高松平和病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 香川医療生活協同組合 高松平和病院

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理念

  • 当院の理念1.患者の権利を守り、常に信頼される医療を提供します2.健康づくり、明るく安心して暮らせるまちづくりに貢献します3.平和と医療・福祉を守ります

住所

  • 760-8530 高松市栗林町1-4-1

診療の特徴、実績

  • 当院は1.1、2次医療を中心に、医療生協の病院として組合員、地域住民のプライマリヘルスケアを支える総合的な医療の提供2.医療生協の「患者の権利章典」にもとづき、患者様を中心としたチーム医療の実践3.働くものの医療機関として、疾病を生活と労働の場で捉える視点と取り組みの重視4.保健・医療・介護・福祉のネットワークづくりを目指した関係機関との連携の重視などを特徴としており、初期臨床研修の中心目標である基本的臨床態度・能力を身につける上で必要なフィールドが整っています。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 133.5人

一日平均外来患者数

  • 297.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 133.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 9件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院では、1、2次対応中心に、必要に応じて近隣の3次医療機関と連携しながら、診療時間外についても専門科に関わらず宿日直医が対応するなど24時間体制で救急対応を行っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 20.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 1.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(主直:平日27000円、休日・休日前夜31500円 副直:主直額の半額)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  私たちは無差別平等の医療の実現を目標に病院、在宅ケア、診療所、ケア施設が共同して地域医療に取り組んでいます。将来どのような道を進むにせよ地域で生活し一生をまっとうする人間の営みを思い描きながら患者さんに貢献できる医師になってほしいと願っています。臨床研修の目標は具体的ですので何を学べばよいかということで迷うことはないと思います。大事なのは身につける過程のあり方です。診断のついた患者の治療にあたる研修ではなく、外来、救急室、当直、往診先など初診の状況で患者さんに対面し自らの思考を駆使して診断し治療方針を見つけていくことです。ただし、その際に同僚、上級医、専門医、コメディカル、家族などとのディスカッションを、十分に時間を取って進めていく態度が重要です。私たちの病院では患者さんと初期のうちから対面する研修の現場の提供、上級医と十分ディスカッションできるスケジュールの作成を心がけています。(研修プログラム責任者・内科部長 高木照幸)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  研修が始まって、あっという間に1年が経ちました。当院で研修を初めてよかったことは、医師とコメディカルスタッフとの距離が近く、未熟な研修医のために病院全体が研修医を育てよう、という雰囲気にあることです。また、163床の小規模病院にはなりますが、院内を自由に行き来でき、科や臓器別に関わらず様々な症例や手技を経験できることも魅力の一つだと思います。また、病院紹介として欠かせないことが一つ。当院が医療生協の病院であるということです。病院は、たくさんの医療生協の組合員さんによって作られています。医師は病院内だけではなく、組合員さんが生活している地域に出かけていき、そこで組合員さんと一緒に御飯を食べたり、健康チェックをします。病院ではなかなか見ることができない組合員さんの明るい表情や、「先生これから頑張ってな」「ずっとこの病院でおってね(香川の方言:いてね、の意)」の一言に何とも言えないうれしさがこみ上げてきます。働き始めると辛いことも多いですが、いろんな人の支えで研修ができていると感じます。地域医療やプライマリ・ケアに興味がある医学生のみなさん、待っています。(内科後期研修医 中島綾花)

和文文献

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