衛生管理者

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和文文献

  • 労働衛生対策の基本(7)転倒、転落、はさまれ対策
  • 産業保健21 : 産業医・産業看護職・衛生管理者
  • NAID 40020738149
  • 特集 座談会 今後の産業保健をめぐるスムーズな連携 : 中小企業の産業保健活動への支援のあり方
  • 産業保健21 : 産業医・産業看護職・衛生管理者
  • NAID 40020738141
  • 小規模自治体の労働衛生管理活動への関連要因の検討
  • 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 63(6), 385-391, 2015-11
  • NAID 40020680176

関連リンク

第一種衛生管理者免許試験の特例 (免許試験受験申請書A欄の上に「特例」と赤字で記入して下さい。) 特例第一種衛生管理者免許試験を受験するときは、第二種衛生管理者免許証の写し(原本証明が必要です。)の添付が必要です。
職場において労働者の健康障害を防止するため、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、その事業場専属の衛生管理者を選任しなければなりません。ただし、2人以上の衛生管理者を選任する場合で、衛生管理者の中に労働衛生 ...

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★リンクテーブル★
国試過去問102B047
リンク元労働安全衛生法施行令
関連記事管理者」「管理」「衛生

102B047」

  [★]

  • 45歳の女性。住宅建築会社の事務職員。のどの痛みを主訴に、会社の衛生管理者に付き添われて来院した。2か月前、住宅展示場の新築住宅案内係に異動した直後から屋内の刺激臭が気になっていた。1か月前から、出勤日に限って頭痛、鼻閉感、のどの痛み及び吐き気を自覚するようになり、3日前からのどの痛みが強くなった。身長155cm、体重50kg。体温36.6℃。血圧120/60mmHg。結膜は左右とも充血し、咽頭粘膜はびまん性に発赤している。皮膚に発疹を認めない。心音、呼吸音および腹部に異常を認めない。尿所見:蛋白(-)、潜血(-)。血液所見:赤沈 10mm/1時間、赤血球 400万、Hb 12.5g/dl、白血球 8,000。血液生化学所見:AST 12IU/l、ALT 6IU/l。会社の衛生管理者が、勤務場所周辺での屋内化学物質濃度の測定結果を持参している。その結果は次のとおりである。測定条件:展示場の休業日に、住宅の出入り口と窓を閉めて測定。室内温度 28.5℃、温度 45%。ホルムアルデヒド39 μg/m3(指針値100)、総揮発性有機化合物365 μg/m3(目標値400)。
  • 衛生管埋者に対して、この受診者への対応について述べる意見として適切なのはどれか。
  • a. 特に措置を行わず経過をみる。
  • b. 勤務場所に空気清浄器を設置する。
  • c. 他の勤務場所へ配置転換を勧める。
  • d. ガーゼマスクを装着させて勤務させる。
  • e. 尿中の有機化合物代謝物の測定を指導する。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B046]←[国試_102]→[102B048

労働安全衛生法施行令」

  [★]

法令労働安全衛生法

(安全管理者を選任すべき事業場)

第3条

  •  法第十一条第一項 の政令で定める業種及び規模の事業場は、前条第一号又は第二号に掲げる業種の事業場で、常時五十人以上の労働者を使用するものとする。

衛生管理者を選任すべき事業場)

第4条

  •  法第十二条第一項 の政令で定める規模の事業場は、常時五十人以上の労働者を使用する事業場とする。

産業医を選任すべき事業場)

第5条

  •  法第十三条第一項 の政令で定める規模の事業場は、常時五十人以上の労働者を使用する事業場とする。

健康診断を行うべき有害な業務)

第22条

  •  法第六十六条第二項前段の政令で定める有害な業務は、次のとおりとする。
  • 一 第六条第一号に掲げる作業に係る業務及び第二十条第九号に掲げる業務
  • 二 別表第二に掲げる放射線業務
  • 三 別表第三第一号若しくは第二号に掲げる特定化学物質(同号5及び31の2に掲げる物並びに同号37に掲げる物で同号5又は31の2に係るものを除く。)を製造し、若しくは取り扱う業務(同号8若しくは32に掲げる物又は同号37に掲げる物で同号8若しくは32に係るものを製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務及び同号15に掲げる物又は同号37に掲げる物で同号15に係るものを製造し、又は取り扱う業務で厚生労働省令で定めるものを除く。)、第十六条第一項各号に掲げる物(同項第四号に掲げる物及び同項第九号に掲げる物で同項第四号に係るものを除く。)を試験研究のため製造し、若しくは使用する業務又は石綿等の取扱い若しくは試験研究のための製造に伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務
  • 四 別表第四に掲げる鉛業務(遠隔操作によつて行う隔離室におけるものを除く。)
  • 五 別表第五に掲げる四アルキル鉛等業務(遠隔操作によつて行う隔離室におけるものを除く。)
  • 六 屋内作業場又はタンク、船倉若しくは坑の内部その他の厚生労働省令で定める場所において別表第六の二に掲げる有機溶剤を製造し、又は取り扱う業務で、厚生労働省令で定めるもの
  • 2 法第六十六条第二項後段の政令で定める有害な業務は、次の物を製造し、若しくは取り扱う業務(第十一号若しくは第二十二号に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十一号若しくは第二十二号に係るものを製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務、第十二号若しくは第十六号に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十二号若しくは第十六号に係るものを鉱石から製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務及び第十四号の二に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十四号の二に係るものを製造し、又は取り扱う業務で厚生労働省令で定めるものを除く。)又は石綿等の製造若しくは取扱いに伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務とする。
  • 一 ベンジジン及びその塩
  • 一の二 ビス(クロロメチル)エーテル
  • 二 ベータ―ナフチルアミン及びその塩
  • 三 ジクロルベンジジン及びその塩
  • 四 アルフア―ナフチルアミン及びその塩
  • 五 オルト―トリジン及びその塩
  • 六 ジアニシジン及びその塩
  • 七 ベリリウム及びその化合物
  • 八 ベンゾトリクロリド
  • 九 エチレンイミン
  • 十 塩化ビニル
  • 十一 オーラミン
  • 十二 クロム酸及びその塩
  • 十三 クロロメチルメチルエーテル
  • 十四 コールタール
  • 十四の二 酸化プロピレン
  • 十五 三・三´―ジクロロ―四・四´―ジアミノジフエニルメタン
  • 十五の二 一・一―ジメチルヒドラジン
  • 十六 重クロム酸及びその塩
  • 十七 ニツケル化合物(次号に掲げる物を除き、粉状の物に限る。)
  • 十八 ニツケルカルボニル
  • 十九 パラ―ジメチルアミノアゾベンゼン
  • 十九の二 砒素及びその化合物(アルシン及び砒化ガリウムを除く。)
  • 二十 ベータ―プロピオラクトン
  • 二十一 ベンゼン
  • 二十二 マゼンタ
  • 二十三 第一号から第七号までに掲げる物をその重量の一パーセントを超えて含有し、又は第八号に掲げる物をその重量の〇・五パーセントを超えて含有する製剤その他の物(合金にあつては、ベリリウムをその重量の三パーセントを超えて含有するものに限る。)
  • 二十四 第九号から第二十二号までに掲げる物を含有する製剤その他の物で、厚生労働省令で定めるもの
  • 3 法第六十六条第三項の政令で定める有害な業務は、塩酸、硝酸、硫酸、亜硫酸、弗化水素、黄りんその他歯又はその支持組織に有害な物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務とする。

健康管理手帳を交付する業務)

第23条

  •  法第六十七条第一項の政令で定める業務は、次のとおりとする。
  • 一 ベンジジン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 二 ベータ―ナフチルアミン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 三 粉じん作業(じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)第二条第一項第三号に規定する粉じん作業をいう。)に係る業務
  • 四 クロム酸及び重クロム酸並びにこれらの塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務(これらの物を鉱石から製造する事業場以外の事業場における業務を除く。)
  • 五 無機砒素化合物(アルシン及び砒化ガリウムを除く。)を製造する工程において粉砕をし、三酸化砒素を製造する工程において焙焼若しくは精製を行い、又は砒素をその重量の三パーセントを超えて含有する鉱石をポツト法若しくはグリナワルド法により製錬する業務
  • 六 コークス又は製鉄用発生炉ガスを製造する業務(コークス炉上において若しくはコークス炉に接して又はガス発生炉上において行う業務に限る。)
  • 七 ビス(クロロメチル)エーテル(これをその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 八 ベリリウム及びその化合物(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物(合金にあつては、ベリリウムをその重量の三パーセントを超えて含有するものに限る。)を含む。)を製造し、又は取り扱う業務(これらの物のうち粉状の物以外の物を取り扱う業務を除く。)
  • 九 ベンゾトリクロリドを製造し、又は取り扱う業務(太陽光線により塩素化反応をさせることによりベンゾトリクロリドを製造する事業場における業務に限る。)
  • 十 塩化ビニルを重合する業務又は密閉されていない遠心分離機を用いてポリ塩化ビニル(塩化ビニルの共重合体を含む。)の懸濁液から水を分離する業務
  • 十一 石綿等の製造又は取扱いに伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務
  • 十二 ジアニシジン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務

法令

  • 労働安全衛生法施行令(昭和四十七年八月十九日政令第三百十八号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47SE318.html

管理者」

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管理」

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規制監督経営コントロール支配制御対応対照調節投薬投与与薬行政

衛生」

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hygienehealth
健康保健



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