音の強さの弁別閾値検査

出典: meddic

intensity difference limen test, IDL test
補充現象


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

なお、この検査は、被験者の閾値よりも少し強い音を使用して行う検査なので、まず先に 純音聴力検査を行って、その被験者の閾値を調べておく必要がある。閾値上検査の 種類として、両耳バランステスト、音の強さの弁別閾の検査、SISI(Short increment ...
ヒトが知覚できる閾値には、刺激の変化を区別できる最小値の「弁別閾」(丁度可知差異 )と、刺激自体の存在が分かる最小値である「絶対閾」とがある。 ... 最小可聴値は特定 の音圧(20 µPa)を基準にした dB SPL で表現するが、聴力検査などの用途には正常な 聴力を基準にどの程度 .... 実験者があらかじめ決めた間隔で刺激の強さ(音圧)を上 方向、あるいは下方向に段階的に変化させ被験者が音を聞き取れるかどうか判断する。 ...

関連画像

作業疲労度測定システム図13 語音弁別能検査の一例 検査(聴性脳幹反応聴力検査数字語表


★リンクテーブル★
先読み補充現象
リンク元intensity difference limen test」「IDL test
関連記事検査」「」「弁別閾値」「閾値」「弁別閾

補充現象」

  [★]

recruitment phenomenon
recruitment現象ファウラー現象 Fowler phenomenon
SISI test
  • 感音性難聴のある例では、同じ音の変化でも健側より障害側で大きく変化して聞こえる現象。
  • 両耳バランス検査などで確かめられる。
  • 補充現象が陽性である場合、内耳障害である可能性が高い。
  • SISI test(音の小さな変化をとらえることができるかどうか。補充現象陽性ではSISI testは陽性となる)で内耳障害(陽性)か伝音障害後迷路障害(陰性)を区別することができる(LAB.1758)

手順

  • 1. 健側、障害側の気導閾値を決定。
  • 2. 健側で気導閾値より20dBの音を聞かせる。
  • 3. 障害側で2.と同じ音量で聞こえる音の強さを決定。
  • 4. 3.の音の強さが障害側の気導閾値より20dB以上上回っていれば陰性。20dBより小さい場合は陽性。→ 健側で聴いた音は、障害側ではより大きくとらえられたということ。


intensity difference limen test」

  [★] 音の強さの弁別閾値検査


IDL test」

  [★] 音の強さの弁別閾値検査

検査」

  [★]

検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


音」

  [★]

tonesound
緊張緊張度トーン響く健全


弁別閾値」

  [★]

discrimination threshold, just noticeable difference JND
差閾 differential threshold
ウェーバー・フェヒナーの法則フリッカー値


閾値」

  [★]

threshold value, threshold
しきい値
全か無の法則



弁別閾」

  [★]

discrimination threshold
差閾




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡