酸性糖タンパク

出典: meddic

acid glycoprotein
オロソムコイド orosomucoid
糖タンパク


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和文文献

  • タンパク結合評価
  • 榎園 淳一
  • 日本薬理学雑誌 134(2), 78-81, 2009-08-01
  • … 薬物の多くは,血漿中でアルブミンやα1-酸性糖タンパクなどのタンパク質へ結合している.アルブミンは脂溶性の高い酸性化合物,α1-酸性糖タンパクは塩基性化合物に対し高い親和性を示す.タンパクへ結合した薬物は細胞膜を透過することができないため,血漿中の遊離型薬物のみが組織に分布して薬効や毒性を発現し,代謝や排泄を受けて体内から除去される.したがって,血漿中タンパク結 …
  • NAID 10025741250
  • ジネンジョ塊茎の機能性成分とその品種間差異
  • 竹内 若子
  • 名古屋女子大学紀要. 家政・自然編 55, 31-38, 2009-03
  • … 選択栽培された5品種の「ジネンジョ」塊茎を生のまま, あるいは凍結乾燥化し, これらをもとに物理的な性質をはじめ, ジネンジョ特有の強い粘性成分の酸性糖タンパク質等の機能性成分ならびに品種間差異について比較・検討した結果, 以下のことが明らかになった.1.物理的な性質として, 粘度は最高値が「稲武: Inabu」, 最低値が系:Tan-kei」で, それぞれ1,600 mPa/s, 980 mPa/sとなり, 両者間には約1.6 倍もの差異がみられた. …
  • NAID 110007989898

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... 並びに出願過程における控訴人の補正及び意見書提出の経過から、本件発明の対象である酸性糖 タンパク質がSDS変成EPOであることが明確に示され ていると 判断され、原判決が維持された事例(請求棄却) 判決H 13 . 1.31 11 ...

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図 糖タンパク質の小 複合糖質の糖鎖を構成する単糖 が 高い α1 酸性 糖 タンパク が 簡便なフェニルボロン酸ベース タンパク質 脂質 糖質 ムコ多糖 糖タンパク質と糖鎖を学ぶ


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酸性糖タンパク 酸性糖タンパク質


α1-酸性糖タンパク質」

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α1-acid glycoprotein, α1-AGP, AGP
α1酸性糖蛋白質α1アシドグリコプロテインオロソムコイド orosomucoid
急性期蛋白


参考

  • 1.
[display]*http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?AGP



α1-酸性糖タンパク」

  [★] α1-酸性糖タンパク質


α1酸性糖タンパク」

  [★] α1-酸性糖タンパク質

糖」

  [★]

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