頚洞

出典: meddic

cervical sinus
sinus cervicalis
頸洞
[[]]



和文文献

  • Carboquoneを使用する上頚洞癌の集学治療--実験ならびに臨床的研究
  • 本田 哲朗
  • 耳鼻咽喉科臨床 75(10), p2045-2058, 1982-10
  • NAID 40001612507
  • 頚洞コレステリン肉芽腫の1例
  • 五十嵐 秀志 [他]
  • 日本口腔外科学会雑誌 25(6), p1376-1380, 1979-12
  • NAID 40003965742

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5)先天性頚嚢胞. (1) 鰓嚢胞. 胎生期の鰓弓融合部の残存上皮あるいは鰓弓により形成 される頚洞に起因するとする. 説と,胎生期の頚部リンパ節内へ迷入した腺上皮の嚢胞 化との説がある。 (2) 甲状舌管嚢胞. 胎生期の甲状舌管の残存上皮によるとされる。 _ ...

関連画像

距骨 - 踵骨 (-側面像) :距骨頚 総頸動脈の分岐部には 造影CT 外側頚洞(lateral cervical sinus図324 ] 陰茎の海綿体とその筋 医療法人 佳朋会 脳神経外科


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関連記事

鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





洞」

  [★]

sinusantrumantraantral
幽門洞洞性




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