超音波内視鏡検査

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endoscopic ultrasonographyEUS
内部断層撮影超音波内視鏡


-EUS


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/08/12 18:44:30」(JST)

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和文文献

  • EUSを参考とした生検により診断し内視鏡的切除し得た盲腸顆粒細胞腫の1例
  • 金光 大石,葛西 恭一,小林 由佳,曽我 幸一,稲垣 恭和,坂本 京子,竹中 信也,柳田 國雄,伊谷 賢次,柳澤 昭夫
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 55(2), 275-280, 2013
  • … 症例は52歳,男性.下腹部痛を主訴に受診した盲腸顆粒細胞腫の症例である.下部消化管内視鏡検査にて盲腸に最大径4mmで,やや黄白調で表面平滑な粘膜下隆起を指摘された.超音波内視鏡検査所見,生検の組織学的所見より顆粒細胞腫と診断し,腫瘍摘出目的で内視鏡的粘膜切除術を施行した.切除標本を病理組織学的に検討したところ,腫瘤は粘膜固有層深部から粘膜下層にかけて存在していた.切除後40カ月を経 …
  • NAID 130003375253
  • S状結腸の真性憩室入口部に発生した進行大腸癌の1例
  • 田中 聡也
  • 日本大腸肛門病学会雑誌 66(6), 428-433, 2013
  • … .症例は66歳女性.主訴は便潜血陽性.下部消化管内視鏡および造影検査でS状結腸に径20×15mm,肉眼型は平坦な隆起病変であり,0-Isの早期癌の所見であった.憩室の所見は術前には確認できなかった.超音波内視鏡検査で腫瘍は固有筋層への浸潤が疑われた.当初腹腔鏡下手術を計画したが,術中所見で周囲組織の癒着が高度で浸潤も否定できず,開腹移行しS状結腸切除術を施行した.切除標本の肉眼所見では,憩室 …
  • NAID 130003369866
  • 腹部症状をともない経過中に増大した胃異所性膵の1例
  • 馬越 通信,松谷 毅,鈴木 成治,松下 晃,平方 敦史,吉田 寛,細根 勝,内田 英二
  • Nippon Shokakibyo Gakkai Zasshi 110(9), 1619-1624, 2013
  • … 症例は,32歳の男性.約5年前より心窩部不快感を自覚.上部消化管内視鏡検査と超音波内視鏡検査で胃体上部後壁に隆起性病変を認め,胃異所性膵と診断した.経過観察中に腫瘤径が明らかに増大した.腫瘤の位置,形状,臨床経過から胃異所性膵の癌化を疑い,胃部分切除術を行った.病理組織検査では,膵腺房細胞とその周囲に線維化・出血を認め,慢性炎症をともなった胃異所性膵と診断した. …
  • NAID 130003364424

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★リンクテーブル★
国試過去問108G062」「104B057」「107H028
リンク元超音波内視鏡」「内部断層撮影」「EUS
関連記事内視鏡検査」「検査」「鏡検」「超音波」「内視鏡

108G062」

  [★]

  • 次の文を読み、 61~ 63の問いに答えよ。
  • 68歳の女性。発熱食欲不振とを主訴に来院した。
  • 現病歴: 3週前から微熱と右季肋部の違和感を自覚していた。 2日前から食欲もなくなってきた。 15年前に乳癌で右乳房切除術を受けており、再発が心配で精密検査を希望して受診した。
  • 既往歴: 53歳時に乳癌で右乳房切除術。 60歳時に胆石症で開腹胆.摘出術。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:姉が乳癌。
  • 現症:意識は清明。身長 150 cm、体重 49 kg。体温 37.6℃。脈拍 88/分、整。血圧 130/84 mmHg。呼吸数 16/分。頸部リンパ節を触知しない。右前胸部と右上腹部とに手術痕を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 423万、 Hb 11.9 g/dl、Ht 40%、白血球 9,600、血小板 21万。血液生化学所見:総蛋白 7.5 g/dl、アルブミン 3.9 g/dl、総ビリルビン0.9 mg/dl、AST 31 IU/l、ALT 36 IU/l、LD 230 IU/l(基準 176~353)、 ALP 372 IU/l(基準 115~359)、 γ -GTP 28 IU/l(基準 8~50)、アミラーゼ 95 IU/l(基準 37~160)、 CK 42 IU/l(基準 30~140)、尿素窒素 12 mg/dl、クレアチニン 0.6 mg/dl、血糖 98 mg/dl、総コレステロール 246 mg/dl、トリグリセリド 190 mg/dl、Na 131 mEq/l、K 4.4mEq/l、Cl 97 mEq/l、CEA 2.2 ng/ml(基準 5以下 )、 CA15-3 15 U/ml(基準 30以下 )。 CRP 10 mg/dl。腹部超音波検査で肝に占拠性病変を認めたため胸腹部 CTを施行した。腹部単純 CT(別冊 No.8A)と腹部造影 CT(別冊 No.8B)とを別に示す。
  • この患者に行うべき検査はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108G061]←[国試_108]→[108G063

104B057」

  [★]

  • 次の文を読み、56-58の問いに答えよ。
  • 76歳の男性。発熱呼吸困難とを主訴に来院した。
  • 現病歴   2か月前から嚥下障害を自覚していたが放置していた。5日前から水分摂取時にむせるようになった。昨日から熱感と呼吸困難とを自覚している。6か月間に8kgの体重減少を認めた。
  • 既往歴・家族歴   特記すべきことはない。
  • 現 症  意識は清明。身長170cm、体重52kg。体温38.9℃。脈拍104/分、整q血圧150/88 mmHg。左下肺野にcoarse cracklesを聴取する。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球 325万、Hb 1O.1g/dl、Ht 30%、白血球 9,800、血小板 37万。血液生化学所見:血糖 88mg/dl、総蛋白 5.6g/dl、アルブミン 2.6g/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 30IU/l、ALT 22IU/l、ALP 198IU/l(基準115-359)、アミラーゼ 138IU/l(基準37-160)。胸部造影CT(別冊No.8A、B、C)を別に示す。


  • 診断法として適切でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104B056]←[国試_104]→[104B058

107H028」

  [★]

  • 63歳の女性。血便を主訴に来院した。4か月前から便に血が混じるようになり、持続しているため心配して受診した。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧124/66mmHg。血液所見:赤血球350万、Hb 10.3g/dl、Ht 30%、白血球6,600、血小板35万。血液生化学所見:総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3g/dl、AST 25IU/l、ALT 33IU/l、LD 300IU/l(基準176~353)。注腸造影像(別冊No.7A)と肛門縁から3cmの部位の大腸内視鏡像(別冊No.7B)とを別に示す。
  • 次に行う検査として適切なのはどれか。
  • a 胸腹部CT
  • b 直腸内圧測定
  • c 腹部血管造影
  • d 超音波内視鏡検査
  • e 半年後の大腸内視鏡検査



[正答]


※国試ナビ4※ 107H027]←[国試_107]→[107H029

超音波内視鏡」

  [★]

endoscopic ultrasonography EUS
内部断層撮影超音波内視鏡検査



内部断層撮影」

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endosonography
超音波内視鏡検査超音波内視鏡


EUS」

  [★]

内視鏡検査」

  [★]

endoscopy
[show details]


検査」

  [★]

検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


鏡検」

  [★]

microscopic examinationmicroscopymicroscopic test
検鏡顕微鏡顕微鏡観察光学顕微鏡法顕微鏡法顕微法顕微鏡検査


超音波」

  [★]

ultrasound US, high frequency sound
high frequency sound
心エコーピエゾ電気効果



内視鏡」

  [★]

endoscope
エンドスコープ
小腸内視鏡大腸内視鏡、電子内視鏡





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