過敏

出典: meddic

supersensitivityirritationsupersensitiveirritable
過感受性過感受的刺激作用被刺激性易刺激的

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和文文献

  • 大学生の自己愛的甘えと誇大型・過敏型自己愛傾向との関連 <論文>
  • 神谷 真由美,上地 雄一郎,岡本 祐子,コウヤ マユミ,カミジ ユウイチロウ,オカモト ユウコ,Koya Mayumi,Kamiji Yuichiro,Okamoto Yuko
  • 広島大学心理学研究 : Hiroshima Psychological Research (12), 127-136, 2013-03-31
  • … 本研究は,自己愛的甘えと2 つの自己愛傾向 ( 誇大型・過敏型) との関連を検討することを目的とした。 … 大学生を対象に,自己愛的甘えと誇大型自己愛傾向,過敏型自己愛傾向を測定する尺度を用い,質問紙調査を行った。 … まず,自己愛的甘えと誇大型自己愛傾向,過敏型自己愛傾向との相関係数を算出した。 …
  • NAID 120005245641
  • 日中青年における自己愛傾向とアイデンティティとの関連
  • 張 愛子,Zhang Aizi,宮下 一博,ミヤシタ カズヒロ,Miyashita Kazuhiro
  • 千葉大学教育学部研究紀要 61, 103-110, 2013-03-01
  • … 中山・中谷(2006)の評価過敏性-誇大性自己愛尺度と谷(2001)の多次元自我同一性尺度(MEIS)を用いて日中両国の大学生を対象に調査を実施した。 … その結果,日中両国において,自己愛傾向の誇大性がMEISの「対自同一」,「心理社会」と有意な正の関連があること,自己愛傾向の評価過敏性がMEISの「自己斉一」,「対他同一」と有意な負の関連があることが見出された。 …
  • NAID 120005289548
  • 自閉症スペクトラム障害における聴覚過敏 : 総説
  • 稲福 繁,伊藤 真理,早川 徳香,井脇 貴子,鈴木 朋子,船崎 康広,吉田 敬
  • 健康医療科学研究 = Journal of health and medical science : JHMS 3, 1-7, 2013-03-01
  • NAID 120005271021

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★リンクテーブル★
先読みirritation」「irritable」「supersensitive
リンク元過感受性」「supersensitivity」「過感受的」「被刺激性」「刺激作用
拡張検索薬剤性過敏症症候群」「気道過敏」「薬物過敏症試験

irritation」

  [★]

  • n.
  • いらだたせること。いらだち、激昴、立腹。(医)刺激、刺激状態、炎症、炎症箇所
irritablestimulationsupersensitivesupersensitivity

WordNet   license wordnet

「the psychological state of being irritated or annoyed」
annoyance, vexation, botheration

WordNet   license wordnet

「(pathology) abnormal sensitivity to stimulation; "any food produced irritation of the stomach"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈U〉いらだち;立腹,かんしゃく / 〈C〉炎症」


irritable」

  [★]

  • 過敏な、被刺激性の、易刺激的な
irritabilityirritationsupersensitivesupersensitivity

WordNet   license wordnet

「abnormally sensitive to a stimulus」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(人・気質などが)怒りっぽい,短気な,(気分などが)いらいらした / 敏感な / (身体・器官などが)刺激を感じる,炎症性の」


supersensitive」

  [★]

  • 過感受的な、過敏な
hypersensitiveirritableirritationsupersensitivity


過感受性」

  [★]

hypersensitivitysupersensitivityhypersusceptibility
アレルギー過敏過敏症過敏性アレルギー反応


supersensitivity」

  [★]

  • n.
hypersensitivityhypersusceptibilityirritableirritationsupersensitive


過感受的」

  [★]

supersensitivehypersensitive
過敏過敏性高感受性知覚過敏


被刺激性」

  [★]

irritabilityirritable
過敏易刺激性易刺激的


刺激作用」

  [★]

stimulationirritation
過敏刺激


薬剤性過敏症症候群」

  [★]

drug-induced hypersensitivity syndrome DIHS
drug rash with eosinophilia and systemic symptoms DRESSdrug-induced delayed multiorgan hypersensitivity syndrome DIDMOS
薬疹


概念

  • 高熱と臓器障害を伴う薬疹で、医薬品中止後も遷延化する。多くの場合、発症後2-3週間後にHHV-6の再活性化を生じる。(参考1)

病因

  • 薬剤アレルギーとHHV-6の再活性化で起こる。

原因薬物

原因薬物としては芳香族抗てんかん薬とスルホンアミド系抗菌薬が最も多い (参考2)
参考3

病態

  • 特定の薬剤を服用した2-6週間後に突然の発熱と紅斑を来たし、ついには紅皮症を呈する。
  • リンパ節腫脹、血液学的異常、肝機能障害を伴う。
  • 肺炎、腎不全、心筋炎、甲状腺炎、神経学的症状を呈することがある。(参考2)

症状

  • 全身症状:発熱、関節痛
  • 皮膚症状:紅斑・紅皮症

身体所見

  • 顔面浮腫
  • リンパ節腫脹

検査

  • 血算:白血球増多、異型リンパ球有り、好酸球増多
  • 血清学的検査:IgM-抗HHV-6抗体陽性

検査異常の出現頻度

参考2
  • 肝炎:51%
  • 間質性腎炎:11%
  • 血液学的異常(好酸球増多、異型単核球):30%


診断基準

参考1
  • 1. 限られた薬剤投与後に遅発性に生じ、急速に拡大する紅斑。多くの場合、紅皮症に移行する
  • 2. 原因薬剤中止後も2週間以上遷延する
  • 3. 38 ℃以上の発熱
  • 4. 肝機能障害
  • 5. 血液学的異常:a、b、c のうち1 つ以上
  • a. 白血球増多(11,000/mm3 以上)
  • b. 異型リンパ球の出現(5%以上)
  • c. 好酸球増多(1,500/mm3 以上)
  • 6. リンパ節腫脹
  • 7. HHV-6 の再活性化
典型DIHS:1 - 7 すべて
非典型DIHS:1 - 5 すべて。ただし4 に関しては、その他の重篤な臓器障害をもって代えることができる。

治療

  • 薬剤の中止、全身ステロイド療法(要するに静注ということか)。(参考1)

予後

  • 完全に治癒する。重症例では生命予後不良。(参考1)

参考

  • 1. 重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤性過敏症症候群
[display]http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1a09.pdf
  • 2. [charged] Drug eruptions - uptodate [1]
CLASSIC DRUG REACTION PATTERNSの1項目として記載。
  • 3.
[display]www.eiken.co.jp/modern_media/backnumber/pdf/MM1012_01.pdf


国試



気道過敏」

  [★]

airway hyperresponsivenessairway hyperreactivity
気道過敏症気道過敏性気管支過敏症

薬物過敏症試験」

  [★] 薬物アレルギー試験




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