透析療法の合併症

出典: meddic

dialysis complication
血液透析

和文文献

  • 透析と臨床検査(3) : 透析療法の合併症(2)
  • 医学検査 : 日本臨床衛生検査技師会誌 = The Japanese journal of medical technology 48(3), 307-309, 1999-03-25
  • NAID 10016217260
  • 透析と臨床検査(2) : 透析療法の合併症(1)
  • 医学検査 : 日本臨床衛生検査技師会誌 = The Japanese journal of medical technology 48(2), 200-203, 1999-02-25
  • NAID 10016217103
  • 長期透析療法の合併症とその対策

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血液透析」

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hemodialysis, HD
血液濾過法人工腎透析療法

慢性の血液透析による合併症

  • 細胞性免疫が低下する。血中に増加する物質によりT細胞やNK細胞の機能不全が起こる。液性免疫も低下する。(出典不明)
also see 臨床透析ハンドブック第4版 p. 424


  • 慢性透析患者の死因は、心不全(24.9%)、感染症(19.9%)、脳血管障害(9.4%)、悪性腫瘍(9.2%)


透析療法」

  [★]

dialysis therapy
血液透析腹膜透析人工透析

分類

透析療法導入の開始基準

  • A) 脳症、出血傾向、肺水腫の出現
  • B) 乏尿、無尿期間3日
  • C) 1日2kg以上の体重増加
  • D) 血清K値 6mEq/l以上
  • E) HCO3- 15mEq以下
  • F) 血清クレアチニン値 7mEg/dl以上
  • G) BUN 80mg/dl以上
  • 2. 多臓器不全による急性腎不全
  • 十分な利尿が得られない場合

長期透析療法の適応基準(厚生省、1972)

  • 長期透析療法は保存的療法で、尿毒症症状が改善できない場合にその適応となる。
  • その具体的基準としては、次の3項目のうち2項目以上を満たすものであること
  • 1.臨床症状
次のA-Fのうち3項目以上を有すること
  • A) 乏尿、夜間多尿
  • B) 腎性貧血
  • C) 重症高血圧
  • D) 不眠、頭痛
  • E) 悪心、嘔吐
  • F) 体液貯留(浮腫、肺うっ血)
  • 2.腎 機 能
内因性クレアチニン・クリアランス:10 ml/分以下、あるいは血清クレアチニン値:8 mg/dl以上
  • 3.活動能力
軽い日常作業が困難なもの

参考

  • 1. 日腎学誌 2003; 45(2): 65-75 透析導入と主要合併症
[display]http://www.jsn.or.jp/jsn_new/iryou/kaiin/free/primers/pdf/45_2.pdf
  • 2.
[display]http://www.ebm.jp/disease/urinary/02jinfuzen/guide.html
  • 3. 厚生省透析導入基準
[display]http://www.h.u-tokyo.ac.jp/touseki/toseki/kijyun.html
  • 4. 長期透析療法の適応基準(厚生省,1972)
[display]http://www9.ocn.ne.jp/~ginzamed/ginzamed/tisiki/disease/answer/HD.htm



合併」

  [★]

combination、(会社の)mergercombinemergecomplicateally
組み合わせ結合混合配合併用複雑にする化合組み合わせるコンビネーション組合せ複雑化同盟


法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


合併症」

  [★]

complication, Cx, involvement
介入関与併発



症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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