096D008

出典: meddic

  • 日齢14の新生児。発疹を主訴に来院した。在胎39週、帝王切開で出生した。出生体重3,160g。日齢11の退院時に両腋窩の皮疹に気付かれ、外用薬が塗布された。しかし、皮疹は次第に顔面、頚部および鼠径部に拡がった。体温36.0℃。呼級数46/分。脈拍138/分、整。大泉門1.5×2.0cmで平坦。わずかな擦過により健常皮膚面も剥離する。Hb 12.4g/dl、白血球8,500。CRP0.9mg/dl基準0.3以下)。顔面の写真を以下に示す。
  • 適切な治療はどれか。
  • a. PUVA療法
  • b. 抗菌葉静注
  • c. 免疫抑制薬静注
  • d. 抗ヒスタミン葉経口投与
  • e. 副腎皮質ステロイド薬塗布



[正答]
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