鰓溝

出典: meddic

branchial cleft
咽頭溝 pharyngeal cleft
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和文文献

  • V-2 第一鰓溝性瘻孔の1例
  • 神山 隆道,松本 勇太郎,佐藤 智行,佐々木 英之,山下 方俊,舘田 勝
  • 日本小児外科学会雑誌 41(3), 409, 2005-05-20
  • NAID 110002143213
  • 第一鰓溝性瘻孔例
  • 岸本 曜,池上 聰,庄司 和彦,鈴木 慎二,丸毛 みゆき,児嶋 剛
  • 耳鼻咽喉科臨床 97(9), 825-828, 2004-09-01
  • NAID 10013502561

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5 5 ここまでのまとめ。 各鰓弓の要素、鰓嚢、鰓溝、鰓膜が将曹なにに分化するのか個別にみてきました。門田ハモルダに全てまとめたものが載っていたのでこれで整理して試験に臨んで下さ い。過去に表の穴埋め問題がでてます。
(1)発生 胎生2~3週ごろに、顔面下半から頚部の様々な器官の基となる5対の鰓弓と4対の鰓裂、鰓溝が生じますが、側頸嚢胞(瘻)は、この鰓裂が閉鎖せずに遺残することにより発生する先天異常と考えられています。第2鰓裂に由来する ...
赤ちゃんの顔や首になる部分は,赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいる最初のころに鰓(えら)のようなものがいくつもでき,鰓のたかまり(鰓弓)と鰓の間の溝(鰓溝)が複雑に発達し頸部が形成されます.これらの一部が ...

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鰓弓の形成と分化について第 1 鰓 溝 退化 閉塞 不全 所致 這張1月24日由日本沼津市的淡島 成人でも存続する咽頭嚢由来の


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関連記事

鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





鰓原性嚢胞」

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branchiogenous cyst
鰓嚢胞 branchial cyst鰓裂嚢胞 branchial cleft cyst側頚嚢胞 側頸嚢胞 lateral cervical cyst
鰓溝側頚瘻


  • 胎生期の鰓溝の遺残から発生した嚢胞。


-側頚嚢胞


鰓部」

  [★]

branchial regionbranchiabranchiae
鰓弓内臓弓鰓溝


内臓弓」

  [★]

visceral arch
鰓弓鰓部鰓溝


第一鰓溝」

  [★]

鰓溝
[show details]


溝」

  [★]

大脳皮質の溝

cerebral sulcus (KH), sulcus (M)
大脳溝(KL)




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