JR東京総合病院

出典: meddic


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病院名

  • JR東京総合病院

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理念

  • 基本理念:JR東日本の直営医療機関として、社員・家族のニーズに応え高度で良質な医療サービスを提供します。地域医療の中核的医療機関としての役割を認識し、地域社会の保健社会の保健医療向上に貢献します。指針:私たちは、患者さまを尊重し、まごころをこめた医療をいたします。私たちは、安全に徹し、質の高い医療を提供します。私たちは、医の倫理を遵守し、信頼される病院を目指します。

住所

  • 151-8528 渋谷区代々木二丁目1番3号

診療の特徴、実績

  • 当院はJR東日本の企業立病院ですが、どなたでもご利用でき、幅広く患者さまを受け入れております。最先端の高度医療機器を導入するとともに、優れた技術と豊かな人間性を有している専門医療スタッフが、患者さまの早い回復をお助けすべく、心やすまる確かな看護をモットーにして最高水準の医療を提供いたしております。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 319.5人

一日平均外来患者数

  • 1,325.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 10.7日/31.5日

年間分娩件数

  • 502件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 19件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 2005年4月に救急医療機関の告示を受けて以来、1次救急を実施。2009年4月には東京都から二次救急機関の指定を受けている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科

一日平均救急外来患者数

  • 0.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 5人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医師となり最初の2年間の研修は、医師たりうる基礎的経験を蓄える最も有意義な期間であります。仕事を通じて患者さまから多くを学ぶためには、知力のみならず、情熱、気力、体力が必要であり、コミュニケーション能力、自己管理能力も要求されますので、このような資質を備えた方に来ていただきたいと思います。さらに当院は、顧客サービスを重視する東日本旅客鉄道株式会社の直営病院ですので、医学的情熱に加えて患者さまへのサービス精神が旺盛な方であれば申し分ないと考えます。先輩医師のみならず、看護師さん技師さんなどコメディカルスタッフとのコミュニケーションが医療をスムーズに行う上で重要だと考えます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私は当院で初期研修2年間を過ごしました。当院の研修では、雑用に忙殺されて終わることなく、積極的に取り組めば症例・手技を十分に経験することができます。当院の先生方は臨床に力を注いでおり、研修医への指導も熱心にしてくださいます。Common Diseaseのみでなく、比較的稀な疾患や治療に難渋する症例を受け持つ機会もあり、決して症例不足と感じることはないと思います。また、勉強会や学会での発表の機会も多く与えられます。手技も上級医の指導のもと、経験できる機会はたくさんあります。もちろん、そのために準備をしておくことが必要ですが、その心構えを示せば必ずチャンスをいただけることが日々のモチベーションの維持に役立つと思います。病院全体のスタッフの雰囲気も良くとても働きやすい病院ですので、是非一度見学してもらえたら、と思います。

UpToDate Contents

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和文文献

  • TOP MANAGEMENT やさしさの"伝統"守りつつ、これからの方向を探る JR東京総合病院 看護部長 村山輝子(むらやまてるこ)氏に聞く
  • 当院へ救急搬送された意識消失982例の検討
  • 山口 陽子,田中 博之
  • 日本臨床救急医学会雑誌 18(4), 570-574, 2015
  • 目的:救急車で搬送される意識消失症例の実態について調査した。方法:対象は当院へ救急車で搬送され,意識消失をきたしたと記載のあった982例とした。結果:982例の年齢は48±23歳(平均±標準偏差),中央値44歳であった。失神は666例(67.8%)で,血管迷走神経性失神を含む反射性失神が386例,体位性低血圧が134例,心原性失神が21例であった。失神と鑑別すべき病態は316例で,このうち,てんか …
  • NAID 130005095706

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