重炭酸ナトリウム

出典: meddic

sodium bicarbonate
炭酸水素ナトリウム重炭酸イオン

  • 高カリウム血症の補正に用いられうる → アルカレミアに傾けて細胞内液からH+を流出させ、K+を流入させる。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/31 14:57:09」(JST)

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和文文献

  • 炭酸水素ナトリウム(重曹)の洗浄力と環境影響の評価
  • 大矢 勝,甲斐 義明
  • 繊維製品消費科学 52(8), 510-517, 2011-08
  • NAID 40018965336
  • 酸塩基平衡異常と補正 (特集 麻酔科臨床EBMを巡る問題点)

関連画像

重曹(重炭酸ナトリウム)1kg重曹(重炭酸ナトリウム 重炭酸ナトリウムナトリウム(重炭酸ナトリウム 重炭酸ナトリウムが巨大な袋で 重炭酸ナトリウム 重


★リンクテーブル★
先読み重炭酸イオン」「sodium bicarbonate
国試過去問110H035」「100C020」「105D045」「105A048」「103E041」「106I060」「096A018」「110H029」「104I061」「103C025」「095F011」「102C021」「104I009」「097B033」「096E033」「103B033」「079B027」「090B085」「089A091
リンク元大腸刺激性下剤」「炭酸水素ナトリウム
関連記事ナトリウム」「トリウム」「重炭酸」「」「トリ

重炭酸イオン」

  [★]

bicarbonate ion, HCO3-
二酸化炭素重炭酸酸塩基平衡血液ガス分析


基準値

  • arterial blood gases [HCO3-]:22-30 mEq/l (HIM. A-3)。24±2 mEq/l

生理学

血中重炭酸イオン濃度と尿への重炭酸イオンの排泄

  • 血中重炭酸イオン濃度が24mEq/l以下では原尿中の重炭酸イオンはほとんどが再吸収される。
  • 血中重炭酸イオン濃度が24mEq/lを超えると、超過分は尿中に排泄される。

腎臓におけるHCO3-の再吸収量

  • 1. 血清カリウム濃度と負の相関関係  血清カリウム濃度↓ → 腎HCO3-再吸収量↑
  • 2. 有効循環血漿量と負の相関関係  有効循環血漿量↓ → 腎HCO3-再吸収量↑
  • 3. 血清カルシウム濃度と正の相関関係 血清カルシウム濃度↑ → 腎HCO3-再吸収量↑

臨床関連

電解質異常



sodium bicarbonate」

  [★] 炭酸水素ナトリウム


110H035」

  [★]

  • 次の文を読み、35、36の問いに答えよ。
  • 70歳の女性。発熱、咳嗽、喀痰および呼吸困難を主訴に来院した。
  • 現病歴:3日前から咳嗽と喀痰とを自覚していた。その後、徐々に呼吸困難を感じるようになり、昨晩から発熱も認めたため、家族の運転する車で受診した。
  • 既往歴:32歳時に虫垂炎。気管支喘息のため、5年前から時々吸入薬を使用している。
  • 生活歴:長女夫婦と孫との4人暮らし。喫煙歴と飲酒歴はない。ADLは自立している。家事を分担しながら近所の児童館で読み聞かせのボランティアをしている。この1年間で特記すべき旅行歴はない。
  • 現症:意識は清明。身長 153cm、体重 48kg。体温 38.1℃。脈拍 92/分、整。血圧 118/62mmHg。呼吸数 24/分。SpO2 93%(room air)。頸静脈の怒張を認めない。心音に異常を認めない。右側の下胸部でcoarse cracklesを聴取する。下腿に浮腫を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 368万、Hb 11.9g/dL、Ht 36%、白血球 9,800、血小板 23万。血液生化学所見:尿素窒素 22mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL。CRP 5.2mg/dL。
  • その後の経過:酸素投与を開始し、胸部エックス線撮影を行った。撮影室から車椅子で救急外来に戻ったところで突然意識レベルがJCSⅡ-30に低下した。橈骨動脈の脈拍は触知不能。すぐにベッドに移した。脈拍(頸動脈)124/分、整。
  • 直ちに行うべきなのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110H034]←[国試_110]→[110H036

100C020」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 28歳の男性。意識障害のため救急車で搬入された。
  • 現病歴 : 6年前、入社時の健康診断で高血糖と尿糖とを指摘されたが、症状がないため放置していた。半年前からロ渇と多尿とがあり、ジュースやスポーツドリンクをよく飲むようになっていた。最大体重27歳時94kgであった。1か月前から体重が急激に減少し、倦怠感が増強していた。今朝からぐったりとなり意識がもうろうとなった。
  • 既往歴 : 子供のころから肥満であった。
  • 家族歴 : 父と兄とが糖尿病である。
  • 現症 : 傾眠傾向で、大声で呼ぶと開眼する。身長176cm、体重84kg。体温 36.2℃。呼吸数22/分。脈拍96/分、整。血圧132/88mmHg。眼瞼結膜に貧血を認めず、眼球結膜に黄疸を認めない。口唇と舌とは乾燥している。心雑音は聴取しない。肝は右肋骨弓下に2cm触知する。浮腫は認めない。アキレス腱反射は両側消失している。
  • 検査所見 : 尿所見:比重1.036、蛋白(-)、糖4+、ケトン体3+。血液所見:赤血球480万、Hb14.6g/dl、Ht46%、白血球9,800、血小板22万。血清生化学所見:血糖820mg/dl、HbA1C14.6%(基準4.3~5.8)、総蛋白7.4g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素34mg/dl、総コレステロール282mg/dl、トリグリセライド340mg/dl、AST32単位、ALT48単位。
  • この患者にまず行う処置はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100C019]←[国試_100]→[100C021

105D045」

  [★]

  • 64歳の男性。浮腫全身倦怠感とを主訴に来院した。 10年前に健康診療で血糖高値と血圧高値とを指摘されたが受診しなかった。半年前から夜間排尿回数の増加を自覚していた。 1か月前から浮腫と全身倦怠感とが出現し、次第に増悪するために受診した。飲酒は日本酒1台/日を40年間。喫煙は15本/日を40年間。身長168cm、体重74kg。体温36.0℃、呼吸数16/分。脈拍80/分、整。血圧166/100mmHg。眼瞼結膜に貧血を認める。心尖部に2/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は軽度に膨隆し、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。前脛骨部に浮腫を中等度認める。尿検査:蛋白3+、糖1+、潜血1 +。血液所見:赤血球 280万、 Hb 8.2g/dl、 Ht 22%、白血球 5,000、血小板 20万。血液生化学所見:空腹時血糖146mg/dl、HbA1c 6.8%(基準4.3-5.8)、総蛋白 5.8g/dl、アルブミン 3.0g/dl、尿素窒素 30mg/dl、クレアチニン 2.2mg/dl、尿酸 8.2mg/dl, Na 140mEq/l、K 6.0mEq/l, Cl 114mEq/l。胸部エックス線写真で心胸郭比56%であり、心電図左室肥大を認める。
  • 治療として適切でないのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105D044]←[国試_105]→[105D046

105A048」

  [★]

  • 3歳の男児。肩呼吸が続くことを主訴に来院した。 2過前に上気道炎に罹患した。その後元気がなくなり、水分を欲しがることが多くなった。次第に頻尿と夜尿とを認めるようになり、肩で大きな息をするようになった。身長92cm(-1.0SD)、体重12.1kg(-1.4SD)、体温37.1℃。呼吸数32/分。脈拍104/分、整。血圧90/62mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2) 99%。目はうつろで眼周囲はくぼみ、呼吸は速く肩を上下させている。陥没呼吸を認めない。会話は可能である。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部はやや膨隆しているが、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白(-)、糖4+、ケトン体4+。血液所見:赤血球 471万、Hb 13.8g/dl、Ht 43%、白血球 11,200、血小板 16万。血液生化学所見:血糖 664mg/dl、総蛋白 6.5g/dl、アルブミン 42g/dl、尿素窒素 8.1mg/dl、クレアチニン 0.3mg/dl、 AST 22IU/l、ALT 18IU/l, LD 437IU/l(基準335-666)、Na 126mEq/l、K 3.9mEq/l、Cl 99mEq/l。CRP 0.lmg/dl。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.13、PaCO2 25Torr、PaO2 102Torr、HCO3- 8mEq/l。
  • まず投与するのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105A047]←[国試_105]→[105A049

103E041」

  [★]

  • 21歳の男性。4日前に交通事故のため搬入された。両側大腿骨骨折と筋肉の挫滅とを認めた。2日前から尿量が減少しフロセミド1,000mgを静注したが、尿量の増加を認めなかった。昨夜から仰臥位での息苦しさが出現した。意識は清明。体温37.2℃。呼吸数24/分。脈拍96/分。血圧160/78 mmHg。胸部両側下部にcoarse crackles を聴取する。血液所見:赤血球 244万、Hb 6.7g/dl、Ht 20%。血液生化学所見:総蛋白5.0g/dl、アルブミン2.6mg/dl、尿素窒素 105 mg/dl、クレアチニン6.9mg/dl、Na 132mEq/l、K 7.0mEq/l、Cl100mEq/l、 Ca 8.4 mg/dl、 P 2.0mg/dl、動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.36、 PaO2 96Torr、PaCO2 34Torr、 HCO3- 18mEq/l。
  • 直ちに行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E040]←[国試_103]→[103E042

106I060」

  [★]

  • 23歳の女性。全身倦怠感を主訴に来院した。 2週前から著明な口渇多飲および多尿をきたした。数日前から全身倦怠感が出現し、改善しないため受診した。意識は清明。身長158cm、体重45kg。体温36.7℃。脈拍116/分、整。血圧92/64mmHg。呼吸数28/分。 SpO2 98%(roomair)。皮膚のツルゴールは低下している。尿ケトン体3 +。血液生化学所見:随時血糖385mg/dL、 HbA1c10.4%(基準4.3-5.8)、尿素窒素30mg/dL、クレアチニン1.3mg/dL、 Na133mEq/L、 K4.9mEq/L、 Cl96mEq/L。動脈血ガス分析(自発呼吸、 room air) : pH7.26、 PaCO2 16Torr、 PaO2 105 Torr、 HCO3- 7mEq/L。
  • 現時点の対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106I059]←[国試_106]→[106I061

096A018」

  [★]

  • 38歳の女性。歩行中乗用車にはねられ救急車で来院した。意識は清明であったが顔面蒼白で低血圧と頻脈とを呈した。肺破裂による腹腔内出血があり、直ちに全身麻酔下に緊急手術が開始された。術中大量輸液と輸血とにより血圧は90/68mmHgに回復したが、気管内に多量のピンク色泡沫状の分泌物を生じた。頚静脈怒張を認め、胸部にギャロップとcoarse crackles(湿性ラ音)とを聴取する。脈拍112/分、整。血液所見:赤血球450万、Hb13.6g/dl、白血球5,800。動脈血ガス分析(人工呼吸、FiO2 0.6):pH7.36、PaO2 92Torr、PaCO2 42Torr、BE -1mEq/l。中心静脈圧17cmH2O。適切な治療薬はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096A017]←[国試_096]→[096A019

110H029」

  [★]

  • 56歳の男性。四肢の筋けいれんを主訴に来院した。炎天下で道路工事をしていた。午後になり、気分不快とふらつきが出現し、四肢に筋けいれんが生じるようになってきたため同僚に付き添われて受診した。朝から尿が出ていないという。意識レベルはJCSⅠ-2。体温 37.2℃。脈拍 100/分、整。血圧 104/70mmHg。呼吸数 18/分。皮膚、口腔粘膜、舌および腋窩は乾燥している。頸静脈の虚脱を認める。血液生化学所見:総蛋白 8.3g/dL、アルブミン 4.5g/dL、血糖 98mg/dL、尿素窒素 46mg/dL、クレアチニン 2.0mg/dL、尿酸 7.8mg/dL、Na 138mEq/L、K 4.8mEq/L、Cl 98mEq/L。
  • 治療として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110H028]←[国試_110]→[110H030

104I061」

  [★]

  • 35歳の女性。傾眠状態で搬入された。24歳時から1型糖尿病インスリン自己注射を行っている。5日前から感冒症状、食思不振および下痢のためインスリン注射を中止していた。意識レベルはJCS II-20。身長 158cm、体重 51kg。体温 36.9℃。脈拍 88/分、整。血圧 98/62mmHg。咽頭に発赤を認めるが、胸・腹部と神経学的所見とに異常を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖4+、ケトン体3+。血液所見: 赤血球 467万、Hb 14.5g/dl、Ht 44%、白血球 10,400。血液生化学所見: 血糖 562mg/dl、HbA1c 9.8 %。
  • まず静注するのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104I060]←[国試_104]→[104I062

103C025」

  [★]

  • 55歳の男性。夜間、突然の呼吸困難のため搬入された。5年前に拡張型心筋症の診断を受けている。喘鳴が著明でピンク色の泡沫状喀痰排出があった。マスクで酸素投与(6l/分)を開始した。呼吸数24/分。脈拍124/分、整。血圧98/78mmHg。動脈血ガス分析(自発呼吸):pH 7.28、Pa O2 68 Torr、Pa CO2 52 Torr。胸部エックス線写真は両側肺門部を中心に蝶形陰影を呈する。
  •  まず投与すべき薬剤はどれか。
  • ピンク色の泡沫状喀痰 → 肺水腫
[正答]
※国試ナビ4※ 103C024]←[国試_103]→[103C026

095F011」

  [★]

  • 55歳の男性。夜間、突然の呼吸困難を訴え救急車で来院した。5年前に拡張型心筋症の診断を受けている。喘鳴が著明で泡沫状ピンク色の喀痰排出があった。マスクで酸素投与(6L/分)を開始した。呼吸数23/分。脈拍124/分、整。血圧98/78mmHg。動脈血ガス分析pH 7.28、PO2 68Torr、PCO2 52 Torr。胸部エックス線写真は両側肺門部を中心に蝶形陰影を呈する。まず投与すべき薬剤はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095F010]←[国試_095]→[095F012

102C021」

  [★]

  • 55歳の男性。夜間、突然の呼吸困難のため搬入された。5年前に拡張型心筋症の診断を受けている。喘鳴が著明で泡沫状でピンク色の喀痰排出があった。マスクで酸素投与(6l/分)を開始した。呼吸数23/分。脈拍124/分、整。血圧98/78mmHg。動脈血ガス分析:pH7.28、PaO2 68Torr、PaCO2 52Torr。胸部エックス線写真は両側肺門部を中心に蝶形陰影を呈する。投与するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102C020]←[国試_102]→[102C022

104I009」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 104I008]←[国試_104]→[104I010

097B033」

  [★]

  • 尿酸結石の治療薬として適切なのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097B032]←[国試_097]→[097B034

096E033」

  [★]

  • アナフィラキシーショックにまず投与すべき薬はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E032]←[国試_096]→[096E034

103B033」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 103B032]←[国試_103]→[103B034

079B027」

  [★]

  • 急性腎不全患者で心電図にT波の先鋭化、次いでRR間隔の延長、P波の消失およびQRS幅の拡大が見られた。最も即効性のある治療法はどれか?

090B085」

  [★]

  • (1) 1型糖尿病の患者に多い
  • (2) 中高年に多い
  • (3) 血圧低下を伴う
  • (4) Kussmaul呼吸を伴う
  • (5) 重炭酸ナトリウム静注を行う。

089A091」

  [★]

  • そのまま静注してならない溶液はどれか

大腸刺激性下剤」

  [★]

  • 瀉下薬
  • 刺激性下剤

大腸刺激性下剤種類

  • アントラキノン系誘導剤
   アルカリ尿→赤、
   副作用:大腸黒皮症
  • ジフェノール誘導体
    液体
    習慣性がない
  • その他


炭酸水素ナトリウム」

  [★]

sodium bicarbonate
natrii bicarbonas
重炭酸ナトリウム重曹
メイロンジュータミン重曹タンソニン
佐薬





ナトリウム」

  [★]

sodium, natrium, Na
Na+



血液(血清)中のナトリウム (臨床検査法提要第32版)

  • 136-145 mEq/l

尿中のナトリウム

  • <20 mEq/l (正常と判断できる範囲)
  • >40 mEq/l (腎性腎不全を示唆)

Na排泄率

  • ≦1% (臨床検査法提要第32版)

尿Na,Kと血清Naによる血清Naの予測

経口摂取と輸液による自由水の摂取がなければ
尿([Na+]+[K+]) < 血清[Na+] → 血清[Na+]上昇
尿([Na+]+[K+]) = 血清[Na+] → 血清[Na+]普遍
尿([Na+]+[K+]) > 血清[Na+] → 血清[Na+]低下

食品中の食塩量

  • ほとんどの製品ラベルに記載されている、ナトリウム[g]はそのまま食塩量[g]と考えることができないので、指導する債には注意を促す。
  • 分子量から考えるとNa(23), Cl(35.5)なので、ナトリウムx[g]は食塩 x /23 * (23 + 35.5)、つまり2.54 * x [g]となる。
例えば、小生が常食している某社のインスタントラーメンにはナトリウム2[g]との記載があるが、これは5.08gの食塩が含まれているということになる。もちろんスープは全部飲む。1日3袋食べたことがあるのだが、、、

臨床関連


トリウム」

  [★]

thoriumTh
トロトラスト、232Th

概念

参考1
  • 原子番号:90
  • 元素記号:Th
  • アクチノイド元素の一つ
  • 銀白色の金属。
  • 安定同位体は存在しない。
  • 北欧神話の軍神または雷神トールにちなんで名づけられた。

同位体

参考1
同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP
228Th trace 1.9116 y α 5.52 224Ra
229Th syn 7340 y α 5.168 225Ra
230Th trace 75380 y α 4.77 226Ra
231Th trace 25.5 h β 0.39 231Pa
232Th 100 % 1.405 × 1010 y α 4.083 228Ra
234Th trace 24.1 d β 0.27 234Pa

参考

  • 1. wikipedia ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0


重炭酸」

  [★]

bicarbonate, Bi
バイカーボネイト炭酸水素 hydrogencarbonate
重炭酸イオン


  • HCO3-


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

トリ」

  [★]

birdavian
鳥類




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