間接蛍光抗体法

出典: meddic

indirect fluorescent antibody technique
非標識法 unlabelling method
  • 免疫組織化学的方法の1つ。
  • 一次抗体:非標識特異抗体
  • 二次抗体:標識した一次抗体に対する抗体


  • 一次抗体の標識が不要:一次抗体を標識する手間が省ける、抗体の失活が防ぐことができる
  • 感度が上昇



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和文文献

  • 腎腫瘤様病変を認めた顕微鏡的多発血管炎の1例
  • 山崎 隼人,宮部 斉重,友石 純三,河合 繁夫,伊藤 栄作,長坂 憲治
  • 日本臨床免疫学会会誌 = Japanese journal of clinical immunology 34(3), 162-167, 2011-06-30
  • … 60; 症例は63歳男性.数ヶ月にわたる微熱と体重減少,四肢の痺れ,紫斑が出現し入院.下肢に末梢神経障害を認め,紫斑の皮膚生検で血管炎の所見を認め,血管炎症候群と診断.MPO-ANCA, PR3-ANCA, ANCA(間接蛍光抗体法)は陰性,副鼻腔や肺に血管炎を示唆する病変はなかった.CTで右腎に径6 cmの辺縁不整な腫瘤様病変を認め,腎細胞癌に伴う血管炎症候群を疑い,右腎摘出術を施行.しかし,病理所見では巨大な梗塞 …
  • NAID 10029432182
  • 原発性胆汁性肝硬変が疑われる症例における抗ミトコンドリア抗体測定 : IFとM2のどちらを用いるべきか
  • 三浦 亮,田中 篤,深水 雅子,高森 頼雪,宮川 浩,廣原 淳子,仲野 俊成,中沼 安二,坪内 博仁,滝川 一
  • 肝臓 51(9), 531-533, 2010-09-25
  • For Antimitochondrial antibodies (AMA) testing, both indirect immunofluorescense (IF) and ELISA (M2) are currently used. Herein we aimed to suggest which is better for AMA testing in clinical setting. …
  • NAID 10027469787

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間接蛍光抗体法


蛍光抗体法」

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fluorescent antibody technique
免疫蛍光法 immunofluorescence technique


QB.E-173

  IgG IgM IgA C3  
急性糸球体腎炎     糸球体係蹄に沿って顆粒状
急速進行性糸球体腎炎 フィブリン 半月体形成
グッドパスチャー病     基底膜に沿って線状に
IgA腎症     メサンギウムに顆粒状に
膜性増殖性糸球体腎炎   メサンギウム・基底膜に顆粒状に
膜性腎症     糸球体係蹄に沿って顆粒状
巣状糸球体硬化症     硬化病変やメサンギウムに顆粒状に


抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




法」

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methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


間接蛍光」

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indirect immunofluorescence
間接免疫蛍光法


間接」

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indirect
間接型間接的




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