項筋膜

出典: meddic

()
nuchal fascia

関連リンク

肩甲骨下端を越えて走る部分は,広背筋膜が棘下筋膜と結合することにより,筋の上縁 はわずかにS状の弯曲を示す. .... この筋は僧帽筋,菱形筋,肩甲挙筋,上後鋸筋に被 われていて,斜走する帯のようなかたちをなし,いっそう深くにある項筋の上をめぐって ...
3)項筋膜Fascia nuchae. 項部において,一方では僧帽筋および大小の菱形筋の間と, 他方ではいっそう深部にある筋群との間にある.この筋膜は分界項線に付着し,外側方 にのびて僧帽筋の縁で頚筋膜の浅葉に移行する.正中線では項中隔と結合している.

関連画像

図489 ] 腹側の尾骨筋群 骨盤を ] 頭部の筋 (I) 浅層, 側頭筋膜 Muscle; Muscular system(筋;筋系 時間「倒退嚕」!非侵入式拉皮 Causes 病因長い背筋群 仙棘筋 M. sacrospinalis


★リンクテーブル★
関連記事筋膜」「

筋膜」

  [★]

fascia (KL)
  • 筋の表面を包む結合組織膜で、筋を保護すると共に、筋収縮の際、接する筋との間に摩擦が起こらないようにし、運動を円滑にする(KL.16)


膜」

  [★]

membrane
メンブランメンブレン




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡