長崎市立市民病院

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病院名

  • 長崎市立市民病院

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理念

  • 当院の基本方針 1.私たちは病気を治すために必要な最新で正しい知識・技術の修得に努めます。 2.私たちは患者さんとその周囲の人々を癒す気持ちを持ち続けます。3.私たちは市民病院内外の連携をはかり、患者さん中心の最良かつ安全な医療を提供します。

住所

  • 〒850-8555 長崎市新地町6番39号

診療の特徴、実績

  • 治す、癒す、連携するを基本方針に高度医療、救急医療に力を入れ、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院として地域医療をになっている。平均在院日数15.0日 新入院患者数 7816人である。(平成20年度実績)

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 346.5人

一日平均外来患者数

  • 544.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 262件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 14件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/9回

当院の救急医療の特徴

  • 昼間、夜間、時間を問わず救急患者を受け入れる。年間7451例(平成21年1-12月実績)の受け入れをし、研修医の指導を行なっている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 心療内科・精神科/眼科以外の標榜診療科

一日平均救急外来患者数

  • 10.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 20人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次 1回 10,000円、2年次 1回 20,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 昼間、夜間の2交代制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • まず意欲のある若者で、当院の診療のすべてを身につけるという意気込みで2年間頑張る方を希望します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 長崎市立市民病院は長崎の中心部に位置しており、一日に多数の患者が訪れます。当病院は地域医療支援病院としての指定を受けており、common disease をはじめ、比較的珍しい症例まで幅広く診察する機会があります。また、長崎の輪番制度で4日に1度は市内全域の救急患者が当病院に集まってきます。研修医は輪番日には当直医として初期対応に当たり、内科・外科問わず多くの患者を診ることができます。レジデントはじめ指導医の先生方は非常に研修医に対して親切且つ協力的であり、研修医の能力・身体的精神的状態に気を配りながら、常に温かい視線で見てくださっています。非常に働きやすい環境だと思います。また、研修医が修得すべき手技などは積極的にさせてもらえます。プライマリケア能力の修得だけでなく、今後自分が一人前の医師として自立するための幅広い知識と技術を身につけることができます。長崎での研修を考えている方は、是非一度長崎市立市民病院へ見学にいらして下さい。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/04/20 18:11:09」(JST)

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和文文献

  • 川崎病に伴う急性胆嚢水腫に対し経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)を施行した1例
  • 原田 定智 [他]
  • 長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 87(3), 127-132, 2012-09-25
  • 川崎病において胆道系の合併症は少なくないが、胆嚢水腫を来たす症例は稀である。 症例は8歳女児。発熱、頸部リンパ節腫脹、発疹、下痢で発症。5病日に川崎病診断基準を満たし、アスピリン、IVIGで治療を開始、CTRXも併用した。8病日に強い腹痛があり、腹部CTで胆嚢の著明な拡張を認め、急性胆嚢水腫と診断した。経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)を施行し約210mlの内容液を吸引した。内容液の外観は透明で …
  • NAID 110009504670
  • 9年間、CT検査で経過観察した遅延発育型肺腺癌の1例
  • 小原 則博 [他]
  • 長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 87(3), 116-120, 2012-09-25
  • CTで9年間、経過観察された遅延発育型の粘液非産生型肺腺癌の1例を経験したので報告する。 症例は77歳の男性で、主訴は胸部異常陰影の指摘です。1998年7月、CTで右上葉S2にGGOを伴う瘢痕様陰影を指摘された。2年後、HR-CTで形態的に変化はなく、6年後には腫瘍陰影は増大し、小さな気管枝透亮像を伴う浸潤影と変化した。9年後に胸膜陥入を伴い、血管の集族像、胸膜肥厚を指摘され、手術適応となる。過去 …
  • NAID 110009504660

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