香川県立中央病院

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病院名

  • 香川県立中央病院

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理念

  • 香川県における公的中核病院として質の高い医療を県民に提供するとともに、広く社会の医療福祉に貢献できる人材を育成します。

住所

  • 760-8557 高松市番町5-4-16

診療の特徴、実績

  • ・ 当院は、香川県の中核病院として、一般医療のほか、高度・特殊・先駆的医療をはじめとする医療を提供するとともに、救命救急センターや臨床研修指定病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、へき地医療支援センターなどとして、県民医療の確保や地域の医療水準向上に大きな役割を果たしている。中でも、救命救急センターは、重篤な傷病者に対する救命医療を24時間体制で提供しており、まさに県民医療における最後の砦の役割を担っている。・ 基幹型臨床研修病院として、協力型臨床研修病院や臨床研修協力施設と共に臨床研修に積極的に取り組んでおり、各分野に一般的な疾患から希少な疾患に至るまで多様な患者さんを受け入れることができる人材と医療資源が整備されている。・ 救急医療は三次救急だけでなく、一次、二次救急も受け入れており、common diseaseのプライマリー・ケアから高度集中治療が必要な疾患の診療まで豊富な臨床例を経験できる。・ 昭和48年に臨床研修指定病院に指定されて以来約40年間にわたり、岡山大学、香川大学、自治医科大学をはじめ、多数の臨床研修医、医学生の教育に関わってきた実績があり、新医師臨床研修制度においてもそのノウハウが生かされている。・ 臨床能力、指導能力の高い医師が多数在籍しており、日常の臨床指導に加えて、多数の院内カンファレンス、レクチャー、院外研修、BLS/ACLS研修(院外)などが行われている。・ 毎月開催される卒後臨床研修センター実務部会には、臨床研修医の代表者も参加して、臨床研修運営の細かな調整や管理が行われている。その結果は必要に応じて上部組織である卒後臨床研修センター運営委員会、臨床研修管理委員会に諮られるシステムになっている。・ 本研修プログラムを修了した研修医は、当院の後期臨床研修プログラムに進むことができ、採用実績もある。また、特に優秀な医師は、正規職員として採用している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 480.0人

一日平均外来患者数

  • 1,011.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 547件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 14件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/10回

当院の救急医療の特徴

  • 救命救急センターを併設しており、第1次から全県域を対象に重篤な救急患者を受け入れる第3次までの救急医療を担っている。特に、第3次救急医療については、救命救急センター(34床)を設置し、重篤救急患者を対象に24時間体制で救急医療を提供している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 36.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 172人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次生:勤務1回につき1万円、2年次生:勤務1回につき2万円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 研修医は当直1回につき1年次1名、2年次1名の体制翌日は、研修可能であるが、午後は基本的に休み。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は県下随一の基幹病院であり、バリエーション豊富な症例を経験できると思います。救急医療はcommon diseaseから3次救急まで受け入れており、特に高次医療部門は香川県医療の最後の砦としての役割を担っています。これは救急医療だけでなく、がん診療、循環器疾患、脳神経疾患、内科系慢性疾患などにおいても同じで、各分野の専門医が最も高次の医療を担っています。 夜間休日のバックアップ体制は充実しており、検査技師、放射線技師、麻酔科医が当直しているため、24時間にわたって血液生化学検査、CT/MRIを含む放射線検査、緊急手術が可能です。さらに、各専門科医師のオンコール体制が確立しているため、かなり特殊な疾患であっても短時間のうちに彼らへのコンサルテーションができます。研修医は目の前の患者さんの診療をひとつずつ行っていけば、たくさんの実技が習得できるだけでなく、最先端の治療を多数経験していることになるはずです。 診療内容は高度ですが病院規模は大きすぎず医師数が研修医を含めて130名程度の大きさなので、医師間の連携がとれており、コメディカルスタッフも含めてまとまりがある感じです。臨床研修医同士の仲もよくお互いに切磋琢磨していく雰囲気が続いています。これは初期臨床研修医のみなさんにとって働きやすい環境だと思います。当院の臨床研修管理システムでは、管理委員会の実務を行うために、指導医、研修医、事務職員の代表者が月1回集まって相談を行っています。随時修正しながら柔軟に対応が可能となっています。 忙しいですが臨床の実力がつく病院です。元気のある研修医の先生をお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  香川県立中央病院で研修をしてまだ1年しかたっていませんが非常に多くを学び、体験し、身につけられたと思います。当院は県内では中心的役割を担っている病院のひとつで、Common Diseaseから重症度の高いものまで多様な疾患を診られます。業務は病棟業務が中心で、主治医制のためいろいろな上級医に相談ができます。上級医は丁寧に指導し、ときに厳しく叱ってくれるため、真剣に我々を鍛えようとしてくれているのが感じられます。手技に関しても、内視鏡、エコー、心カテ、ほかにもいろいろな手技を早期から指導し、実践させてくれます。研修医が最低限身につけるべき技術は身につけることができると思います。 また、日常業務とは別に月4回程度の当直があります。ここでは救急当直を行い、1次から3次救急まで受け入れているため、walk in の軽症から心肺停止まで幅広く診られます。診療業務以外に学会発表を行うこともあり、疾患についてしっかり勉強する良い機会を与えてくれます。病院の雰囲気がとても良く、楽しく研修生活が送れると思います。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/05 17:19:32」(JST)

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和文文献

  • 病院紹介 香川県立中央病院
  • 日本病院会雑誌 = Journal of Japan Hospital Association 62(2), 136-142, 2015-02
  • NAID 40020390940
  • EVAR 後のtype Ia endoleak に対して中枢側ネックの大動脈バンディングが奏効した1 例
  • 益田 智章,山本 修,末澤 孝徳,七条 健
  • 日本血管外科学会雑誌 24(2), 108-112, 2015
  • 要旨:EVAR 後のtype Ia endoleak は,瘤の拡大から破裂につながる危険性があり,早急に治療を必要とする.症例は85 歳女性.EVAR 後5 年目にtype Ia endoleak を認め,NBCA とコイルを用いて塞栓術を施行し,endoleak は消失したが,その5 カ月後に背部痛を伴う切迫破裂の状態となり,瘤径の拡大を伴うtype Ia endoleak の再発を認めた.中枢 …
  • NAID 130005066033

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