鎖骨

出典: meddic

clavicle, collar bone collarbone
clavicula






  • 頭蓋骨の大部分と同様に、膜性骨化により作られる。



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/06/17 16:18:59」(JST)

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和文文献

  • 大腸癌切除後に発症した腹部リンパ節結核の治療評価にPET/CTが有用であった症例
  • 経絡経穴とその周囲構造物との位置関係に関する解剖学的研究 : 前・側頸部から鎖骨下部の経穴について
  • 藤井亮輔,坂本 裕和,坂井 友実 [他]
  • 現代鍼灸学 12(1), 3-10, 2012-11
  • NAID 40019488179

関連リンク

鎖骨(さこつ)は四肢動物の肩帯を構成する骨の一つ。 目次. 1 ヒトの鎖骨; 2 鎖骨と 関節する骨; 3 鎖骨から起始する筋肉; 4 鎖骨に停止する筋肉; 5 脚注; 6 参考文献; 7 関連項目; 8 外部リンク. [編集] ヒトの鎖骨. 鎖骨の位置(赤い部分). ヒトの鎖骨は、胸骨 と肩 ...
鎖骨の画像一覧(1ページ目)。見やすい!探しやすい!待受,デコメ,お宝 ...

関連画像

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★リンクテーブル★
先読みclavicle
国試過去問106I048」「100G040」「104B008
リンク元上肢の筋」「肩関節の運動に関与する筋」「肢帯」「僧帽筋」「三角筋
拡張検索鎖骨下筋」「鎖骨上リンパ節」「先天性鎖骨欠損症
関連記事

clavicle」

  [★]

WordNet   license wordnet

「bone linking the scapula and sternum」
collarbone

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「鎖骨」


106I048」

  [★]

  • 3歳の男児。右腕が動かないことを心配した母親に伴われて来院した。母親がつないでいる児の右手を急に引っ張り上げた直後から、児は右上肢を下垂したまま動かさなくなったという。右手指の自動運動は可能である。歩行に異常を認めない。
  • 障害されている部位として最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106I047]←[国試_106]→[106I049

100G040」

  [★]

  • 脈管の走行で正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100G039]←[国試_100]→[100G041

104B008」

  [★]

  • 胸部の解剖について正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B007]←[国試_104]→[104B009

上肢の筋」

  [★]

muscles of upper extremity
musculi membri superioris
上肢筋


関節で分類

肉単P 筋名   起始 停止 支配神経 機能
K-12 肩甲挙筋   C1-C4(横突起) 肩甲骨(上角内側縁上部) 肩甲背神経 肩甲骨の挙上、下方回旋
K-14 大菱形筋   T1-T4(棘突起) 肩甲骨(内側縁下部) 肩甲背神経 肩甲骨の後退、下方回旋
K-13 小菱形筋   C6・C7(棘突起) 肩甲骨(内側縁上方) 肩甲背神経 肩甲骨の後退、挙上、下方回旋
K-16 僧帽筋 上部 後頭骨、項靱帯 鎖骨(外側1/3) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、挙上、上方回旋
T1-T6(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩峰肩甲棘) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退
T7-T12(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩甲棘) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、下制、下方回旋
K-01 前鋸筋   第1~8肋骨(外側面中央部) 肩甲骨(内側縁肋骨面) 長胸神経 肩甲骨の前進、わずかに上方回旋、肋骨の挙上
  鎖骨下筋   第1肋骨肋軟骨の境界 鎖骨内側1/3の下面 鎖骨神経(第5・第6頚神経) 鎖骨を固定し下制する
K-03 小胸筋   第3~5肋骨 肩甲骨(烏口突起) 内側胸筋神経 肩甲骨の下制、わずかに下方回旋、肋骨の挙上
L-01 大胸筋 鎖骨鎖骨(内側1/2) 上腕骨(大結節稜) 内側胸筋神経外側胸筋神経 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
胸肋部 胸骨、第1~6軟骨 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
腹部 外腹斜筋腱膜 肩関節の内転、内旋、屈曲、水平屈曲
L-03 広背筋   T6-L5の棘突起仙骨腸骨 上腕骨(結節間溝小結節稜) 胸背神経 肩関節の伸展(後方挙上)、内旋、内転
M-01 三角筋 鎖骨部・前部 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角粗面) 腋窩神経 肩関節の屈曲、内旋、水平屈曲
肩峰部・中部 肩甲骨(肩峰) 肩関節外転
肩甲棘部・後部 肩甲骨(肩甲棘下縁) 肩関節外転、伸展、水平伸展
L-12 小円筋   肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(大結節) 肩関節の内転、伸展、外旋
L-10 棘上筋   肩甲骨(棘上窩) 肩甲上神経 肩関節外転
L-11 棘下筋   肩甲骨(棘下窩) 肩関節の外旋、伸展
L-13 肩甲下筋   肩甲骨(肩甲下窩) 上腕骨(小結節) 肩甲下神経 肩関節の内旋、水平屈曲
L-14 大円筋   肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(結節間溝小結節稜) 肩関節の伸展(後方挙上)、内転、内旋
M-02 烏口腕筋   肩甲骨(烏口突起) 上腕骨(内側縁) 筋皮神経 肩関節の内転、屈曲
M-11 上腕二頭筋 長頭 肩甲骨(関節上結節) 橈骨(橈骨粗面) 肘関節の屈曲、前腕回外
短頭 肩甲骨(烏口突起) 橈骨(橈骨粗面)、前腕筋膜 肘関節の屈曲、前腕回外
M-17 上腕筋   上腕骨(遠位2/3の前面) 尺骨(尺骨粗面) 肘関節の屈曲
M-6 上腕三頭筋 長頭 肩甲骨(関節下結節) 尺骨(肘頭) 橈骨神経 肘関節の伸展
外側頭 上腕骨(後面) 肘関節の伸展
内側頭 上腕骨(前面) 肘関節の伸展
M-18 腕橈骨筋   上腕骨(外側上顆) 橈骨(茎状突起) 肘関節の屈曲、前腕回内回外位から半回内位に回旋
N-2 回外筋   上腕骨(外側上顆、外側下部) 橈骨(近位外側面) 前腕回外
P-1 長橈側手根伸筋   上腕骨(外側上顆)、尺骨(回外筋) 第2中手骨(底背面) 手関節背屈橈屈
P-2 短橈側手根伸筋   上腕骨(外側上顆) 第3中手骨(底背面) 手関節背屈橈屈
P-3 尺側手根伸筋 上腕骨頭 上腕骨(外側上顆) 第5中手骨(底背面) 手関節背屈尺屈
尺骨頭 尺骨(斜線と後縁) 第5中手骨(底背面) 手関節背屈尺屈
N-1 方形回内筋   尺骨(遠位1/4の前面) 橈骨(遠位1/4の前面) 正中神経 前腕回内
N-3 円回内筋 浅頭・上腕骨頭 上腕骨(内側上顆) 橈骨(中央の外側面) 前腕回内
深頭・尺骨頭 尺骨(鈎状突起) 橈骨(中央の外側面) 前腕回内
O-1 橈側手根屈筋   上腕骨(内側上顆) 第2中手骨、第3中手骨(底前面) 手関節の掌屈、橈屈
O-3 長掌筋   上腕骨(内側上顆) 手首の屈筋支帯手掌腱膜 手関節の掌屈、手掌腱膜の緊張
O-6 長母指屈筋   橈骨(中部の前面) 母指末節骨(掌側面) 母指の屈曲(主にIP関節)
O-4 尺側手根屈筋 上腕骨頭 上腕骨(内側上顆) 豆状骨豆中手靭帯第5中手骨 尺骨神経 手関節の掌屈、尺屈
尺骨頭 尺骨(肘頭、後面上部) 豆状骨豆中手靭帯第5中手骨 手関節の掌屈、尺屈


肩関節の運動に関与する筋」

  [★]

付着部

筋名 内転 外転 内旋 外旋 屈曲 伸展 支配神経 起始 停止
大胸筋 鎖骨      内側胸筋神経

外側胸筋神経

鎖骨(内側1/2) 上腕骨(大結節稜)
胸肋部       胸骨、第1~6軟骨
腹部       外腹斜筋腱膜
広背筋       胸背神経 T6-L5の棘突起仙骨腸骨 上腕骨(結節間溝小結節稜)
三角筋 鎖骨部・前部         腋窩神経 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角筋粗面)
肩峰部・中部         肩甲骨(肩峰)
肩甲棘部・後部         肩甲骨(肩甲棘下縁)
小円筋       肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(大結節)
棘上筋           肩甲上神経 肩甲骨(棘上窩)
棘下筋         肩甲骨(棘下窩)
肩甲下筋         肩甲下神経 肩甲骨(肩甲下窩) 上腕骨(小結節)
大円筋       肩甲骨(外側縁・下角) 上腕骨(結節間溝小結節稜)
烏口腕筋         筋皮神経 肩甲骨(烏口突起) 上腕骨(内側縁)

凡例

●:両方で確認
◇:K.125
□:M391,394,395,412,446


肢帯」

  [★]

limb girdle
上肢帯肩帯腰帯


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A2%E5%B8%AF

肢帯 (limb girdle) とは、脊椎動物の体幹中にあり四肢の基部となる骨格組織である。肩帯腰帯の2つがある。

概要

前肢の基部となる肢帯を肩帯、後肢の基部となる肢帯を腰帯と呼ぶ。前肢と後肢は魚類の対鰭(胸鰭・腹鰭)に由来しており古くは7対の対鰭をもつ魚類も存在したが、肩帯・腰帯以外の肢帯を持つ脊椎動物は未だ知られていない。四肢本体(自由肢)とは本来別の物であるが、文脈上自由肢も含めて言及されていることがある。

その主な機能は以下の2点である。

  • 四肢を動かす群の起始部・付着面となる。
  • 四肢の荷重を体幹に伝える。

肩帯

前肢の基部となる。構成骨は肩甲骨・前烏口骨・烏口骨・鎖骨・上鎖骨・間鎖骨などである。腰帯に比べて構成骨も多く、歴史も古い。詳しくは肩帯を参照のこと。

腰帯

後肢の基部となる。構成骨は腸骨・恥骨・坐骨が基本となる。この三種の構成骨は腰帯形成以来ほとんど変化がない。詳しくは腰帯を参照のこと。

構成骨の対応

自由肢においては上腕骨大腿骨橈骨脛骨尺骨腓骨のように前肢と後肢それぞれの構成骨格がかなりの確証を持って対応されられていることから、肢帯における構成骨格も肩帯と腰帯で対応させられることがある。

例えば、背側にある構成要素(腰帯では腸骨)・腹側で関節窩の前方にある構成要素(同じく恥骨)・腹側で関節窩の後方にある構成要素(同じく坐骨)に肩帯を対応させ、【腸骨/恥骨/坐骨】と【肩甲骨/前烏口骨/烏口骨】、または【肩甲骨/鎖骨/前烏口骨】が対応するとされる。

しかし、腰帯の構成骨がその進化を通じてほぼ三種だけであること・腰帯の構成骨は全て内骨格性骨格であることに対し、肩帯の構成骨は進化の中で現れたり消えたり多種にわたる上に内骨格性骨格だけでなく皮骨性骨格も含むことから、どれがどれに対応するかは人によって意見が異なり、真に対応が見られるのかについても疑問が持たれている。例に挙げた対応では、前者は烏口骨は肩帯進化の中でかなり後半になってから現れた構成骨であること、後者は恥骨は内骨格性骨格であるのに鎖骨は皮骨性骨格であること、などの問題がある。最近ではあまり肢帯の構成骨における前後の対応や相同性については言及されないことが多い。


僧帽筋」

  [★]

trapezius muscle (M,N), trapezius (KL)
musculus trapezius
上肢帯の筋、背部筋群、頸部筋群



神経

部位 起始 停止 支配神経 機能
上部 後頭骨、項靱帯 鎖骨(外側1/3) 副神経頚神経叢 肩甲骨の後退、挙上、上方回旋
中部 T1-T6(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩峰肩甲棘) 肩甲骨の後退
下部 T7-T12(棘突起)、棘状靱帯 肩甲骨(肩甲棘) 肩甲骨の後退、下制、下方回旋

機能

上部

肩をすくめる

中部

気をつけの姿勢で肩を後方に引く

下部

上腕を水平位より上方に挙上(KL.78) ← 僧帽筋上部+僧帽筋下部+前鋸筋下部



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


三角筋」

  [★]

deltoid muscle (M,N), deltoid (K)
musculus deltoideus
上肢の筋、背部筋群
  • 上腕の外転 30-180°
部位 起始 停止 支配神経 機能 分布血管
鎖骨部・前部 鎖骨(外側1/3) 上腕骨(三角粗面) 腋窩神経 肩関節の屈曲、内旋、水平屈曲 胸肩峰動脈三角筋
肩峰部・中部 肩甲骨(肩峰) 肩関節外転  
肩甲棘部・後部 肩甲骨(肩甲棘下縁) 肩関節外転、伸展、水平伸展  

カテゴリ

臨床関連



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



鎖骨下筋」

  [★]

subclavius muscle (KH)
subclavius (K, KL)
上肢帯の筋
  • 図:N.183,226

起始

  • 第1肋骨の骨・軟骨境界部 (KL.81)

停止

  • 鎖骨の下面 (KL.81)

神経

機能

  • 鎖骨を内下方に引きつける。鎖骨の過度の挙上や前方への移動を防ぐ (KL.81)

subclavius muscle
胸部筋群


鎖骨上リンパ節」

  [★]

supraclavicular lymph nodes
nodi lymphatici supraclaviculares
[show details]



先天性鎖骨欠損症」

  [★]

congenital defect of clavicle


骨」

  [★]

bone
os
骨格






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