追視

出典: meddic

tracking eye movement, pursuit eye movement
  • 2-3ヶ月から。


和文文献

  • 視能訓練士と言語聴覚士の医療連携により発達支援を目指した症例の眼科的評価
  • 04生−10−口−11 肢体不自由児の衝動性眼球運動と滑動性眼球運動の特徴と指さし運動の影響
  • 5q欠失症候群の若年男性に発症した進行直腸癌の1例

関連リンク

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書


薬剤と関係ないページで押した場合何も表示されません。混雑の程度によりますが、表示までに1分くらいかかります。
Nothing is displayed when pushing on an unrelated page to the drug. It takes display about one minute though it depends on the level of congestion.


★リンクテーブル★
国試過去問104H033」「104H034」「102B060」「105F027」「105F026」「105B013」「097G090
リンク元植物状態

104H033」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 10か月の男児。体重増加不良を主訴に来院した。
  • 現病歴   1週前に受けた生後10か月の乳幼児健康診査で体重増加不良を指摘され、紹介された。
  • 出生・発育歴   在胎39週、頭位経腟分娩で出生した。出生時の身長49cm、体重2,980g、頭囲34cm。Apgarスコア 7点(1分)。追視 2か月、首のすわり 4か月、寝返り 6か月、お坐り 7か月、つかまり立ち 10か月。新聞紙をつかんで破ろうとし、名前を呼ぶと振り向く。両親以外に抱かれると泣く。1日7回母乳を1回15分ほど哺乳している。離乳食、イモなどを1日1回、こども茶碗に半分程度与えている。体重の推移(別冊No.5)を別図に示す。
  • 既往歴   生後5か月ころから顔面、頚部および腋窩に湿疹を認め、痒みが続いている。
  • 現症    身長73cm(-0.5SD)、体重7.2kg(-2SD)、頭囲 46.5cm。体温 37.2℃。脈拍 96/分、整。顔の表情は豊かで、診察しようとすると泣く。皮膚色は良好であるが、四肢伸側は乾燥し、顔面、頭部および肘膚に湿疹を認める。大泉門は1 x 1cmで平坦である。頚部には小豆大のリンパ節を左右に3個ずつ触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1 cm触知する。左鼠径部に可動性のある小指頭大、弾性硬の腫瘤を触れ、左陰嚢内は空虚である。膝蓋腱反射アキレス腱反射とに異常を認めない。
  • 検査所見  血液所見: 赤血球 420万、Hb 12.0g/dl、Ht 38%、白血球 10,600、血小板 23万。血液生化学所見: 総蛋白 6.4g/dl、アルブミン 3.4g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.4mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 18IU/l、ALT 12IU/l, ALP 520IU/l(基準780以下)。RAST:卵白 +2、牛乳 +1。


  • この児の体重増加不良の原因として最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H032]←[国試_104]→[104H034

104H034」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 10か月の男児。体重増加不良を主訴に来院した。
  • 現病歴   1週前に受けた生後10か月の乳幼児健康診査で体重増加不良を指摘され、紹介された。
  • 出生・発育歴   在胎39週、頭位経腟分娩で出生した。出生時の身長49cm、体重2,980g、頭囲34cm。Apgarスコア 7点(1分)。追視 2か月、首のすわり 4か月、寝返り 6か月、お坐り 7か月、つかまり立ち 10か月。新聞紙をつかんで破ろうとし、名前を呼ぶと振り向く。両親以外に抱かれると泣く。1日7回母乳を1回15分ほど哺乳している。離乳食、イモなどを1日1回、こども茶碗に半分程度与えている。体重の推移(別冊No.5)を別図に示す。
  • 既往歴   生後5か月ころから顔面、頚部および腋窩に湿疹を認め、痒みが続いている。
  • 現症    身長73cm(-0.5SD)、体重7.2kg(-2SD)、頭囲 46.5cm。体温 37.2℃。脈拍 96/分、整。顔の表情は豊かで、診察しようとすると泣く。皮膚色は良好であるが、四肢伸側は乾燥し、顔面、頭部および肘膚に湿疹を認める。大泉門は1 x 1cmで平坦である。頚部には小豆大のリンパ節を左右に3個ずつ触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1 cm触知する。左鼠径部に可動性のある小指頭大、弾性硬の腫瘤を触れ、左陰嚢内は空虚である。膝蓋腱反射アキレス腱反射とに異常を認めない。
  • 検査所見  血液所見: 赤血球 420万、Hb 12.0g/dl、Ht 38%、白血球 10,600、血小板 23万。血液生化学所見: 総蛋白 6.4g/dl、アルブミン 3.4g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.4mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 18IU/l、ALT 12IU/l, ALP 520IU/l(基準780以下)。RAST:卵白 +2、牛乳 +1。


  • この児に合併していると考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H033]←[国試_104]→[104H035

102B060」

  [★]

  • 次の文を読み、60~62の問いに答えよ。
  • 9か月の乳児。嘔吐を主訴に来院した。
  • 現病歴:昨夜から37.8℃の発熱を認めた。黄色水様の下痢が5回あり、食欲は低下していた。今朝から排便はない。母乳を3回与えたが、3回とも吐いた。顔色不良で、激しく泣いた後、ぐったりする状態を繰り返している。
  • 発育・発達歴:在胎39週、胎盤早期剥離のため、緊急帝王切開で出生した。体重3,225g。Apgarスコア3点(1分)。追視2か月、あやし笑い3か月、首のすわり6か月、寝返り6か月、お坐り9か月。母乳栄養で、生後5か月から離乳食を開始している。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:身長72cm、体重7,800g。体温37.5℃。心拍数140/分、整。無表情でうとうととしている。皮膚と口唇とは乾燥し、皮膚色は蒼白である。眼瞼結膜はやや貧血様で、眼球結膜に黄染を認めない。咽頭に軽度の発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で、右下腹部は空虚であり、右上腹部を触ると激しく泣く。項部硬直を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球311万、Hb10.7g/dl、Ht31%、白血球12,600(好中球66%、好酸球3%、好塩基球2%、単球5%、リンパ球24%)、血小板21万、血液生化学所見:血糖76mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.4g/dl、尿素窒素9.0mg/dl、クレアチニン0.8mg/dl、総ビリルビン0.7mg/dl、AST21IU/l、ALT18IU/l、LDH362IU/l(基準340~700)、ALP580IU/l(基準780以下)、Na138mEq/l、K4.5mEq/l、CI97mEq/l。CRPl.8mg/dl。
  • この児の発達で異常なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B059]←[国試_102]→[102B061

105F027」

  [★]

  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 4か月の乳児。体重増加不良と発達遅延の疑いとを主訴に来院した。
  • 現病歴:生後数時間から心雑音が聴取され、7mmの欠損孔を有する心室中隔欠損症と診断された。生後2週から利尿薬を内服している。この1か月の体重の増加は約300gであった。
  • 発育・発達歴  在胎38週2日、3,240gで出生。追視は可能、頚定は十分でない。
  • 既往歴・家族歴   特記すべきことはない。
  • 現症   体動は活発。身長64.2cm、体重4.8kg。体温37.1℃。呼吸数60/分。心拍数132/分、整。右肋骨弓下に肝を2.5cm触知する。
  • 検査所見  胸部エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。
  • この児の胸部聴診所見で認められるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105F026]←[国試_105]→[105F028

105F026」

  [★]

  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 4か月の乳児。体重増加不良と発達遅延の疑いとを主訴に来院した。
  • 現病歴:生後数時間から心雑音が聴取され、7mmの欠損孔を有する心室中隔欠損症と診断された。生後2週から利尿薬を内服している。この1か月の体重の増加は約300gであった。
  • 発育・発達歴  在胎38週2日、3,240gで出生。追視は可能、頚定は十分でない。
  • 既往歴・家族歴   特記すべきことはない。
  • 現症   体動は活発。身長64.2cm、体重4.8kg。体温37.1℃。呼吸数60/分。心拍数132/分、整。右肋骨弓下に肝を2.5cm触知する。
  • 検査所見  胸部エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。
  • この児に認められる所見はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105F025]←[国試_105]→[105F027

105B013」

  [★]

  • 植物状態で欠如または消失しているのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105B012]←[国試_105]→[105B014

097G090」

  [★]

  • 満4か月児の発達のチェック項目として用いられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097G089]←[国試_097]→[097G091

植物状態」

  [★]

vegetative state
脳死 脳死では大脳半球・脳幹を含む前脳機能の不可逆的停止
遷延性植物状態永久的植物状態

概念

  • 呼吸、循環、その他の自律神経機能は保たれているが、運動・知覚機能および知能活動がほとんど欠如した状態。
  • 脳幹機能は残存、あるいは一部残存

定義 (日本脳神経外科学会)

  • 1. 自力で移動できない
  • 2. 自力で食物摂取不可
  • 3. 糞尿失禁
  • 4. 物を追視するが認識不可
  • 5. 簡単な命令に応ずることもあるが、それ以上の意思疎通不可 →例えば「手を握れ」「目を開け」
  • 6. 声は出すが、意味のある発語不可
  • 7. 以上の6項目を満たし、かつ3か月以上継続・固定している

国試





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1交叉感作性+薬剤20
2ダーゼン+添付文書14
3坊功婁カテーテルキット14
4篩状 面皰状 低乳頭 類臓器型13
5アイソボログラム13
6嘔吐 噴水12
7小刻み歩行+原因11
8股関節外転装具+装着方法10
9下壁梗塞8
10メタロプロテイナーゼ8
11グレー症候群+小児8
12エストロゲン インスリン グリコーゲン7
13鶏卵大+大きさ7
14Frequency of Manual Blowdown mail7
15brom+tech+心臓6
16+白衣を着る理由 看護師 原著6
17セリンプロテイナーゼ6
18プロステーシス+整形外科6
19体幹ギプス固定 画像6
20十二指腸係蹄とは5

昨日の人気記事
 タイトル表示
1先天性肛門狭窄2
2Suen Zhang suenzhang@gmail.com mail2
3Peliosis+hepatitis+肝臓紫斑病2
4ジャテーン手術2
5皮髄境界不明瞭2
6ピーエヌツイン+ 配合変化++2
7無鉤条虫+頭部2
8ナボット卵2
9CATTLE BLEEDING LINE mail2
10CATTLE SKIN DEHIDER mail2
11線維腫症+fibromatosis2
12施行規則+学校教育法2
13部分交換輸血とは2
14wannsinnkeisou+2
15閉鎖へるにあ2
16肝細胞逸脱酵素2
17cheese cutter machine manufactures Co. ltd@email address mail2
18ボルグスケール+看護1
19ムコイド 肺炎球菌 中耳炎1
20グルカゴン負荷1