JA尾道総合病院

出典: meddic


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病院名

  • JA尾道総合病院

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理念

  • 当院の理念私たちは生命の尊さと人間愛を基調に、力をあわせて病める人々を守ります。私たちは地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しく高い知識と技術の研鑽に励みます。当院の基本方針農業協同組合員によって創設されたJA尾道総合病院は、その組合員および地域すべての住民のための保健・医療・福祉・介護活動を通じて、医師会と連携し地域に貢献します。

住所

  • 〒722-8508 尾道市古浜町7番19号

診療の特徴、実績

  • 広島県東部地域の中核病院として、高度医療、救急医療を行っている急性期病院である。平成18年8月24日付けで、がん診療連携拠点病院に指定され、尾三二次医療圏のがん診療にも力を注いでいる。施設内には心臓血管センター、内視鏡センター、肝臓病センター等を開設し、専門スタッフによる質の高いチーム医療を行っている。MRI 4,413件(平成21年1月-12月実績)、CT2台 10,691件( 〃 )、SPECT 980件( 〃 )、リニアック・リニアックメス ・ガンマカメラ 7,519件( 〃 )、DSA 330件( 〃 )、循環器用DSA 661件( 〃 )、上部内視鏡関連手術 246件、内視鏡的胆膵関連手術 243件、下部内視鏡関連手術 371件、ファイバー検査〔胃・十二指腸等〕 3,816件、内視鏡下生検 863件( 〃 )

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 347.4人

一日平均外来患者数

  • 912.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 513件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 17件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 広島県より小児救急医療拠点病院に指定されている。また、尾三二次医療圏における輪番制二次救急病院に指定されており、二次医療は24時間365日小児から高齢者まで幅広く対応しています。ICU2床・NICU6床

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 45.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 26人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回当たり日直7,000円、宿直8,000円実働時間に対し時間外手当を支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3(内科系1、外科系1、小児科1)人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 土日祝祭日8:30-17:00/17:00-8:30平日17:00-8:30

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医師免許証を取得してから真の臨床医になるための始まりであります。患者さんや家族との接し方や、職員との接し方(挨拶、態度、言葉使いなどの接遇)、問診、視診、聴診、触診等の基本的診察法、また、診断へ至るための問題点の整理と記載方法(カルテの記載法)、さらに確定診断に至るための補助診断法(画像診断法)の手技や読影法ポイントの習得と検査上の注意点などの習得と記録方法、患者さんや家族とのインフォームドコンセントの習得、さらに治療方針の立案とその実施等々非常に多くのことがらをしっかり習得して欲しい。それには、労力と時間、さらに忍耐と努力が必要です。これらは総て指導医の監督のもとで行う必要があります。指導医や看護職員と協調しながら、自覚と責任をもって日々の診療に務め、効率よく研修の実を上げていただきたい。さらに指導医やパラメディカルから評価を受け、ステップアップしていくことが大切である。「自ら求めて学ぶ」ことを基本理念とし、診療科の枠にとらわれず、幅広く研修して欲しい。医療技術ばかりでなく、人間的にも、倫理的にも自らを高めて欲しい。研修医の皆さんは、近い将来日本の、いや世界の医療の担い手であることは間違いありません、21世紀を担う医師を目指してがんばって欲しい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私がこの尾道総合病院の研修医として過ごした1年間を振り返り感じたこととは、研修医の取り囲む環境のすばらしさです。指導医の先生には熱意があり、教育の方法は様々ではあるものの、疑問の生じた時は答えに導いてくれ、それ以上の知識を提供してくれます。また、医療への知識だけではなく、医師としての姿勢も多く学ぶことができます。そして、良好なチーム医療ができるように、各科の先生との連携が密で、周囲のコメディカルの協力的であることが、各科の少ない研修期間の中で、より早く一人前の医師への成長を促しています。患者への接し方、治療プラン、様々な手技などを指導医の元、まずは自分の体で感じることを大切にしている病院です。当直など救急現場では、尾道という地域の中核病院として、危機的な疾患の鑑別、common diseaseを診ることができ、各個人の熱意にしっかり答えてくれる病院だと思います。ぜひ一度見学に来られて、この病院の雰囲気を感じてみてください。

和文文献

  • 卵巣型間質を伴うMCNの臨床病理学的特徴と予後 : 日本膵臓学会多施設共同研究から
  • 山雄 健次,柳澤 昭夫,高橋 邦幸,木村 理,土井 隆一郎,福島 敬宜,大池 信之,清水 道生,羽鳥 隆,信川 文誠,一二三 倫郎,小林 祐次,飛田 浩輔,丹野 誠志,杉山 政則,宮坂 義浩,中郡 聡夫,山口 武人,花田 敬士,阿部 秀樹,多田 稔,藤田 直孝,田中 雅夫
  • 膵臓 = The Journal of Japan Pancreas Society 27(1), 9-16, 2012-02-25
  • NAID 10030474200

関連リンク

JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。
JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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