閾膜電位

出典: meddic

threshold membrane potential
閾電位閾値
  • ニューロンではNa電流とK電流の釣り合いで決まる
  • 心筋ではCa電流とK電流の釣り合いで決まる



和文文献

  • 静止電位,閾膜電位およびVmaxに与える細胞外カリウムの影響
  • 心筋の閾膜電位(ことにslow responseにおける)について--電位reconstructionによる一考察 (心筋の電気生理<特集>)
  • 松田 幸次郎,田村 俊世
  • 呼吸と循環 26(10), p939-943, 1978-10
  • NAID 40001277306

関連リンク

電圧(膜電位)に対するイオン電流のグラフと、仮想的な細胞における活動電位の閾値( 赤の矢印)の関係. 活動電位は、興奮刺激による膜の局所的な脱分極が「閾値」を越え たときに引き起こされる。閾値の電位はさまざまだが、一般的には ...

関連画像

神経系/総論/膜電位の変化/閾値これは、細胞膜に、「閾膜電位 に し 閾 膜電位 を 過分 極 側  閾膜電位と閾値、神経線維の静止膜電位 静止膜電位


★リンクテーブル★
先読み閾値」「閾電位
リンク元脱分極」「臨界脱分極
関連記事膜電位」「電位

閾値」

  [★]

threshold value, threshold
しきい値
全か無の法則



閾電位」

  [★]

threshold potential


脱分極」

  [★]

depolarization
再分極閾膜電位過分極






臨界脱分極」

  [★]

critical depolarization
閾膜電位脱分極活動電位


膜電位」

  [★]

membrane potential
膜内外電位差 transmembrane potential
静止膜電位活動電位


  • ネルンストの式
  • ゴールドマン-ホジキン-カッツの式
透過性をPK : PNa : PCl = 1 : 0.04 : 0.45考慮して
  • PNa = 0.04PK
  • PCl = 0.45PK
ここでカリウムの透過性のみが変わるとしてカリウムのPKをaPKに置き換える。


  • aを小さくしていくと分母の方が影響が大きいのでlnの中の数字は大きくなる → lnで計算される値も大きくなる → カリウムの膜透過性が低下すると脱分極の方向に向かう → インスリンの分泌の生理学的な説明となる
a
0.001 -1.79645468504936
0.01 -1.81464138279217
0.1 -1.97199551953099
0.2 -2.10805663276504
0.5 -2.38022896106008
0.7 -2.49890594514455
1 -2.62728259307073

参考


電位」

  [★]

voltagepotentialelectrical potentialelectric potential
可能可能性潜在的ボルテージポテンシャル有望電圧




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡