高槻病院

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目次

病院名

  • 高槻病院

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理念

  • (病院理念:行動指針)患者さまの満足する医療(基本方針)1.急性期病院として、診療機能の高度化・専門化を図り、常に医療サービス内容の充実に努める。2.地域医療支援病院として、かかりつけ医との連携、救急医療の提供、地域医療従事者の資質向上のための研修など、地域における医療の確保のための支援を行う。3.総合周産期母子医療センターとして、地域の周産期医療施設等と連携を図り、母体または児におけるリスクの高い妊娠に対する医療および高度な新生児医療等の周産期医療を提供する。4.臨床研修病院として、医師の人格の涵養、診療能力修得の指導に努め、優秀な医師を輩出する。5.市民病院的役割を果たすため、市民の健康審査、健康教育等、保健事業の推進に積極的に関わり、生活習慣病の発症予防に寄与する。  

住所

  • 569-1192 高槻市古曽部町1-3-13

診療の特徴、実績

  • 第一線の市中病院ゆえ各科ともCommon diseaseの症状が豊富です。 「当たり前の病気を当たり前に治す」ことこそが質の高い医療です。その意味ではプライマリ・ケアは自然と身につきます。救急の症例数も多く、高槻市の救急隊搬送の成人の25%、小児の60%は当院が受け入れています。初期研修医、専攻医(後期研修)、スタッフ医員と屋根瓦方式の指導体制を取っています。さらに内科、外科は専門性で細分化されていますので、より高度な知識や技術が身につきます。総合周産期母子医療センターの認定を受け、周産期医療にも力を注いでいます。地域支援病院にも認定されています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 464.0人

一日平均外来患者数

  • 1,135.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 1459件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 29件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/9回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急。大阪府新生児医療相互援助システム(NMCS)および大阪府産婦人科医療相互援助システム(OGCS)の基幹病院

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科/産婦人科/整形外科

一日平均救急外来患者数

  • 51.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 3人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1年次(副当直研修)5,000円/回  2年次 平日60,000円/回 )

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 日勤当直および夜間当直(17時-翌9時)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 私たちの期待は、先生方が卒後数年の間に、際立って有能な臨床医になることです。際立って有能な臨床医とは患者さんのあらゆるニーズに適切に応えられる医師のことです。これができないことこそが医療崩壊なのであって、決してシステムだけの問題なのではありません。さて、先生方が有能な臨床医になるためには、〔1〕豊富な症例、〔2〕綿密なカリキュラム、〔3〕熱意ある指導医の三要素が必要不可欠ですが、当院はその全てを備えており、先生方の期待に十二分に応えられるものと確信しています。ハードな毎日であっても充実した臨床研修を受けたいと願う高い志とガッツある先生方の応募を期待しています。この数年間、先生方の大半が継続して後期研修を希望されていることを指導医一同喜んでおります。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 高槻病院初期研修の特徴は、(1)志望科別にコースを組んでおり将来専門になる科とその関連する科の研修を長く組むことができます。私は小児科コースで入りましたが、小児科9ヶ月、小児外科2か月の研修を行いました。特に小児外科研修は貴重な経験でした。(2)多くの科で10年目以上の医師、3-5年目の医師、研修医で1グループのチーム制がとられています。明確にチーム制をとることでコミュニケーションがとりやすく、治療等に関してしっかりフォローされている安心感がありした。また、年齢的に近い3-5年目の先生が同じチームにおり、何でも聞きやすく心強いです。(3)積極的な姿勢が求められます。まずは自分で考えることを求められる環境つくりがなされています。受身にならないので自分で勉強する意欲が湧きますし、その習慣がつきます。思ったことやわからないことをどんどん聞く姿勢が好まれますし、聞けば丁寧に教えてくれます。こうした特徴があり、将来進みたい科が決まっている人に特に向いている病院だと思います。 私は、元々小児科に進むことを決めていました。こうした特徴に加え、総合周産期センターがある、関西でも最大級のNICUがある、軽症から呼吸管理の必要な重症までみることができる、小児科医の数が多く指導体制がしっかりしている、こうしたことから高槻病院での研修を選びました。初期研修を終え望んでいた以上に恵まれた環境で研修をすることができたと感じています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/11/20 20:58:07」(JST)

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和文文献

  • 高槻病院における事務職キャリアパスモデルの構築 (特集 病院事務職の人材育成と目標管理 : "人"の採用から教育までの実践事例集)
  • 医事業務 : by-weekly medical services 23(508), 16-20, 2016-12-15
  • NAID 40021022099
  • P3-51-2 子宮内感染例の帝切後の創離開への対策 : 創修復・子宮摘出・1年後の修復:10症例の経験から(Group 116 周産期の感染症2,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第68回学術講演会)

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