静注用免疫グロブリン

出典: meddic

intravenous immune globulin IVIG
IGIV
Gamimune, Sandoglobulin
免疫グロブリン静注


製剤情報

  • Sandoglobulin
[display]http://www.csl.com.au/docs/154/324/T377V1200Ca.pdf
  • Gamimune
[display]http://www.drugs.com/gamimune.html

UpToDate Contents

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和文文献

  • 敗血症に対する静注用免疫グロブリン製剤の有効性の検討
  • 佐藤 孝幸/出口 善純/須賀 弘泰/仁科 雅良/中川 隆雄
  • 東京女子医科大学雑誌 81(3), 178-184, 2011-06-25
  • 今回、我々は当救命救急センターへ搬送された敗血症症例を対象にIGF-1の産生効果や重症度改善効果などを各種免疫グロブリン製剤間で比較検討し、その有用性について比較検討した。 可溶性E-selectin(soluble E-selectin :SES)濃度の高値な敗血症症例に対し、乾燥スルホ化人免疫グロブリン群(5g/day:3日間)(S群)26例、intact型人免疫グロブリン群(5g/day:3 …
  • NAID 110008585260
  • 敗血症に対する静注用免疫グロブリン製剤の有効性の検討
  • 佐藤 孝幸,出口 善純,須賀 弘泰 [他]
  • 東京女子医科大学雑誌 81(3), 178-184, 2011-06
  • NAID 40018920089
  • 静注用免疫グロブリンによる制御性T細胞の誘導
  • 奥田 祥士,佐々木 巧
  • 臨床免疫・アレルギー科 54(2), 234-240, 2010-08
  • NAID 40017285254

関連リンク

静注用免疫グロブリン製剤は、現在、最も多く使用されている免疫グロブリン製剤です。 筋注用製剤による副作用の原因であった凝集体をなくす、または凝集体による補体という タンパクの異常活性化を抑えるなどの様々な処理により、静脈注射を可能にした製剤 ...
免疫グロブリンGの凝集体は病原体などの抗原と結合しない状態で補体と結合し、補体を 異常 ...

関連画像

そこ で 筋 注 用 製剤 の 欠点 不完全分子型静注用グロブリン  いる免疫グロブリン製剤の種類裏表紙を表示 表紙を表示写真)静注用免疫グロブリン  比重と免疫グロブリン量の関係 注用免疫グロブリン製剤が開発カドサイラ点滴静注用100mg


★リンクテーブル★
先読みIGIV
リンク元免疫グロブリン静注療法」「IVIG」「intravenous immune globulin」「intravenous immunoglobulin」「IVIg
関連記事免疫」「グロブリン」「リン」「静注」「ロブ

IGIV」

  [★]

IVIG, IGFV, Gamimune, Sandoglobulin
Intravenous immunoglobulin


免疫グロブリン静注療法」

  [★]

intravenous immunoglobulinintravenous immune globulinIVIG
免疫グロブリン補充療法静注用免疫グロブリン、免疫グロブリン静注療法 IVIG療法
  • 非常に高価らしい。
  • 例えば、ギランバレー症候群の重症例に対して用いる

IVIG」

  [★]


intravenous immune globulin」

  [★]

intravenous immunoglobulinIVIG


intravenous immunoglobulin」

  [★]

IVIG


IVIg」

  [★] 静注用免疫グロブリン


免疫」

  [★]

immunity, immune
免疫系

免疫の種類 (PT.246-251)

  主に関与するリンパ球 働き リンパ節での局在
細胞免疫 T細胞 (1)免疫の活性化 傍皮質
(2)抗原を有する細胞への攻撃
液性免疫 B細胞 抗体産生 皮質

T細胞の種類

細胞の種類 補レセプター 抗原を提示する細胞 MHC抗原
キラーT細胞(Tc) CD8 抗原提示細胞 MHCクラスI
ヘルパーT細胞(Th) CD4 全ての細胞 MHCクラスII

ヘルパーT細胞の種類

T細胞 関連する因子 産生する物質 機能
Th1 IL-12

 増殖

IL-2,IFN-γなど 細胞性免疫を促進'

 (1)キラーT細胞NK細胞マクロファージを活性化  (2)遅延型過敏反応により自己免疫疾患に関与

Th2 IL-4

 Th→Th2

IL-4,IL-5,IL-6,IL-10など 液性免疫を促進'

 (1)B細胞好酸球肥満細胞に作用。  (2)即時型アレルギーに関与




グロブリン」

  [★]

globulin (Z)
ヴェノグロブリンガンマーグロブリンガンマガードガンマグロブリングロブリングロベニンサイモグロブリンサングロポールゼットブリンテタノセーラテタノブリンテタノブリンIHヒスタグロビンベニロンヘパトセーラヘブスブリンヘブスブリンIHポリグロビン乾燥HBグロブリン乾燥はぶ抗毒素乾燥まむし抗毒素抗Dグロブリン抗D人免疫グロブリン抗HBs人免疫グロブリン破傷風グロブリン
アルブミンフィブリノーゲン
  • 肝臓で産生される

機能 (PT.234)

  • α1-グロブリン
    • 組織分解産物や脂質を運搬
  • α2-グロブリン
    • ビタミンやホルモンを運搬
    • α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
  • βグロブリン
  • γグロブリン


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






静注」

  [★]

intravenous injectioni.v.
静脈内静脈内注射静脈内投与静脈投与静脈注射


ロブ」

  [★] ロキソプロフェン




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