非構造蛋白質

出典: meddic

nonstructural protein, NS

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 栃木県におけるブルータングウイルスの流行と検出遺伝子の分子系統樹解析
  • 岩根 浄子,深井 克彦,田島 和彦
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 62(6), 451-456, 2009-06-20
  • … 2001年、2003年、2005年の県内流行BTVにおける血清型特異中和抗原VP2をコードするRNA分節2、内殻コア蛋白VP3をコードするRNA分節3および非構造蛋白質NS3/NS3AをコードするRNA分節10の分子系統樹解析を実施した。 …
  • NAID 10025575709
  • END現象を示さない豚コレラウイルスの細胞病原性はNS3蛋白の蓄積に関係する(ウイルス学)
  • 青木 博史,迫田 義博,中村 成幸 [他],鈴木 祥子,福所 秋雄
  • The journal of veterinary medical science 66(2), 161-167, 2004-02-25
  • … ペスチウイルスは細胞病原性ウイルスと非細胞病原性ウイルスに分類される.本研究において,免疫沈降法及びウエスタンブロッティング法を用いて豚コレラウイルス感染細胞における非構造蛋白質NS2-3及びNS3を解析し,細胞病原性との関係を調べた.END現象を示した豚コレラウイルス(END陽性ウイルス)は,試験に用いたいずれの培養細胞にも細胞変性効果(CPE)を示さず,ウイルス接種後72時間目の細胞内に主にNS2-3が検出された. …
  • NAID 110003886373
  • C型肝炎ウイルス非構造蛋白質NS5Aと2',5'-オリゴアデニル酸合成酵素との相互作用およびISDR非依存性・PKR非依存性のインターフェロン抗ウイルス活性の阻害
  • 田口 高志
  • 神戸大学医学部紀要=Medical journal of Kobe University 64(1/2), 7-15, 2003-12
  • NAID 120005476560

関連リンク

バキュロウイルスを用いて発現した複数の口蹄疫ウイルス非構造蛋白質は、抗体検出用抗原としてそれらを単独又は組み合わせて用いることにより、感染牛の抗体検出が可能で、さらに高い精度で感染抗体とワクチン抗体の ...
豚B群ロタウイルスの増殖に関与するNSP2およびNSP5遺伝子は、ウイルス株間において遺伝的に多様であり、少なくとも3つの型に分類される。これらの遺伝子が複数の遺伝子型に区別されるのは豚由来株のみである。 キーワード ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
先読みNS
関連記事蛋白質」「構造」「白質」「構造蛋白」「構造蛋白質

NS」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「Nuclear ship 原子力船」


蛋白質」

  [★]

protein
タンパク質タンパク蛋白プロテイン
アミノ酸ポリペプチド
  • L-アミノ酸が重合してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。

食事摂取基準

年齢 男性 女性
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
0~5(月) 10 10
6~8(月) 15 15
6~11(月)
9~11(月) 25 25
1~2(歳) 15 20 15 20
3~5(歳) 20 25 20 25
6~7(歳) 25 30 25 30
8~9(歳) 30 40 30 40
10~11(歳) 40 45 35 45
12~14(歳) 45 60 45 55
15~17(歳) 50 60 45 55
18~29(歳) 50 60 40 50
30~49(歳) 50 60 40 50
50~69(歳) 50 60 40 50
70以上(歳) 50 60 40 50
妊婦(付加量) 初期   + 0 + 0
中期 + 5 + 5
末期 + 20 + 25
授乳婦(付加量) + 15 + 20

QB

  • 蛋白質の1日の摂取量は体重1kgあたり約1g。腎不全の食事療法(低蛋白食)では0.6-0.8g/体重kgである。
  • PFC比率=蛋白:脂肪:炭水化物=10-20%:20-30%:50-70%

臨床関連

  • 血清タンパク:
  • 臨床検査では血清を用いる

参考

  • 1. 「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html








構造」

  [★]

structureformationarchitectureconformationconstitutionmakeup
気質組立形成高次構造構成構築コンフォメーションコンホメーション組成体質配座編成立体構造立体配座仕組み体格建築物構造物構造体成立


白質」

  [★]

white matter
substantia alba
灰白質


  • 脳と脊髄の断面で、肉眼的に白色を呈する部分。
  • 髄鞘をもった有髄神経線維が密に集合している。
  • 画像:
  • CTでは低吸収にみえる → やはり脂質にとむ髄鞘が多いからでしょう
  • MRIでは高吸収にみえる。見え方としてはCTの逆と覚えればよい。


構造蛋白」

  [★]

structural protein
構造タンパク質構造蛋白質


構造蛋白質」

  [★]

structural protein
構造蛋白構造タンパク質




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡