095D051

出典: meddic

  • 52歳の男性。顔面から首にかけて発作性の皮膚紅潮をきたすため来院した。数か月前から発作が生じるようになり、次第に回数が増加してきた。発作は5分ほど持続し、しばしば腹痛と水様性下痢とを伴う。身長167cm、体重65kg。脈拍68/分、整。血圧130/70mmHg。血清free T4 1.2ng/dl(基準0.8~2.2)、血清コルチゾール8.1μg/dl(基準5.2~12.6)。尿中17-0HCS 5.2 mg/日(基準3~8)、尿中アドレナリン10μg/日(基準1~23)。腹部CTでは異常所見はなく、小腸造影で径2cmの腫瘤陰影が認められた。診断に最も有用なのはどれか。
[正答]


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