閉塞性

出典: meddic

obstructiveocclusiveobliterativeconstrictiveobliteransocclusively
狭窄筋収縮性収縮収縮性

UpToDate Contents

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和文文献

  • 年代による喫煙の有無と11-Q 各質問項目の回答との関係
  • 宮城 昭仁,田中 健一朗,朝井 政治,田中 貴子,千住 秀明
  • 保健学研究 24(1), 33-40, 2012-03
  • … 慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease ; …
  • NAID 120003874163
  • レーザースペックルフローグラフィーにより血行動態を観察した特発性血小板減少性紫斑病(ITP)に合併した切迫型網膜中心静脈閉塞症の1例
  • 新井 歌奈江/小暮 朗子/小野 まどか/田村 明子/堀 貞夫
  • 東京女子医科大学雑誌 82(E1), E254-E259, 2012-01-31
  • … ,結論:LSFGは網膜血管閉塞性疾患の血行動態の経過を評価するのに有用であると思われた。 …
  • NAID 110008767987

関連リンク

閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう、ASO: arteriosclerosis obliterans)は、主に下肢の、主に大血管が慢性に閉塞することによって、軽い場合には 冷感、重症の場合には下肢の壊死にまで至ることがある病気である。
慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん; COPD)は、代表的な慢性呼吸 器疾患の一つであり死よりも恐ろしい病気として知られている。さまざまな有毒なガスや 微粒子の吸入、特に喫煙(受動喫煙を含む)がきっかけになり、肺胞の破壊や気道炎症 ...

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★リンクテーブル★
先読みconstrictive」「obstructive」「obliterans」「occlusive」「occlusively
リンク元収縮性」「筋収縮性
拡張検索慢性閉塞性肺疾患」「閉塞性細気管支炎」「閉塞性肺障害」「閉塞性障害
関連記事閉塞」「

constrictive」

  [★]

  • adj.
  • 収縮性の, 閉塞性の, 筋収縮性の, 狭窄の, 収縮の
constrictconstrictioncontractcontractilecontractilitycontractiondeflationobliteransobliterativeobstructiveocclusiveocclusivelyshrinkstenosesstenosisstenoticstricture
  • ex.

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「締めつける,圧縮する」


obstructive」

  [★]

  • adj.
  • 閉塞性の
constrictiveobliteransobliterativeocclusiveocclusively

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「妨害する,じゃまする;(…を)妨害する《+『of』+『名』》」


obliterans」

  [★]

  • adj.
  • 閉塞性の
constrictiveobliterativeobstructiveocclusiveocclusively
bronchiolitis obliteransthromboangiitis obliteransarteriosclerosis obliterans

occlusive」

  [★]

  • 閉塞性の
constrictiveobliteransobliterativeobstructiveocclusively

WordNet   license wordnet

「tending to occlude」


occlusively」

  [★]

  • 閉塞性に
constrictiveobliteransobliterativeobstructiveocclusive

収縮性」

  [★]

contractilitycontractileconstrictive
狭窄筋収縮性収縮収縮力閉塞性


筋収縮性」

  [★]

constrictive
狭窄収縮収縮性閉塞性


慢性閉塞性肺疾患」

  [★]

chronic obstructive pulmonary disease, COPD
chronic obstructive lung disease COLD
慢性気道閉塞
  • 日本語訳としての「慢性閉塞性肺疾患」より「COPD」を使用することが勧められている

概念

  • 1.
  • 「COPD とは有毒な粒子やガスの吸入によって生じた肺の炎症反応に基づく進行性の気流制限を呈する疾患である.この気流制限には様々な程度の可逆性を認め、発症と経過が緩徐であり、労作性呼吸困難を生じる」疾患
  • 完全に可逆性ではない気流制限が特徴 ← 気管支喘息ではβ2受容体作動薬により気流制限の改善をみる。
  • 2. ICU.387
  • 慢性気管支炎や肺気腫により常に気道閉塞(一秒率:一秒量FEV1/努力肺活量FVC<70%)に陥っている病態で、気管支拡張薬に対する反応は乏しく、症状(呼吸困難)が恒常的・慢性的である。

疫学

  • 患者の9割が喫煙者

病因

参考1

臨床上のリスク因子

  • 喫煙
  • 気道の過敏性
  • 環境からの暴露
  • アトピー体質
  • 抗酸化物質の欠乏
  • 気管支肺低形成
  • 結核

遺伝形式

症状

身体所見

  • 視診
  • 打診上、鼓音
  • 聴診上、呼吸音減弱、呼気延長

検査

  • 血液ガス検査
  • PaO2:低下
  • PaCO2:上昇
  • A-aDO2:上昇
  • 呼吸機能検査
  • %VC:軽度の肺気腫においては時に正常より増えていることがあるが、進行した肺気腫においては低下する。(093E019)
  • %DLCO:肺胞領域の破壊により拡散能低下
  • 胸部単純X線写真:
  • 肺肝境界の下降、肺の過膨張、
  • 気管短縮(輪状軟骨上縁から胸骨上炎までが4-5cm未満に短縮していることがある、らしい)(出典不明、機序不明)
  • 胸部CT


診断

  • スパイロメータの結果による
呼吸器学会ガイドライン
  • 1. 気管支拡張薬投与後のスパイロ検査で、FEV1/FVC<70%
  • 2. 他の気流制限を来しうる疾患を除外する

鑑別診断

評価法

  • mMRC(the Modified British Medical Research Council):日常生活に対する呼吸困難(息切れ)の影響を測定
  • CAT(COPD assessment test):COPDの症状やQOLに関する8項目を0〜40点で評価
  • IPAG(International Primary Care Airways Group):COPD 関連症状と危険因子を測定
  • BODE指数:予後評価
  • ADO指数:予後評価

治療

病期分類

ガイドライン1
  • 0期:リスク群:慢性症状(咳嗽・喀痰):(a) 禁煙、インフルエンザワクチン接種(肺炎球菌ワクチンはガイドライン上では推奨されていないが(COPD増悪予防に対する効果が証明されなかった?)、接種した方がよいとする意見がある)
  • I期:軽症:80%≦%FEV1:(a)。(b) 必要に応じ短時間作用型の気管支拡張薬を使用。
  • II期:中等症:50%≦%FEV1<80%:(a)。(b)。(c) 呼吸リハビリテーション、長時間作用型気管支拡張薬の定期的使用
  • III期:重症:30%≦%FEV1<50%:(a)。(b)。(c)。(d) 吸入ステロイド薬の考慮(増悪を繰り返す)
  • IV期:最重症:%FEV1<30%または%FEV1<50%かつ慢性呼吸不全あるいは右心不全合併:(a)。(b)。(c)。(d)。(e) 長期酸素療法、外科的治療の考慮

安定期の治療

治療のmodality:薬物療法、包括的呼吸リハビリテーション、患者教育、栄養管理、酸素療法、換気補助療法、肺容量減量手術、肺移植、在宅管理

急性増悪

  • COPDの急性増悪や重症度の分類には定説はない (ガイドライン1)
  • COPDの急性増悪とは「病態が日内変動を超えて悪化し、日常施行していた治療内容を変更せざるを得ない状態」(呼吸器疾患最新の治療2004-2006 p.267)
  • 原因:気道感染と大気汚染が最多。1/3は原因不明。

COPDの急性増悪

定義

  • COPDの自然の進行の中で起きる現象で、呼吸困難、咳嗽、喀痰といった症状が日常の変動を超えて増悪したもの

入院適応

  • 突然の安静時呼吸器困難の出現など、症状の顕著な増悪
  • 基盤にあるCOPDが重症(III度,IV度)
  • 新たな身体所見の発言
  • 増悪に対する初期治療に反応しない
  • 重大な合併症の存在
  • 頻回の増悪
  • 新たに発生した不整脈
  • 診断が不確実な例
  • 高齢者
  • 不十分な住宅サポート


modality (ガイドライン1)
  • 気管支拡張薬吸入の容量/回数の増加(例えば、短期間作用型β2刺激薬が用いられる)
  • ステロイドの全身投与(経口/静脈注射):増悪からの回復、肺機能の回復までの時間を短縮する
  • (喀痰から感染症が疑われる場合)抗菌薬の投与
  • 外来 :経口ペニシリン系薬、ニューキノロン系薬
  • 入院例:注射用β-ラクタム系薬/β-ラクタマーゼ阻害薬、第3,4世代セフェム系薬、カルバペネム系薬、ニューキノロン系薬

病原体

予後

参考

  • 1. [charged] Chronic obstructive pulmonary disease: Risk factors and risk reduction - uptodate [1]

ガイドライン

  • 1. COPD診断と治療のためのガイドライン第2版
http://www.jrs.or.jp/quicklink/glsm/guideline/nopass_pdf/copd_summary.pdf

国試




閉塞性細気管支炎」

  [★]

obliterative bronchiolitis
bronchiolitis obliterans, BO
増殖性細気管支炎細気管支炎




閉塞性肺障害」

  [★]

obstructive pulmonary disease
閉塞性肺疾患


閉塞性障害」

  [★]

閉塞性換気障害

閉塞」

  [★]

occlusion
促通
  • 詰まること、詰まっていること
  • (神経)2種の異なる興奮性のシナプス前性のニューロン群が1つのニューロン群へ収束と発散によりシナプス結合する回路において、2種のシナプス前線維群内の同期して興奮するニューロンの数が多い場合には、興奮するシナプス後ニューロンの数は、個々のシナプス前線維群だけの活動による場合の和よりも少なくなる。



性」

  [★]

sex, gender





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