非血管閉塞性腸梗塞

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【目的】血管手術術後に発生する非閉塞性腸梗塞は頻度は少ないものの,致命率は依然として高い.今回我々は病理学的に非閉塞性腸梗塞と診断した症例につき,各種の因子から予後に反映するものを検討した.【対象】1984年 1 月から ...
急性腸間膜虚血は,塞栓症,血栓症,または循環血流量減少により腸管血流が阻害された状態である。メディエーター放出,炎症,最終的に梗塞に至る。腹痛は身体所見と釣り合いが取れていない。早期診断は困難であるが,血管造影 ...

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平成 14 年度後半日本静脈経腸栄養学会 NST認定 SPS225-Case05; mesenteric phlebosclerosis 日本静脈経腸栄養学会 NST認定


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関連記事血管」「閉塞」「閉塞性」「梗塞」「腸梗塞

血管」

  [★]

blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



閉塞」

  [★]

occlusion
促通
  • 詰まること、詰まっていること
  • (神経)2種の異なる興奮性のシナプス前性のニューロン群が1つのニューロン群へ収束と発散によりシナプス結合する回路において、2種のシナプス前線維群内の同期して興奮するニューロンの数が多い場合には、興奮するシナプス後ニューロンの数は、個々のシナプス前線維群だけの活動による場合の和よりも少なくなる。



閉塞性」

  [★]

obstructiveocclusiveobliterativeconstrictiveobliteransocclusively
狭窄筋収縮性収縮収縮性


梗塞」

  [★]

infarct, infarction
infarctus
虚血性壊死
心筋梗塞 myocardial infarction



腸梗塞」

  [★]

intestinal infarctionbowel infarction




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