陥凹性浮腫

出典: meddic

remitting seronega-tive symmetrical synovitis with pit-tingedema
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和文文献

  • 浮腫の診断と検査の進め方 (特集 浮腫を診る)
  • 玉置 清志,奥田 誠也
  • 綜合臨床 55(11), 2594-2600, 2006-11
  • NAID 40015170512

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2011年6月30日 ... 古典的に、リンパ浮腫は通常指を含めた肢の非陥凹性浮腫によって特徴づけられる。 早期のリンパ浮腫は線維化が発生するまでは圧痕浮腫が現れる。腫脹の分布は肢の近 位部または遠位部のみに限定されることがある。リンパ浮腫ではまた ...
リンパ浮腫は,リンパ系形成不全(原発性),またはリンパ管の閉塞もしくは破壊(二次性 )による四肢の浮腫である。症状と徴候は,1本以上の肢の肥厚した線維性の非陥凹性 浮腫である。診断は身体診察により行う。治療は運動,圧力勾配ドレッシング, ...

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北海道勤労者医療協会医学雑誌萎縮が強い胃です。胃角部小  、 浮腫性 の 紅斑状丘疹スクリーンショット 2013-12-26 11 文中の数字は図の部位を示す 感染や薬剤の アレルギー反応


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浮腫」

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edema
水腫angioedema全身性浮腫

分類

  圧痕性浮腫 非圧痕性浮腫
pitting edema nonpitting edema
病態 水のみが間質に貯留
圧痕を残す
水分+血漿由来物質の蓄積(ムコ多糖、蛋白質)・炎症細胞の浸潤
圧痕を残さない
疾患 fast edema slow edema 甲状腺機能低下症
局所性炎症(蜂窩織炎、虫さされ)
強皮症
低アルブミン血症 心不全
腎不全
  • 低アルブミン血症はfast edema と覚えておく

浮腫の原因

IMD.518
  • 全身性
  • 心性浮腫
  • 腎性浮腫
  • 肝性浮腫
  • 内分泌性浮腫
  • 栄養失調性浮腫・栄養障害性浮腫
  • 薬剤性浮腫
  • 起立性浮腫
  • 特発性浮腫
  • 局所性
内科診断リファレンス p.4

浮腫を来す疾患

IMD.519改変
  • 局所性浮腫
  • 全身性浮腫
  • 非ステロイド性抗炎症薬:インドメタシンなど  ← 1-2%の例で見られる。
  • ホルモン薬:副腎皮質ステロイドエストロゲンなど  ← 体液貯留させる作用あり
  • 降圧薬:血管拡張薬(Ca拮抗薬など)  ←  細動脈優位の拡張による
  • 甘草製剤:甘草グリチルリチンなど  ←  アルドステロン様作用
  • Na含有薬:ペニシリン系抗菌薬、重炭酸ナトリウムなど  ←  Na自体の性質による

肝性浮腫と腎性浮腫

  • 肝性浮腫は下肢に、腎性浮腫では眼瞼に浮腫が初発する?(出典不明)

参考

  • [display]http://www.igaku.co.jp/pdf/resident0806-3.pdf





腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物


陥凹」

  [★]

recess, impression, indentation, retraction





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