鼻ジフテリア

出典: meddic

nasal diphtheria
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喉頭ジフテリアは咽頭ジフテリアが、さらに奥の咽頭とか気管に広がって喉頭ジフテリア になることもあるが、はじめから喉頭に局在して起こることもある。

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ジフテリア菌」

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ジフテリア」

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diphtheria
ジフテリア菌

特徴

病原体

疫学

  • 2-5歳の小児に好発

潜伏期間

感染経路

  • 飛沫感染

病型

症状

  • 発熱、咽頭発赤・クループ(扁桃に偽膜形成し、気道閉鎖)、頚部リンパ節腫脹

合併症

  • ジフテリア後心臓疾患:発病後2-3週間後。房室ブロック、心筋炎。時に血圧低下、心雑音、ギャロップリズム、心不全
  • ジフテリア後麻痺:発病後5-6週間後。多発神経炎による。軟口蓋麻痺により嚥下困難、動眼神経麻痺、生体麻痺、体幹四肢筋の麻痺。4-6週後には回復。
  • ネフローゼ

治療

  • 抗毒素血清療法、ペニシリン

予防

  • DPT I期:3ヶ月から6ヶ月に3回。1歳半以降に1回
  • DPT II期:11歳~12歳



鼻」

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