095D056

出典: meddic

  • 67歳の男性。胃潰瘍の診断でヒスタミンH2受容体薬拮抗の投与中に胃癌の診断がなされ、幽門側胃切除術が施行された。術後5日目から頻回の水様性下痢が出現した。便の細菌培養検査からMRSAが検出されたので、感受性のある抗菌薬の投与を開始した。血液所見:赤血球550万、Hb 15.0 g/dl、Ht 52 %、白血球13,600。血清生化学所見:総蛋白6.5 g/dl、尿素窒素38 mg/dl、クレアチニン1.3mg/dl、Na145mEq/l、K4.8mEq/l、CRP6.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 更に行うべき処置はどれか。
[正答]


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