視床下部症候群

出典: meddic



hypothalamic syndrome

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和文文献

  • 間脳・下垂体腫瘍の病態生理と臨床像 視床下部腫瘍 (内分泌腺腫瘍--基礎・臨床研究のアップデート) -- (間脳・下垂体腫瘍)
  • 視床下部症候群 (眼科専門医に必要な「全身疾患と眼」のすべて) -- (内分泌疾患)
  • 内分泌疾患 (特集 発熱の診かた) -- (見逃したくない発熱の原因--見落としやすい感染症)

関連リンク

2010年2月6日 ... 器質性疾患の存在が明らかでなく、特発性と分類されるものもあります。上記の場合、 原因は明らかではないようです。さらに神経性食欲不振症、心因性多飲症、心因性無 月経などを広義の視床下部症候群として加えることもあります。
視床下部症候群 ... 視床下部, =間脳は終脳と中脳の間にあって、視床脳と視床下部 からなる。 (視床下部の機能). 自律神経の調節を行う統合 ... 視床下部は、食行動 に対するすべての情報を調節し、摂食行動を行わせる情報を発信する。 外側視床下部( 空腹 ...

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のゴナドトロピン放出ホルモン ストレッサーに対する自律神経 症候群の人の違いは、視床下部  視床、視床下部、橋、延髄1.具体的にはどんな病気なの


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リンク元内分泌」「多汗
関連記事視床」「症候群」「視床下部」「」「症候

内分泌」

  [★]

endocrine, internal secretion


  • その他



多汗」

  [★]

hyperhidrosis

疾患との関連

YN.D-6

内分泌

  • 先端巨大症:成長ホルモンなどを介して脂肪分解が亢進し、末梢組織にエネルギーが供給されて多汗が見られる(QB.D234)。 
→ 機序が今ひとつはっきりしない。HIM.2210にも多汗のについてかかれているから間違いないのだが。
  • 脂肪酸がUCP1を介した熱産生のエネルギーになる(参考1)ので、基質の増加が熱産生亢進と相関していると考えることができるかもしれない。

神経疾患

  • 脳血管障害
  • 視床下部症候群
  • 味覚性多汗症
  • 心因性:神経症、過敏性腸症候群
  • 薬物・中毒:アセトアミノフェン、アルコール、有機リン、覚醒剤、毒キノコ

参考

  • 1. エネルギー代謝調節機構―UCP を中心に
[display]http://jams.med.or.jp/symposium/full/124062.pdf
[display]//


視床」

  [★]

thalamus
  • 図:N.105 B.41 KL.719

機能 (KL.719-722)

  視床核 入力 出力 関連している機能
1 視床前核 AP 乳頭体 帯状回 大脳辺縁系の一部
  前背側核 A      
  前腹側核 AV      
  前内側核 AM      
2 視床内側核 M 視床核 視床下部前頭葉 情動の体験・情動の具現
3 視床外側核 LT      
  背側外側核 LD 帯状回帯状回情動の発現
  後外側核 LP 頭頂葉連合野頭頂葉連合野高等な精神作用と関連
  前腹側核 VA 淡蒼球 前頭葉運動前野 運動系と関連
  外側腹側核 VL 小脳歯状核 前頭葉運動野運動前野 運動系と関連
  後外側腹側核 VPL 体性感覚(下肢~上肢) 頭頂葉の感覚野  
  後内側腹側核 VPM 体性感覚(頭部) 頭頂葉の感覚野  
4 視床後核   上丘側頭葉頭頂葉後頭葉 側頭葉頭頂葉後頭葉 視覚、聴覚、体性感覚

解剖 (KL.719-722)

7.中心正中核 8.視床網様核




症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



視床下部」

  [★]

hypothalamus (KH)
視床下部下垂体系
  • 翼板の下部を形成する視床下部は多数の核域に分化し、睡眠、消化、体温、および情緒行動のような内臓機能調節中枢として役立つ。乳頭体はこの核域の一つ (L.413)






群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候




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