蒲郡市民病院

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病院名

  • 蒲郡市民病院

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理念

  • <基本理念>患者さんに対して、最善の医療を行う<基本方針>(1)東三河南部医療圏において必要とされる医療サービスの質の向上と確保(2)安定した医療サービス提供のための健全経営(3)医療サービスを効率良く提供するための管理運営体制の整備(4)組織的管理運営システムの構築と無駄のない業務の実践(5)職員の質の向上のための教育・研修・研究プログラムの充実

住所

  • 〒443-8501 蒲郡市平田町向田1番地1

診療の特徴、実績

  • 1.地域医療の中核病院として地域住民の医療と健康を守る拠点として一般医療のみならず救急医療、未熟児周産期医療をはじめとする高度医療を実施 2.開業医の先生方と連携して、患者さんの医療を行う開放型病床の運営 3.新卒医師の臨床研修の実施 

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 266.3人

一日平均外来患者数

  • 747.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 344件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • --

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系/外科系/その他(産婦人科)

一日平均救急外来患者数

  • 43.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 62人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次25,000円/回、2年次30,000円/回(21年度実績))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 研修医は月平均4回の当直回数であり、翌日の午後は半日代休としている。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は蒲郡市および周辺をあわせた人口10-14万人を医療圏とし、二次中核病院として主に急性期医療を中心とした382床の総合病院です。救急医療はもとより、がん化学療法、体幹・頭部の定位的放射線治療、脳・心臓を中心としたintervention、めまい治療、内視鏡治療などにも力を入れ、市内はもとより県外からも患者が紹介されてきます。救急症例が多いので初期研修にとっての症例を豊富に研修でき、地域に目を向けて地域医療に根ざしていただける医師を養成することができます。当院も医療崩壊の影響を受けておりますが、平成21年春には消化器内科3名の増員を始め、神経内科、循環器科などの医師合計6名の増員もあり、医師不足も底を脱しつつあります。研修内容は、研修医の少ない中規模病院のメリットを生かし、研修医の希望する手技・手術などの予定が、各診療科から報告されると、その週あるいはその日の研修に組み込まれます。診療科を超えた無駄のない臨機応変な研修が可能です。また毎週木曜夜には研修医も参加する内科症例検討会が開催されています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私がなぜ研修病院に蒲郡市民病院を選んだのか。私にとって研修とは、専門の科に進む前の過程ではなく、全ての科の知識・技術を得る機会と考えていました。だから、研修中に少しでも多くの経験がしたいと考えていました。本院は私がまだ学生の時、見学に訪れた際には研修医の数も少なく、研修病院としてはまだ数年しか経っていない状態でした。その見学の際、研修委員長の先生や病院関係者の方々のお話を聞いて研修に対する考えをお聞きし、病院全体で研修をバックアップし盛り上げていこうという雰囲気に魅力を感じました。確かに本院は大学病院や大規模な研修病院に比べたら研修医の数が多いとは言えません。逆に私は、研修医が多すぎないというところをメリットと感じます。例えば手技一つにしても研修医が少ない分、機会は多く、自然と手技が身についているのを実感します。また、研修も実際ローテートしている科に縛られず柔軟に行動できる、ということにも魅力を感じます。例えば、外科を回っているときでも、時間さえ合えば内科の先生に中心静脈路の確保、腹水穿刺、骨髄穿刺などの多くの手技を教えていただける機会も少なくありません。これも研修医の多すぎない本院ならではのメリットでしょうか。既存しているカリキュラムの忙しさに流されるのではなく、自分から積極的に動くことによって自分にあった濃い内容の研修が出来る。これが本院の研修の特徴だと思います。しかし、やっぱり同じ研修医の仲間はいます。何か疑問を持ち、困ったときにまず相談するのは仲間です。また、若手の先生も多く、気兼ねなく相談にのってくれます。このようなコミュニケーションも楽しいことの一つです。もちろん、研修医用の勉強会や有名講師を招いての講演会等、勉強の機会は多分にありますし、コメディカルやスタッフの方々とのコミュニケーションが非常に楽しくとれ、患者さんとの接し方や医師としてでは得られにくいような患者さんの考え方、コメディカルならではの情報等、毎日吸収することが盛りだくさんです。研修病院選びは、研修医にとって医師になっての第一歩であり、とても重要なことだと考えます。だから全ては自分の行動しだい!是非、蒲郡で一緒に充実した研修生活を送りましょう!!!

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/11/15 15:03:23」(JST)

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和文文献

  • 静的ストレッチングが伸長部位の筋血流量とstiffnessに及ぼす効果の持続時間について
  • 伊藤 健太,松尾 真吾,波多野 元貴,土田 和可子,鈴木 重行,岩田 全広
  • 体力科学 63(1), 117-117, 2014
  • NAID 130003394053
  • 術後の気管切開孔閉鎖時に呼吸困難を生じ閉鎖を中断した口腔悪性腫瘍患者の1例
  • 阿知波 基信,竹本 隆
  • 日本歯科麻酔学会雑誌 41(1), 69-70, 2013-01-15
  • NAID 10031145202

関連リンク

患者さんに対して、最善の医療を行う。愛知県の東三河にある蒲郡市民病院は、信頼され、愛される病院を目指し、患者さんに対して最善の医療を行います。
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