095F030

出典: meddic

  • 58歳の男性。会社社長。本態性高血圧症2型糖尿病とで2週に1回の外来通院治療中である。喫煙30本/日、日本酒2合/日。これまでに疾患や食事療法の説明を受け、合併症のこわさも知っている。また、それぞれに対する薬物療法も受けている。血圧164/100 mmHg。空腹時血糖220 mg/dl、HbA1c 10.4%(基準4.3~5.8)。医師の対応として適切でないのはどれか。
  • a. もう一度糖尿病と高血圧症について詳しく説明する。
  • b. 通院間隔を長くする。
  • c. 患者の考えや希望に基づいて対策を話し合う。
  • d. 家族とともに食事指導をしなおす。
  • e. 教育入院を勧める。
[正答]


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