黄帝内経

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Huang di nei jing
現存最古の中国医学古典
  • 「素問」と「霊枢」からなる。陰陽五行説を基盤とする
  • 素問:生理、衛生、病理などの基礎医学
  • 霊枢:診断、治療、針灸術などの臨床医学

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/09 21:51:26」(JST)

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和文文献

  • 松田博公・対談シリーズ「日本鍼灸を求めて」(第26回)鈴木眞幸(すずきまさき)東雲堂鍼灸院院長 こころの病に対処する頚の経穴 臨床の道標、『黄帝内経』の本質を追究する
  • 鈴木 眞幸,松田 博公
  • 東洋医学鍼灸ジャーナル 28, 19-32, 2012-09
  • NAID 40019427750
  • 古代中国医学に基づく美容鍼灸 : 『黄帝内経』『論語』からのアプローチ
  • 王 財源
  • 東洋医学とペインクリニック 41(3・4), 68-76, 2012-03
  • NAID 40019300175

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『黄帝内経』(黄帝内剄、こうていだいけい、こうていだいきょう、こうていないけい)は、現存する中国最古の医学書と呼ばれている。古くは『鍼経』(しんきょう)9巻と『素問』(そもん)9巻があったとされているが、これら9 ...

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  • 三大古典の成立 前漢(前202-後8)~後漢(後25-後220)
黄帝内経:「素問」と「霊枢」からなる。陰陽五行説を基盤とする。基礎医学。臨床医学。現存最古の中国医学古典
神農本草経:生薬の薬効について記載された薬物学書で、365種類の動・植・鉱物薬が薬効別に、上薬・中薬・下薬に分類して収録。薬物学書
傷寒雑病論:張仲景によって記された。傷寒論と金匱要略に分けられた。
傷寒論:急性熱性病の治療について六病位に分けて記したもの
金匱要略:種々の慢性疾患について病名別に治療法を記したもの
  • 隋・唐
  • 金・元
  • 金元四大家により陰陽五行説を中心とした古典の整理がなされた
  • 明・清




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