096A039

出典: meddic

  • 26歳の未妊女性。3か月前から不正性器出血が持続し来院した。結婚後2年経過したが妊娠に至らない。子宮は軽度腫大し、付属器を触知しない。経膣超音波検査で子宮内膜の肥厚を認め、両側卵巣に多数の卵胞を認める。基礎体温は低温一相性。血中ホルモン値:LH12.8mIU/ml(基準2.1~7.0)、FSH5.0mIU/ml(基準4.4~8.0)、エストラジオール62pg/ml(基準25~75)。内膜組織診のH-E染色標本を以下に示す。この患者に対する適切な治療はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)



[正答]
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