非クラミジア性尿道炎

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和文文献

  • S11-4 非淋菌性・非クラミジア性尿道炎の病態と対応(性感染症の動向-変貌する尿道炎-, 第95回日本泌尿器科学会総会)
  • 非淋菌 非クラミジア性尿道炎の臨床的検討

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非クラミジア性非淋菌性尿道炎の症状・感染のしくみ・検査など、わかりやすく解説。非クラミジア性非淋菌性尿道炎は、マイコプラズマ、ウレアプラズマなど、様々な病原菌が原因と考えられています。
非淋菌性非クラミジア性性感染症(性病)の症状、検査と治療 淋菌Neisseria gonorrhoeaeとクラミジアトラコマティスChlamydia trachomatis 以外 の菌を原因とする性行為感染症。

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非淋菌性非クラミジア性尿道炎」

  [★]

non-chlamydial, non-gonococcal urethritis
尿道炎


非淋菌性・非クラミジア性尿道炎」

  [★] 非淋菌性非クラミジア性尿道炎


クラミジア」

  [★]

chlamydia
ベドソニア Bedsonia
リケッチアマイコプラズマ特殊な細菌

ヒトに感染性のクラミジア

  • 広義には、クラミジア目(Chamydiales)に属する細菌の総称と思われる。
  • 狭義には、4つの科(Family I, Family II, Family III, Family IV)のうちのFamily I(Chlamydiaceae)を指すと思われる。

クラミジア科

クラミジアの特徴

宿主細胞の中で増殖し、封入体を形成する



尿道炎」

  [★]

urethritis
尿道


  • 潜伏期:3-10日
  • 潜伏期:(Chlamydia trachomatis)10-14日
出典不明
男性 淋菌性尿道炎 クラミジア性尿道炎
潜伏期間 3-7日 1-3週
発症 急激 比較的緩徐
排尿中 強い 軽い
分泌物の性状 膿性 漿液性~粘液性
分泌物の量 中等量 少量~中等量


尿道」

  [★]

urethra (Z)
膀胱尿管腎臓、男性生殖器系




  • 図:N.367

発生

部位による分類 (KL.432, M.215)

  • 1. 膀胱頚内の尿道(前立腺前部)
  • 2. 前立腺部
  • 3. 隔膜部
  • 4. 海綿体部

前立腺部

炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


クラミジア性尿道炎」

  [★]

chlamydial urethritis
クラミジア尿道炎
尿道炎





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