関西労災病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 関西労災病院

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理念

  • 「良質な医療を働く人々に、地域の人々に、そして世界の人々のために」

住所

  • 〒660-8511 尼崎市稲葉荘 3-1-69

診療の特徴、実績

  • 急性期病院として良質で安全・高度な医療を提供することを基本方針とし、1. 高度先進的医療と高い総合的診療能力の調和のある推進(たとえばγナイフ治療、エキシマレーザー冠動脈形成術、心臓血管センター、PET-CT、外来化学療法、回復期リハ病棟、各科協力体制によるICUでの高度集中医療など)2. 公的政策病院としての、労災疾病を中心とした予防医療・研究的診療3. 幅広い地域医療の実践(約800名の医師・20の事業場・100名のボランティアが登録している「関労クラブ」の運営)

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 516.6人

一日平均外来患者数

  • 1,412.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 512件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/11回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、兵庫県尼崎市を中心とした阪神南医療圏の中核病院であり、積極的に救急医療に取り組んでいます。平成22年度からは臨床研修体制の変更に対応できるよう、院内救急部での研修ローテートも再開しました。得意分野としては、以前から循環器疾患・脳外科疾患の救急医療に力を入れており、豊富な症例を経験できます。重症救急患者はICU・CCUにて院内全科の協力のもとに集学的治療を行っています。研修医は当直中、各科当直医とともに、科の垣根を越えて全科の救急患者の対応に当たることで幅広い領域の救急診療を学ぶことができます。また外来での初期対応のみならず、緊急カテーテル検査や手術にも参加することで、その後の集中的治療の実際も学ぶ環境が整っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系/外科系/CCU系/ICU系/産婦人科系

一日平均救急外来患者数

  • 2,432.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5,596.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 72人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • スタッフ当直の補助として、各系列の急患に対応する。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • みなさんが将来どのような領域に進むにせよ、卒後数年間は、その後の医師としての人生を大きく左右する最も重要な期間です。私たち関西労災病院では、今までも1年間に8名(当院オリジナルプログラム7名、大阪大学病院タスキ掛けプログラム1名)という病院規模から考えれば驚くほどの少数精鋭主義による濃厚で充実した臨床研修を行ってきました。今後も当院は「ひとりひとりの研修医を責任もって育てる」ということを最優先して臨床研修を考えていきたいと思います。平成22年度から医師臨床研修システムが改定されて、みなさんも戸惑っていることと思いますが、医師としての最初の2年間に求められることが根本的に変わるわけではありません。卒後間もない若手医師にとって最も重要なことは、患者さんの全身を診る能力を身につけること、言い換えれば患者さんの全身管理ができる力を身につけることだと考えています。私たちは、みなさんの将来への多様な希望に沿った研修を受けていただくことと、患者さんの全身管理能力を身につけていただくという当初からの目標を両立させるため、新しい臨床研修プログラム作りに関して院内で議論を繰り返してきました。その結果、研修1年目に是非とも経験しておくべき科は、厚生労働省が定める内科と救急以外に、外科と麻酔科であるという結論に達しました。このため、1年目にこの4つの科を全員にローテートしていただくことにしました。このため1年目の自由選択がなくなりましたが、この1年間の経験が、将来みなさんを支えてくれる貴重なものになると考えます。また2年目は、地域医療以外に、救急をさらにレベルアップして経験していただきます。さらにA案では産婦人科・小児科・精神科も必修にしています。これに関しても私たちは院内で議論を繰り返しました。その結果、研修プログラムの満たすべき条件が変更になっても、到達目標が変わらない現状では、これらの科をローテートしなければ、到達目標の必須条件を満たし難いと判断したからです。当院で研修する人たちに病院として責任を持つためにも、このA案をお勧めします。この場合も、もちろんそれ以外の7ヶ月間は各人の自由です。院内全科のどれでも選択できますので、広く各科を回るも良し、将来の専門科目にどっぷりつかるも良し、自分の方向性に合わせて選んでください。また、厚生労働省の原則に基づいたB案も用意しましたが、この場合でも、到達目標達成のためにも、産婦人科・小児科・精神科の3科をなるべく選択されることをお勧めします。なお、現在救急の研修は他の医療機関にお願いしていますが、今回の制度変更を受けて、当院でも院内各科の協力を得て救急部を再開することとなりました。このため、平成22年度からは院内で救急研修を受けていただくことが再び可能になりました。当院での臨床研修は決して楽なものではないかもしれませんが、2年間の研修が終わった時、自分が大きく成長し、他のどの病院で研修した同級生たちと比べても絶対に見劣りしない実力を備えていることに気が付くでしょう。われわれと一緒に、充実した2年間を過ごしてみませんか?臨床研修担当 内科 和泉雅章

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 関西労災病院の研修の特徴は、1 、研修医の数が大人数ではなく、アットホームで各科の先生にも気軽に相談できる環境にあること2、 色々な手技を指導医の先生方のご指導のもとで経験できること3、手技だけでなく、考え方や治療方針の立て方について、しっかり教えていただけること4、救急対応については、2年間指導医の先生の下で、さまざまな症例を体験できます。一人で当直することはなく安心感もあり、豊富な症例を体験できます。5、週に1-2回、各科の先生方の講義、また研修医自身が興味をもった症例の発表を行っており、忙しい日常の中でも机に向かって勉強する機会も与えられます。以上、とりとめなく書きましたが、自主性を重んじるという一言に集約できる気がします。やる気を見せれば、チャンスがめぐってくる病院だと思います。皆さんの研修病院をきめるにあたっての一助となれば幸いです。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/12/28 20:49:14」(JST)

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和文文献

  • 胸部大動脈ステントグラフト内挿術後大動脈瘤感染に対し有茎広背筋弁を充填し救命し得た1 手術例
  • コレステロール塞栓症に続発した上行結腸壊死の1例

関連リンク

関西労災病院 所在地 〒660-8511 尼崎市稲葉荘3丁目1番69号 交通アクセス 連絡先 代表 / 06-6416-1221 地域医療室 / 06-6416-1785 プライバシーポリシー サイトマップ SNSアカウント運用ポリシー (財)日本医療評価機構認定病院 ...
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