高槻赤十字病院

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目次

病院名

  • 高槻赤十字病院

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理念

  • 理念私たちは人道・博愛の赤十字精神に基づき、高度で安全な医療を提供し、地域の人々が誇りにする病院となるよう努めます。方針1.患者さまの人権と意思を尊重し、患者さま中心の医療をおこないます。2.一人ひとりの患者さまを全職員が支援する、チーム医療をおこないます。3.患者さまのホームドクターと緊密に連携し、地域で完結する医療をおこないます。4.常に向上心と研究心を持ち、最高最善の医療が実現できるように努めます。5.健全な病院経営を地域に貢献できる医療従事者の育成に努めます。6.災害救護活動をはじめとする赤十字にかせられた使命を果たします。

住所

  • 〒569-1096 高槻市阿武野1-1-1

診療の特徴、実績

  • 1.救急告示病院・二次救急指定病院・地域防災計画による災害協力病院として三次救急以外の救急診療に対応し、地域ニーズに応えられる病院を目指している。2.地域医療連携の推進に取り組んでいる。(1)開放型病床49床を有する。(2)地域密着型の公的病院としての機能保持の必要性からMRI、マルチスライスCT等高額医療機器の更新や病棟改装や手術室新築やICUの設置など新規整備を実施。(3)訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所を併設し、MSW等が各種相談に対応する体制を整備。3.末期がん患者さまが最期までその人らしく尊厳を持って生きる環境を提供するため、池の畔に独立型の「緩和ケア病棟」を有している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 298.7人

一日平均外来患者数

  • 763.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 226件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 32件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/7回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、救急告示病院、二次救急指定病院であり、様々な症例の救急医療を展開している。内科・外科・整形外科については24時間365日救急患者を受け入れている。小児科については水のみの輪番制で救急患者の受け入れを行っている。月・水については循環器科の24時間受入体制を採っており、それ以外の曜日についてもオンコール体制の下各種検査について迅速に対応している。また、救急車受け入れ件数は1154件(平成20年度実績)で、救急医療の分野においても地域の中核病院としての機能を果たしている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/小児科(輪番)/耳鼻科/産婦人科

一日平均救急外来患者数

  • 19.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(2500円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年次10月から2年次9月まで月4回を上限に副直を行う

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院はベッド数約440床の中規模病院です。このため職員の一人ひとりが研修医の顔を覚えています。医師、看護師、検査技師、事務職などの垣根が低く病院の職員みんなが研修医を育てていくことに熱心です。地域医療の中心的病院としてプライマリーケアはもちろんの事、高度な医療まで経験することが可能なように研修プログラムは作られています。一年目には内科、外科、麻酔科などの基本的な科を経験してもらいます。二年目には救命救急センターで3次救急だけを2ヶ月、精神科専門病院で1ヶ月、また自分の興味のある科を選択できる選択期間を7ヶ月設けています。また当院では自分の診療の適否を検証するため、剖検が多く行われています。剖検の結果は、CPCとして毎月研究会が開かれます。臨床で行われていたことが、正しかったかどうか確認できる絶好の機会です。各科での勉強会も頻回に開かれています。じっくりと勉強して経験を積もうとしている研修医にはぴったりの環境です。是非私たちと一緒に勉強しましょう。心からお待ちしております

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 臨床研修が始まって10ヶ月が経過しました。4月に初めて社会人になり、現在まで循環器内科、血液内科、糖尿病・内分泌・生活習慣病内科、呼吸器外科・内科、消化器外科と回らせていただきました。11月には学会発表などもさせていただき、とても充実した研修生活を送っております。この病院で働いて感じたことは、頑張れば頑張るだけレスポンスがあるということです。積極的にいろんな事をやろうとしていると、上の先生がちゃんと見てくださっていて、それに準じた仕事を与えてくれます。それだけの症例の種類もあるように思います。さらに専攻医としてこの病院に残っている先生の存在も非常に心強いです。また、ロケーションなのですが、高槻日赤病院は山の中腹に位置しており、自然がとても多く四季折々の景色が楽しめるというのも魅力の一つです。是非、一緒に充実した研修生活を送りましょう!待っております。  1年次研修医

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/06 22:42:08」(JST)

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和文文献

  • 訂正:緩和ケア病棟の入院判定の適正化,公正化の試み―入院必要度のスコア化のためのチェックリストの導入―
  • 木元 道雄,岸本 寛史,西 ひろみ
  • Palliative Care Research 10(1), E1-E5, 2015
  • p.917 著者氏名 誤:岸本寛文 正:岸本寛史
  • NAID 130005073277
  • 禁煙補助薬バレニクリンによる嘔気出現に関連する患者背景の検討
  • 谷口 まり子,谷村 和哉,千葉 渉
  • 日本禁煙学会雑誌 10(1), 7-12, 2015
  • 【目 的】 当科禁煙外来にて禁煙補助薬バレニクリンによる禁煙治療を行った症例で嘔気出現に関連する患者背景を明らかにする。【方 法】 2008年5月から2014年4月までバレニクリンで禁煙治療を行った261名を対象とし、嘔気発現の有無別に患者背景を比較した。またロジスティック回帰分析を行い嘔気発現に寄与する因子を検証した。【結 果】 男性54/211名(25.6%)、女性26/50名(52%)に嘔気 …
  • NAID 130005066475

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