非エステル型脂肪酸

出典: meddic

nonesterified fatty acidNEFA
遊離脂肪酸 free fatty acid


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 体重変動率による乳用牛群状態の評価(内科学)
  • 小比類巻 正幸,大塚 浩通,林 智人,木村 花代子,増井 真知子,安藤 貴朗,渡辺 大作,川村 清市
  • The journal of veterinary medical science 68(9), 935-940, 2006-09-25
  • … 殖成績はC, DとE群に比べ悪かった.A群のWCR値は分娩前-30日から分娩30日までの期間においてDおよびE群に比べ有意に低かった.血液プロファイルの結果では,A群の分娩前-30日から-1日までの期間における高非エステル型脂肪酸(NEFA)値と分娩後30日までの低血糖および高βヒドロキシ酪酸(BHB)値が認められた.周産期において脆弱な健康状態であったA群では同時期のWCRが低かった.WCRは乳牛の体型を表現し,臨床での牛群管理の指標 …
  • NAID 110004809493
  • 放牧が肉用育成牛の血漿中インスリン,グルコ-ス,非エステル型脂肪酸及びトリグリセライド濃度に及ぼす影響
  • 青木 康浩 [他]
  • 草地試験場研究報告 (51), p50-56, 1995-03
  • NAID 40002236458

関連リンク

栄養・生化学辞典 非エステル型脂肪酸の用語解説 - →遊離脂肪酸 ... サントリー‘オメガエイド’ ARA(アラキドン酸)にDHAと EPAを配合。聡明な毎日をサポート www.suntory-kenko.com/
遊離脂肪酸(非エステル型脂肪酸), FFA(NEFA):free fatty acid(non-esterified fatty acid) 平成20年10月9日より外注BML 臨床的意義 血中では遊離脂肪酸(FFA)の70~87%がアルブミンと結合して存在する。遊離脂肪酸濃度は ...

関連画像

素数1〜36のアルキル基又は File:Myristoleic acid.svg - Wikipedia, the ジェミニ型界面活性剤ショ糖脂肪酸エステル及び水中


★リンクテーブル★
先読み遊離脂肪酸
リンク元NEFA」「nonesterified fatty acid
関連記事脂肪酸」「エス」「脂肪」「」「エステル型脂肪酸

遊離脂肪酸」

  [★]

free fatty acid FFA free fatty acids


  • カルボキシル基が化学結合せずに脂肪酸として単独に存在しているもの。


NEFA」

  [★]

  • 非エステル型脂肪酸
free fatty acidnonesterified fatty acid
nonesterified fatty acids
See Free fatty acids


nonesterified fatty acid」

  [★]

  • 非エステル型脂肪酸
free fatty acidNEFA


脂肪酸」

  [★]

fatty acid, fatty acids
脂酸



  • 長鎖の酸素鎖を持つカルボン酸

脂肪酸の酸化 FB.383-389

  • 脂肪酸の活性化@細胞質
  • アシルCoAはミトコンドリア内膜を通過できないので、カルニチンにアシル基を転移してもらい、ミトコンドリア内膜でアシルCoAに戻される。
  • 不飽和脂肪酸の酸化
  • β酸化(偶数炭素脂肪酸(C-C2n-CO-ScoA)@ミトコンドリア
  • 奇数炭素脂肪酸(C2n-CO-ScoA))@ミトコンドリア
  • β酸化@ペルオキシソーム:鎖長C22以上の長い脂肪酸は拡散でペルオキシソームに移動して酸化される。
  炭素数 不飽和結合   融点
ラミバス
ラウリン酸 12 0 C12飽和脂肪酸 44.2
ミリスチン酸 14 0 C14飽和脂肪酸 53.9
パルミチン酸 16 0 C16飽和脂肪酸  
ステアリン酸 18 0 C18飽和脂肪酸  
バスオリレン
パルミチン酸 16 0   63.1
ステアリン酸 18 0   69.6
オレイン酸 18 1 n-9 動物油 14.0
リノール酸 18 2 n-6 植物油 -5.0
α-リノレン酸 18 3 n-3 シソ油 -11.3
 
パルミトレイン酸 16 1   0.5
アラキドン酸 20 4     -49.5
  • 脂肪酸の融点:炭素鎖が長い方が分子間の相互作用が多く、強固に配列できる。不飽和結合が少なければ立体的に障害が少なく強固に配列できる → 炭素数が長く、飽和度が低いほど融点が高い。0

参考

  • Wikipedia - 脂肪酸


エス」

  [★]

id
Es
イド
リビドー


  • フリードリヒ・ニーチェが使用し、ゲオルグ・グロデック(Georg・Groddeck)の『エスとの対話』("Gesellschaft")などで使われた用語で、彼と交流があったジークムント・フロイトが採用した精神分析学用語ともなった。(なお、1953年にジェイムズ・ストレイチーによるフロイト翻訳全集の英訳の際、エスはイド(ラテン語)と訳されアメリカ系の精神分析学で流布された。)自我参照。(wikipedia jaより)

参考


脂肪」

  [★]

fat
トリアシルグリセロール脂肪酸



酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

エステル型脂肪酸」

  [★]

esterified fatty acid
脂肪酸飽和脂肪酸




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡