踵・舟状骨癒合

出典: meddic

-腓骨筋痙性扁平足
peroneal spastic flatfoot

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 臨床経験 足根骨癒合症の観血的治療
  • 高野 玲子,斎藤 英彦,岡田 充弘 [他]
  • 臨床整形外科 40(12), 1325-1329, 2005-12
  • NAID 40007061761
  • 舟状骨癒合症の手術治療成績
  • 柳川 天志,長谷川 惇,富沢 仙一,金子 洋之,神戸 克明,中島 靖行,高岸 憲二
  • 日本足の外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Society for Surgery of the Foot 19(2), 77-82, 1998-06-30
  • NAID 10019008379

関連リンク

2の踵骨(しょうこつ)と3の舟状骨(しゅうじょうこつ)がくっついたりするケースがほとんどです。 では、この足根骨癒合症がおこると、 どんな影響が出るのでしょう? ...
先天性足根骨癒合症は距踵間に最も多く、次いで、踵舟間、距舟間に多い。踵骨間の癒合は踵骨前方突起内側と舟状骨下外縁間に生じ、X線写真の斜側面像で棒状に見えることから、踵舟棒(calcaneonavicular bar)と言われている。
足根骨癒合症 Tarsal coalition 発生頻度1%以下の稀な疾患であり、距・踵骨、踵・舟状骨での発 生が最も一般的でありますが、これまで舟状・第1楔状骨癒合症を 3例経験しました。 いずれも、レントゲンで不整像が改善し、圧痛と回内外 ...

関連画像

 癒合症に対する癒合部切除術


★リンクテーブル★
関連記事舟状骨」「癒合」「骨癒合」「

舟状骨」

  [★]


手の舟状骨

scaphoid
手根骨
KA. 376
SOR
-scaphoid
HT. R-11



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

足の舟状骨

navicular (M), navicular bone
os naviculare
足根骨足関節
M. 300
KA. 442,449,451,495


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



癒合」

  [★]

fusionunioncoalescencesymphysiscoalescecoalescent
結合融解融合融着癒着連合団結組合融合物合体線維軟骨結合


骨癒合」

  [★]

bone healing, synostosis


踵」

  [★]

かかと
heel




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡