096A057

出典: meddic

  • 26歳の初産婦。妊娠35週。2日間持続する水様性帯下を訴えて来院した。妊娠経過中異常は指摘されなかった。体温38.4℃。脈拍120/分、整。血圧124/68mmHg。来院時の膣鏡診で後膣円蓋から採取した白色不透明の液体は、弱アルカリ性、乾燥塗抹標本では羊歯状結晶を多数認めた。子宮口の開大はみられず、展退度50%、先進部は児頭であり固定していた。血液所見:Hb11.0g/dl、Ht34%、白血球18,000、血小板17万。胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • 適切な対応はどれか。



[正答]
※国試ナビ4※ 096A056]←[国試_096]→[096A058

"http://meddic.jp/096A057" より作成


★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡