鈍的肝損傷

出典: meddic

blunt hepatic injury
開放性肝損傷


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和文文献

  • 遅発性仮性動脈瘤破裂を来した鈍的肝損傷の1例
  • 中尾 彰太,石川 和男,井戸口 孝二,水島 靖明,松岡 哲也
  • 日本外傷学会雑誌 = Journal of the Japanese Association for the Surgery of Trauma 25(2), 361-365, 2011-07-20
  • NAID 10029366050
  • 外傷性鈍的肝損傷183例の治療経験に基づく生理学的, 解剖学的指標による Non-operative management の新しい適応
  • 落合 高徳,篠原 一彰,熊谷 洋一,飯田 道夫,横山 秀之,松本 昭憲,熊田 芳文,山崎 繁
  • 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine 31(4), 629-635, 2011-05-31
  • NAID 10029599821

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腹部に加わった外力による非開放性の腹部鈍的外傷は交通事故、自転車のハンドル、転倒・転落、スポーツ、シーソーなどを受傷原因とし発生します。 受傷時はなんでもない軽症のように見えても重篤な内臓損傷をともなう ...
重症鈍的肝損傷に伴う中枢肝内胆管損傷に対する内視鏡的胆道ドレナージの有用性の検討 タイトル 重症鈍的肝損傷に伴う中枢肝内胆管損傷に対する内視鏡的胆道ドレナージの有用性の検討 英語タイトル- 著者 渡瀬淳一郎, 佐野 ...

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関連記事損傷」「肝損傷」「

損傷」

  [★]

injury, lesion
傷害
  • 損傷 injury:組織の生理的な連絡が絶たれる、または機能が傷害された状態 → 機能障害が含まれる。
  • 機械的なエネルギーにより生じた損傷。
  • 外力によって生じた組織損傷を総括して創傷と言うが、皮膚や粘膜の連続性が離断した開放性損傷を<創>、連続性が保持された閉鎖性損傷を<傷>と区別して用いることがある(SLE.12)

分類(SLE.106)

  • 鈍体損傷
  • 鋭器損傷
  • 刺器・尖器によるもの
  • 銃器・火薬による損傷

参考

  • 1.
[display]http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm
  • 2.
[display]http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/legal.dir/lectures/newest/node4.html


肝損傷」

  [★]

liver injury, hepatic injury
肝外傷 liver damage
肝傷害肝破裂



傷」

  [★]

wound
創傷傷つける




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