財団法人大原綜合病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 財団法人大原綜合病院

url

理念

  • 私たちは、人命・人権を尊重し、人に優しい医療を実現することによって、健康な心と身体を守り、地域に貢献します。

住所

  • 960-8611 福島市大町6番11号

診療の特徴、実績

  • 当院は、明治24年創設以来一世紀の伝統と歴史を誇り、福島市を中心とした人口約30万人を診療圏とする急性期病院です。地域に密着しつつ高度専門医療を提供し、地域の中核的役割を担っています。当院は臨床研修病院として、優秀な臨床医を目指す若き医師と研修の場を共有し、共に成長するために心技両面より教育を行うことを当院の大きな使命の一つと考えています。毎年熱意あふれる若き研修医が当院で学び逞しく成長し次のステージへと巣立っています。私たちは、今までもそしてこれからも、全国から集結した次世代を担う若き医師の育成に全力を注ぎ研修医と共に歩みます。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 217.2人

一日平均外来患者数

  • 674.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 47件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 21件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、地域二次救急指定病院として365日、24時間体制で県北地方では屈指の救急患者の搬送数を誇っている。来院患者は軽症からCPA、交通外傷、新生児から老人と市中病院でこそ経験可能なcommon diseaseな救急疾患を豊富に経験できる。宿日直時は各診療科の専門医のバックアップ体制を確立し、如何なる救急患者へも対応できるようシステムを構築している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 0.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 0.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次は5,000円/回、2年次は20,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1-2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-2人

勤務体制

  • 17時から8時30分1年次は原則として副宿日直。2年次(前半)は院内オンコール体制、(後半)は担当医宅直下の各科バックアップ(オンコール)体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医師の専門分化が進んでいる中で、医師として今後目指す専門分野の修練以前に、より幅広く臨床科目を研修し基礎知識・技能を身につけることこそが、将来の高度な専門医および第一線に立つ臨床医として重要かつ不可欠な要素と考えます。これから始まる2年間の初期臨床研修は、ある医師像を完成するものではなく、あくまでも通過点であり将来の目標への基礎準備をする期間であると考えます。当院での臨床研修は「研修医主体の研修」、「豊富でCommonな救急症例」、「充実した教育行事」を3本柱とし、研修医は日夜“see one, read one, do one, teach one”を心がけ、臨床の最前線で研修することでプライマリケアの診療能力を確実に身に付けることを目的としています。ぜひ、この貴重で大事な2年間を全国から集まった医師たちと切磋琢磨し、大きな可能性のある将来にチャレンジして下さい。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 面接で、頭の中で思い描く理想の医師像がありますか?と聞かれ、『患者さんや周りの方々から、この先生にだったら任せられる!と言われるような医師になりたいです。』と私は答えました。何だかんだ言っても、結局自分自身の力で何が出来るかだと思います。もちろん、チーム医療の一員であり協力体制を取りながらですけど。むしろ、チーム医療なだけに自分の役割を素早く完全に果たせないと、全てがうまく機能せずに滞ってしまいます。医療の世界では、口先だけのハッタリは絶対に通用しないし、学生の時とは違って分かりませんや出来ませんも通用しない本当に厳しい世界です。しかし、その分身震いがするくらいにやりがいもあります。私は、毎日のようにヘコみ、その度ごとにオーベンの先生から励まされ、次こそは!という前向きな気持ちにさせてもらっています。本当に良い環境と指導医に恵まれたなと感じています。そして、私のような要領の悪い人間が、今一番実感している事は、『百見は一行に如かず』です。指導医の目の届く範囲で、私たちが様々な手技をやらせてもらえる環境が大原にはあります。ぜひ大原へ!皆さんに自分達の知識をお教え出来るように我々研修医も一丸となって頑張っております

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 縦隔膿瘍が疑われた気管憩室例
  • 28-O5PM-01 TTRを用いたワルファリン療法中非弁膜症性心房細動患者のINR管理の実態調査(薬物療法(その他)4,一般演題(口頭),新時代を拓く医療薬学フロンティア)

関連リンク

一般財団法人 大原綜合病院の総合トップです。120年医療に従事してきた私たちはこれからの100年も地域医療を支え、健康である喜びを守って参ります。
新病院に向けて 平成29年秋に新病院の開設に向けて走り出しています。 震災で被災された皆様に対し、積極的な診察、雇用の創出など多岐にわたり支援して参ります。 大原綜合病院は皆様をお待ちしています。

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事法人

法人」

  [★]

corporationcorporate
会社




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡