驚愕てんかん

出典: meddic


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • P2-12 難治性驚愕てんかんに対する大脳半球離断術の一例(症例報告3,一般演題(ポスター),第42回日本てんかん学会)
  • 阿南 光洋,上田 徹,阿部 英治,久保 毅,阿部 竜也,肥川 誉慎,藤木 稔,馬場 啓至
  • てんかん研究 26(2), 364, 2008-09-30
  • NAID 110007385105
  • ACTHとzonisamideの併用療法下に腎盂結石をきたした驚愕てんかんの1例
  • 斎藤 義朗,柳垣 繁,小国 弘量,林 北見,勝盛 宏,永渕 弘之,徐 嘉英,大澤 真木子
  • 脳と発達 34(5), 415-420, 2002-09-01
  • NAID 10010938057

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事てんかん」「驚愕

てんかん」

  [★]

epilepsy
epilepsia
癲癇
抗てんかん薬てんかん発作 seizure

091009 III

大脳灰白質神経細胞の過剰で無秩序な電気的発射による
  • 種々の病因によってもたらされる慢性の脳疾患

WHOの定義

  • さまざまな原因で起こる慢性の脳疾患で、大脳神経細胞の過剰な放電からくる繰り返す発作(てんかん発作)を主な徴候とし、多種多様な臨床及び検査所見を伴う

分類

  • 1. 運動徴候を有するもの
  • 2. 知覚症状を有するもの
  • 3. 自律神経症状ないし徴候を有するもの
  • 4. 精神症状を有するもの
  • 1. 単純部分発作に意識の障害が続く
  • a. 単純部分発作で発症し、意識障害が次に続く
  • b. 自動症を伴う
  • 2. 意識障害で発症
  • a. 意識障害のみを伴う
  • b. 自動症を伴う
  • 1. 単純部分発作で全身発作に進展
  • 2. 複雑郡分発作で全身発作に進展
  • 3. 単純部分発作で複雑部分発作、全身発作へと進展
  • 未分類てんかん発作 unclassified seizure

てんかん、てんかん症候群および発作性関連疾患の分類(1989) (PED.1424)

  • 1. 局在関連性てんかんおよび症候群
  • 1-1. 特発性
  • 1-2. 症候性
  • 1-3.
  • 2. 全般性てんかん及び症候群
  • 2-1. 特発性
  • 2-2. 潜因性あるいは症候性
  • 2-3.
  • 3. 焦点性か全般性かを決定できないてんかん及び症候群
  • 3-1. 全般発作と症候発作を併有するてんかん

単純化

  • 特発性:原因不明
  • 特発性全般性てんかん
  • 特発性局所関連性てんかん:大脳の特定の位置に焦点がある
  • 症候性:先行疾患あり
  • 症候性全般性てんかん
  • 症候性局所関連性てんかん:大脳の特定の位置に焦点がある

疫学

  • 200人に1人 (0.5%)
  • 人口1000対3-10(0.3-1.0%) (PSY.376)
  • 小児期~思春期、老年期(60歳以降)に好発

病因

  • 遺伝的素因、周産期異常、炎症、腫瘍、外傷など
  • 乳児(0-2歳)、幼児(2-10歳)
出産障害(酸素不足)、先天性異常、熱性血栓症
  • 成人
外傷、腫瘍
  • GABA作動性ニューロンなどの抑制性のニューロンは損傷を受けやすい→ニューロンの過剰興奮につながる

症状

  • 発作前症状
  • 発作症状
  • 発作後症状:
post ictal state:もうろうとした状態。
postictal psychosis:発作後精神病はてんかんの発作後に幻覚妄想状態が出現するものであり、数時間から数日の経過で消退する。
  • 発作間欠期症状
  • 慢性経過のてんかんで幻覚妄想状態が出現しうる、らしい。

診断

  • てんかん発作→バイタルサインの確認→医療面接→身体所見・神経学的所見

医療面接

病歴の問診

てんかん治療ガイドライン2010
  • 発作の頻度
  • 発作の状況と誘因(光過敏性など)
  • 発作の前および発作中の症状(身体的,精神的症候および意識障害)
  • 症状の持続
  • 発作に引き続く症状
  • 外傷,咬舌,尿失禁の有無
  • 発作後の頭痛と筋肉痛
  • 複数回の発作のある患者では初発年齢
  • 発作および発作型の変化・推移
  • 最終発作
  • 発作と覚醒・睡眠との関係

身体所見・神経学的所見

  • 1. 外傷、咬舌の有無
  • 2. 尿失禁の有無
  • 3. 意識レベル:発作時の意識の有無、post ictal state(発作後のもうろう状態)
  • 4. 眼位:眼球偏倚(皮質注視中枢が興奮することにより、病側と反対側を見つめる)
  • 5. 局所神経症状の有無

治療



驚愕」

  [★]

startlestartle




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1user/password 20
2ミタゾラム 効果 16
3Jardine, A., Neville, P. J., Dent, C., Webster, C., & Lindsay, M. D. (2014). Ross River virus risk associated with dispersal of Aedes (Ochlerotatus) camptorhynchus (Thomson) from breeding habitat into surrounding residential areas: muddy lakes, Western Australia. American Journal of Tropical Medicineand Hygiene, 91(1), 101-108. doi:10.4269/ajtmh.13-0399 16
4化生 特徴 15
5多毛日本 12
61,1024,768,24 HTTP/1.1 8
7user/register 8
8ラクテック 8
9cefpodoxime proxetil BCS 8
10盲斑 7
111,320,568,24 HTTP/1.1 7
12日常生活自立度 6
13Salivary glands 5
14viraldeath解剖 5
15ルリッシュ症候群 5
16サイズの原理 筋電図 5
17メトロイリーゼ 4
18?mesterolon? Britain 4
19vitブラウザの1時間2.3時間を見る方法 4
20ハルトマン 4

昨日の人気記事
 タイトル表示
1user/password 9
2医の倫理 国際網領 4
3ハルトマン 3
4ソルデム 3
5顔面失行 3
6動脈血柱反射 3
7ワレンベルグ症候群 3
8monnro-kou 3
9扁平コンジローマ 3
10サーモグラフィー 末梢循環障害 2
11化学性腹膜炎 2
12高カルシウム血症 2
13シンプソン徴候 2
14自動性 2
15眼球圧迫法 2
16ポイツイエーガー症候群 2
17albright 症候群 2
18心窩部痛 2
19シドフォビル 2
20強皮症 下部食道蠕動運動 2