鳥取赤十字病院

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目次

病院名

  • 鳥取赤十字病院

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理念

  • 理念私たちは、赤十字の人道・博愛の心をもって医療を行ないます。基本方針1.患者様の権利を尊重し、十分な説明と合意に基づいた医療を行います。2.地域の皆様に愛され、信頼される病院を目指し、地域医療を支援します。3.常に教育・研修を推進し、自己研鑽に励み、医療の質の向上に努めます。

住所

  • 680-8517 鳥取市尚徳町117番地

診療の特徴、実績

  • 開設以来94年の歴史があり、全国に92ある赤十字医療施設のひとつとして、「赤十字の人道博愛の心」を理念としている地域の中核病院である。 鳥取県東部地域では最大の病床数であり、主に急性期医療を中心とした病院である。中でも消化器疾患における上部・下部の内視鏡件数は県内最多で手術件数もトップである他、救急医療、がん治療、心筋梗塞の治療に力を注いでおり、消化器疾患、循環器疾患などでは夜間救急医療体制を整備している。また、数多くのOB開業医とのつながりを大切にした病診連携にも力を入れており、地域医療支援病院として地域医療の一翼を担っている。その他、災害救護活動も重視し、日本赤十字社としての救護班の他に、国直属の緊急救援隊(DMAT)を編成している。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 323.9人

一日平均外来患者数

  • 686.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 44件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 1.救急告示病院、病院群輪番制当番病院として二次救急まで受け入れ、救急車専用病室を11床整備している。2.救急車を1台整備している他救急車の受入をスムーズにするため、トリアージドクターが直接消防からの電話を受ける体制としている。また、心電図等患者の様態を伝送するシステムに参加している。一次救急患者を含めた幅広い患者を経験できる急性期病院です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 31.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 37人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4.5回

当直手当

  • 有り(手当てあり(20,000円/回))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1-2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直明けは、原則として午後から勤務免除体勢である。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 鳥取赤十字病院は鳥取市の中心部に位置し、急性期医療を提供する総合病院です。研修医にはマンツーマンで指導医がつきますが、チームワークの良さが当院の特徴であり、医師みんなで研修医を育てる雰囲気があります。外科は山陰地方最大の患者数で、消化器外科、胸部外科、乳腺外科、肛門外科など幅広く知識を得、手術を勉強できます。その他の科も指導医が実践的な手技や処置を丁寧に教えます。また、救急医療にも力を注いでおり救急医療対策室のメンバーが、研修医のみならず看護師、職員の救急訓練を行い、救急救命士(消防)との綿密な連携をとっています。ぜひ、当院で勉強し、楽しく、充実した研修生活を送ってください。積極的に、自主性を持ち研修する医師を望みます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 初期研修医として2年間何を望むか。充実した研修内容は誰もが望むところです。その他、処遇、QOLの充実を望む声が聞こえるのが事実だと思います。とはいえ、実際の研修内容の詳細な情報が少ないのが現状です。内科の研修では担当患者さんの治療方針について、研修医が考えた意見を指導医に聞いてもらうことができます。私たちが考えることなく指導医の処方、オーダーを後追いしてカルテに記載するといった研修内容ではありません。そのためには勉強しなければいけませんが、目的意識の強い勉強は身につくものです。夕方から夜の回診後は基本的に自由時間ですが、カンファレンスや指導医からのレクチャーがあったり、論文、学会発表の準備等、すべきことはいくらでもあります。また、外科には9名の指導医がいます。基本的には、研修医ごとに一人ずつ担当医師が決められていますが、医局の雰囲気が良いため、結局9名が研修医一人ひとりを見てくれています。知らぬ間にその場に居られる先生が背後に来て、必ずレクチャーしてくれます。カンファレンスでは研修医がプレゼンをしますが、これもいつの間にかレクチャーになっています。手技に関しても徹底した指導を受けられ、大変良い研修環境だと思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/26 18:11:19」(JST)

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和文文献

  • 第10回地域連携懇話会抄録 排泄
  • 第9回地域連携懇話会抄録 転倒・転落
  • 平成25年度日赤糖尿病講演会抄録

関連リンク

病院の概要と各診療科の解説。
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