酸素

出典: meddic

oxygen
空気
  • 大気中の乾燥空気に含まれる酸素 20.946%

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97

麻酔科

参考1
  酸素 笑気 空気 二酸化炭素
医療ガス配管
ガスボンベの色(日本)      
ピンインデックス  ・
  
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ピン 2 2 3 2
角度(時計回り) 180 135 120 -90

参考

  • 1.
http://www.eonet.ne.jp/~hidarite/me2/anzenkanri05.html




UpToDate Contents

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和文文献

  • 疾病事例 ワゴン車でドライアイス運搬中の酸素欠乏症
  • イネ科作物の過湿環境への応答を制御する分子機構 (水田転作圃場における湿害対策)
  • 山内 卓樹,中園 幹生
  • 農業および園芸 89(10), 1023-1029, 2014-10
  • NAID 40020216614
  • がん幹細胞を標的とした治療戦略 (特集 消化器がん診療の最前線 : 適切な診療を行うためのエッセンス)
  • 大学女子サッカー選手の練習試合における脱水が好中球機能に及ぼす影響
  • 福井 真司,梅田 孝,沢田 かほり,高橋 一平,浜野 学,三宅 良輔,小山田 和行,椿原 徹也,田中 充洋,須田 芳正,中路 重之
  • 弘前醫學 65(2/3/4), 182-189, 2014-09-30
  • NAID 110009838269

関連リンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 酸素の用語解説 - 元素記号O,原子番号8,原子量 15.9994 ,周期表 16族酸素族に属する。2価の陰イオンをつくりやすい。通常単体は二原子分子 O2 として存在するが,同素体としてオゾン O3 が ...
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添付文書

販売名

液化酸素

組成

  • 1L中液体酸素1L

効能または効果

  • 気化設備を用いて気化し、日本薬局方酸素として使用する。
  • 酸素欠乏による諸症状の改善。
  • 気化設備を用いて気化し、日本薬局方酸素として使用する。

慎重投与

  • 低酸素血症や高炭酸ガス血症の症状のある患者。[高濃度酸素の吸入によって呼吸量低下又は停止、あるいはCO2ナルコーシスをきたす危険になり易い疾患の投与に当たっては動脈血中酸素と炭酸ガスの分圧を監視しつつ、初めは25%濃度から開始して炭酸ガスの体内蓄積を防ぎながら徐々に上昇させるものとし、人工呼吸法の適用も考慮する。また間欠的投与は避けた方がよい。)1)−イ、ロ、ハ、2)

有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • O2

一般名

  • 液体酸素

化学名

  • 酸素(Oxygen)

分子量

  • 32.00

融点

  • −218℃

沸点

  • −183℃

比重(気体)

  • 約1.1(空気=1)

性状

  • 本品は淡青色の低温液体であり、においはない。本品1Lの重量は温度-183℃ 気圧101.3kPaにおいて1.14kgである。本品は支燃性である。本品をガス状にしたものは日本薬局方酸素に適合する。


★リンクテーブル★
国試過去問103G064」「095H007」「097F040」「103E062」「102D022」「102F022」「105I061」「106I067」「101G023」「102I080」「104A032」「100F025」「106D020」「104I024」「105D012」「103H012」「088A090
リンク元次亜塩素酸」「群発頭痛」「人工呼吸器」「空気」「他に分類されない治療を主目的としない医薬品
拡張検索低酸素誘導因子1α」「高酸素症

103G064」

  [★]

  • 以下の文を読み、62~64の問いに答えよ。
  • 56歳の男性。心窩部痛を主訴に妻に伴われて来院した。
  • 現病歴:昨晩、夕食後に心窩部痛と悪心とを自覚した。心窩部痛は次第に増強し、背部痛も伴うようになった。
  • 既往歴:30歳代から肝機能障害を指摘されている。
  • 生活歴:飲酒は日本酒3合/日を30年間。喫煙は20本/日を36年間。
  • 家族歴:父親が胃癌、母親が高血圧。
  • 現症:意識はやや混濁。身長168cm、体重58kg。体温37.8℃。呼吸数40/分、脈拍120/分、整。血圧100/56mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部はやや膨隆して、上腹部に圧痛と抵抗とを認める。肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。
  • 検査所見: 尿所見:蛋白(-)、糖1+。血液所見:赤血球450万、Hb12.6g/dl、Ht39%、白血球18,800(杆状核好中球61%、分葉核好中球10%、好酸球2%、好塩基球2%、単球5%、リンパ球20%)、血小板6.9万。血液生化学所見:HbA1c7.6%、総蛋白6.0g/dl、アルブミン3.2g/dl、クレアチニン2.8mg/dl、尿酸7.8mg/dl、総コレステロール180mg/dl、トリグリセリド140mg/dl、総ビリルビン1.2mg/dl、直接ビリルビン0.3mg/dl、AST130IU/l、ALT150IU/l、ALP380IU/l(基準115~359)、γ-GTP130IU/l(基準8~50)、アミラーゼ2,400IU/l(基準37~160)、Na142mEq/l、K4.0mEq/l、Cl 112mEq/l、P3.0mg/dl。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH7.41、HCO3- 26mEq/l。免疫学所見:CRP3.2mg/dl、CEA2.5ng//ml(基準5以下)、CA19-918U/ml(基準37以下)、CA125 120U/ml(基準35以下)。
  • 治療として誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G063]←[国試_103]→[103G065

095H007」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • 直ちに行うべき処置はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H006]←[国試_095]→[095H008

097F040」

  [★]

  • 次の文を読み、39、40の問いに答えよ。
  • 72歳の男性。呼吸困難のため家族に付き添われて来院した。
  • 現病歴 : 5年前から肺気腫による慢性呼吸不全で治療中であった。3日前から感冒様症状が出現し、その後呼吸困難が増強し階段の昇降が困難になった。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 意識は清明。体温37.8℃。呼吸数18/分。脈拍108/分、整。血圧110/80mmHg。下腿浮腫と頚静脈怒張とを認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球450万、Hb15.2g/dl、Ht43%、白血球10,200。血清生化学所見:総蛋白6.4g/dl、尿素窒素25mg/dl、クレアチニン0.8mg/dl、AF36単位(基準40以下)、ALT32単位(基準35以下)、LDH364単位(基準176~353)、Na140mEq/l、K4.0mEq/l、Cl 102mEq/l。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH7.32、PaO2 54Torr、PaCO2 48Torr。心電図で右室負荷所見を認める。
  • まず投与すべきものとして適切でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097F039]←[国試_097]→[097F041

103E062」

  [★]

  • 次の文を読み、62~64の問いに答えよ。
  • 30歳の男性。交通事故のため搬入された。乗用車を運転中、急停止した大型トラックに追突し、腹部をハンドルで強打した。
  • 既往歴・家族歴 : 特記すべきことはない。
  • 現 症 : 意識は清明。身長173cm、体重68kg。体温37.8℃。呼吸数30/分。脈拍116/分、整。血圧 106/64mmHg。顔面は蒼白。上腹部に圧痛を認める。右前腕に腫脹を認める。
  • 検査所見 :血液所見:赤血球350万、Hb11.6g/dl、Ht39%、白血球 10,200、血小板 15万。血液生化学所見:血糖 110mg/dl、総蛋白 6.0g/dl、総ビリルビン0.8mg/dl、AST 23 IU/l、ALT 16 IU/l、LD 252 IU/l(基準176~353)、ALP 230 IU/l(基準115~359)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.42、PaO2 68 Torr、PaCO2 32 Torr。
  • 直ちに行うのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E061]←[国試_103]→[103E063

102D022」

  [★]

  • 11か月の乳児。チアノーゼ増強と呼吸困難のため搬入された。在胎38週2日、2,850gで出生した。生後1日から心雑音を指摘され、心エコー図でFallot四徴症と診断された。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は95%であったため、外来で経過観察していたが、3か月ころから90%となった。6か月ころから激しく泣いた時にチアノーゼ増強と呼吸促迫とを呈する発作が出現した。
  • 発作時の対応で誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102D021]←[国試_102]→[102D023

102F022」

  [★]

  • 33歳の女性。急性の呼吸困難のため搬入された。3年前に喘息を発症し、近医で治療を受けていた。最近鼻閉がみられるので耳鼻咽喉科を受診したところ鼻ポリープを指摘された。本日歯痛が出現したので、家にある痛み止めを服用したところ重篤な呼吸困難が出現した。入院後直ちに酸素吸入とβ刺激薬投与を行った。
  • 次に投与するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102F021]←[国試_102]→[102F023

105I061」

  [★]

  • 45歳の男性。動悸を主訴に救急外来を受診した。失神の既往はない。以前から2度にわたる心筋梗塞で入院加療を受けており、最近の心エコー検査による左室駆出率は20%であった。救急外来におけるモニター心電図所見(別冊No.17)を別に示す。
  • 処置として適切でないのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I060]←[国試_105]→[105I062

106I067」

  [★]

  • 22歳の男性。オートバイに乗って40km/時で走行中に、交差点で乗用車と衝突したため搬送中である。救急隊からの報告によると、意識は清明だが、衝突場所から10m離れた場所まで飛ばされており、右の側胸部から右上腹部にかけて強い疼痛を訴えているという。 10分後に到着予定である。
  • 初期診療に必要でないのはどれか。
  • a 酸素
  • b MRI
  • c 超音波診断装置
  • d 心電図モニター
  • e エックス線撮影装置


[正答]


※国試ナビ4※ 106I066]←[国試_106]→[106I068

101G023」

  [★]

  • 56歳の男性。突然に発症した胸背部痛を主訴に来院した。意識は清明。顔貌は苦悶様で冷汗を伴う。呼吸数26/分。脈拍104/分、整。血圧:右上腕150/82mmHg、左上腕122/70mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)92%。胸部造影CTを以下に示す。
  • 処置として適切でないのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 101G022]←[国試_101]→[101G024

102I080」

  [★]

  • 60歳の男性。意識不明のため搬入された。1時間前、下水道の点検のため同僚とマンホールのふたを開けて内部を確認し、そのまま中に入った。同僚は通行人の誘導のためその場を離れ、20分後に戻ってみると本人の姿が見えず、間もなく下流で発見された。この種の事故防止のために、測定が義務付けられているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102I079]←[国試_102]→[103A001

104A032」

  [★]

  • 50歳の男性。シートベルトを装着せずに車を運転し、電柱に正面衝突し搬入された。意識は清明。体温37.8℃。呼吸数30/分。脈拍132/分、整。血圧80/50mmHg。上腹部に圧痛を認める。腹部超音波検査で腹腔内に大量の液体貯留を認める。
  • まず投与するのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A031]←[国試_104]→[104A033

100F025」

  [★]

  • 42歳の男性。就寝中に出現する前胸部痛を主訴に来院した。日中には自覚症状はない。安静時心電図に異常を認めないが、ホルター心電図では、症状出現時に一致してST上昇を認めた。
  • 発作を誘発するのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100F024]←[国試_100]→[100F026

106D020」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106D019]←[国試_106]→[106D021

104I024」

  [★]

  • 病態と治療薬の組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104I023]←[国試_104]→[104I025

105D012」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105D011]←[国試_105]→[105D013

103H012」

  [★]

  • 植物状態患者の生命維持に最低限必要なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103H011]←[国試_103]→[103H013

088A090」

  [★]

  • 分娩子癇発作が出現したとき、まず行うべき処置

次亜塩素酸」

  [★]

hypochlorous acid

次亜塩素酸(じあえんそさん、Hypochlorous acid)は塩素オキソ酸の1つで、塩素の酸化数は+1である。組成式では HClO と表わされるが、水素原子と塩素原子が酸素原子に結合した構造 H−O−Cl を持つ。不安定な物質であり水溶液中で徐々に分解する。次亜塩素酸および次亜塩素酸の塩類は酸化剤漂白剤、外用殺菌剤、消毒剤として利用される。

性質

実験室的には水酸化カリウム水溶液などに塩素を通じたりして調整した次亜塩素酸塩水溶液を硫酸で中和し、水蒸気蒸留して遊離酸の水溶液を得る。また、酸化水銀 の四塩化炭素懸濁液に塩素を通じた後に水で抽出したり、あるいは酸化ビスマスを水懸濁液中に塩素を通じることで遊離酸の水溶液を得る方法も知られている。

薄い水溶液としては存在するが、25%以上の濃度では一酸化二塩素に変化するので遊離酸を単離することはできない。濃厚水溶液は淡黄色である。また、遊離酸が弱酸 (pKa = 7.53)<ref>「次亜塩素酸」、『岩波理化学辞CD-ROM版』 第5版、岩波書店、1998年。</ref> のため、次亜塩素酸ナトリウムなどの次亜塩素酸塩水溶液はかなり強い塩基性を示す。

水溶液中でも不安定で、次のような不均化により塩化水素を放出しながら徐々に分解する。

<math>\rm 2 HClO \longrightarrow 2 HCl + O_{2}</math>
<math>\rm 3 HClO \longrightarrow 2 HCl + HClO_{3}</math>

次亜塩素酸やその塩の水溶液は、カルキ臭と呼ばれるプールの消毒槽のようなにおいを持つ。

また、塩素を水に溶かすと、次のような平衡により一部が塩酸と次亜塩素酸となる<ref>「次亜塩素酸」、『世界百科事典CD-ROM版』 V1.22、平凡社、1998年。</ref>。

<math>

{\rm Cl_2 + H_2O \ \overrightarrow\longleftarrow \ HCl + HClO} \quad K _{\rm w}=1.56 \times 10^{-4} </math> すなわち、中性~酸性条件ではこの反応はあまり進行しないが、アルカリ性条件では生成する遊離酸が次亜塩素酸塩となり平衡が右に偏るので、次亜塩素酸塩を製造する方法の1つとなる。

  • 水と一酸化二塩素の反応
<math>

\rm Cl_2O + H_2O \longrightarrow 2HClO </math>

<math>

\rm HClO + H_2O_2 \longrightarrow HCl + H_2O + O_2 </math>

  • ハロホルム反応により、アルカリ性条件下で次亜塩素酸(塩)はメチルケトンアルコール類を塩素化する。
  • 炭素二重結合に次亜塩素酸が付加すると、クロロヒドリン体を与える。

出典

<references />

参考文献

  • R・B・ヘスロップ、K・ジョーンズ 『ヘスロップ ジョーンズ無機化学(下)』 第1版、斎藤喜彦訳、東京化学同人、1977年。

関連項目


群発頭痛」

  [★]

cluster headache
ヒスタミン頭痛 histamine cephalalgia、ホートン頭痛 Horton's headache
群発性頭痛頭痛周期性片頭痛様神経痛ホートン頭痛ハリス片頭痛

診断基準

参考1.より
  • A B~Dをみたす発作が5回以上ある
  • B 未治療で一側性の重度~極めて重度の頭痛が、眼窩(がんか)部、眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に、15~180分間持続する
  • C 頭痛と同側に少なくとも以下の1項目を伴う
  • 1 結膜充血または流涙(あるいはその両方)
  • 2 鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
  • 3 眼瞼浮腫(がんけんふしゅ)
  • 4 前頭部および顔面の発汗
  • 5 縮瞳(しゅくどう)または眼瞼下垂(がんけんかすい)(あるいはその両方)
  • 6 落ち着きがない、あるいは興奮した様子
  • D 発作頻度は1回/2日~8回/日である
  • E その他の疾患によらない

治療

急性期治療のmodality:酸素投与、トリプタンオクトレオチドリドカインエルゴタミン (uptodate.2)
  • トリプタン製剤:強い血管収縮作用を有する。(禁忌)狭心症、動脈閉塞性疾患、前立腺肥大症

参考

  • 1. 慢性頭痛 日本頭痛学会編/一般・GL(06年)/ガイドライン 群発頭痛はどのように診断するのですか
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0025/3/0025_G0000155_0041.html

uptodate

  • 1. [charged] 群発頭痛:疫学、臨床的特徴、および診断 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 群発頭痛:急性および予防的治療 - uptodate [2]



人工呼吸器」

  [★]

ventilator, mechanical ventilator, artificial ventilator
ベンチレーター ベンチレータレスピレータ respirator artificial respirator
手動人工呼吸器
[show details]

モード

初期設定

PALS AHAガイドライン2010年準拠 p.176
酸素 94-99%
1回換気量(従量式換気) 6-8ml/kg
吸気時間 0.5-1秒
最大吸気圧(従圧式換気) 20-30cmH2O
呼吸数 乳児 20-30回/分
小児 16-20回/分
青少年 8-12回/分
PEEP 3-5cmH2O



空気」

  [★]

airaero
大気 atmospheric air
気体エアロ
表1: 乾燥空気の成分
成分 化学式 体積比
[%]
重量比
[%]
窒素 N2 78.084 75.510
酸素 O2 20.946 23.010
アルゴン Ar 0.930 1.286
二酸化炭素 CO2 0.034 0.040



他に分類されない治療を主目的としない医薬品」

  [★]

商品


低酸素誘導因子1α」

  [★]

hypoxia-inducible factor 1alpha subunitHIF-1alphaHIF1alpha
低酸素応答因子1α


高酸素症」

  [★]

hyperoxiahyperoxic
過酸素症




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