若草第一病院

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病院名

  • 若草第一病院

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理念

  • <目標>頼りにされる病院<基本方針>1笑顔で接する2他人に優しく、自分に厳しく3相手の気持ちになって行動する

住所

  • 579-8056 東大阪市若草町1-6

診療の特徴、実績

  • 東大阪、中核都市にある基幹病院として地域に親しまれている若草第一病院。平成18年12月、大阪府中河内圏域(東大阪市、八尾市、柏原市)の地域医療支援病院として大阪府の承認を受け、地域の先生方と共に医療ニーズに応えるべく、病診連携を重視した病院として運営されています。さらに、ER型救急センターを有する救急指定病院として各科専門医師をはじめナース、メディカルスタッフにいたるまで、24時間患者さんの受け入れ体制を完備。夜間でも心筋梗塞や消化管出血、脳卒中などの手術、検査に対応できるため、多くの方々から喜ばれています。開院以来、常に新しい技術、設備を整え先進の医療を実施してきました。また、患者さんが少しでも快適に医療を受けられるよう、人間的な温かさを重視しています。特に、検査を行う際にはさまざまなリラクゼーションのための工夫を取り入れています。スタッフの人間性や技術を磨くスキルアップ教育も充実しており、チーム医療の実践、質の高い医療の提供ができるよう、日々努力しています。さらに、平成14年4月、臨床研修指定病院として厚生労働省より認可され、将来の医療を担える研修医を輩出できるよう取り組んでいます。今後も地域の住民をはじめ医療機関等と共に“地域の健康を守る病院”として、その使命を果たしていきます。

電子カルテ

一日平均入院患者数

  • 184.7人

一日平均外来患者数

  • 246.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 当院救急センターでは本年1月から5名の非常勤救急専門医に加え指導医として常勤の救急専門医が着任し指導体制も確立しております。内科全般(消化器、循環器含む)、外科、整形外科、脳外科、多発外傷、CPA、急性薬物中毒を24時間365日受け入れています。なかでも、内視鏡センターは緊急内視鏡検査、内視鏡下止血術の件数は年間400件を超え、中河内二次医療圏内にとどまらず、大阪市内や奈良県内からの救急搬送依頼に対応しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科、外科、整形外科、脳神経外科、小児科、眼科(輪番制)、耳鼻咽喉科(輪番制)

一日平均救急外来患者数

  • 27.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 80人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次:5,000円/回、2年次:20,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • どの科にローテイトしていても基本的に全科当直(外来)とし、各科の当直医は研修医当直のsupportを必ず行う。当直明けは基本的に13:00まで(半日勤務)となる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は大規模な有名病院ではありませんので研修医の数は少ないです。一方で地域医療支援病院で多くの救急紹介患者を受け入れているため,頻度の高い疾患の数は非常に多く,結果として経験すべき疾患を多数経験することができます。とくに診断のついていない状態から診るので,鑑別診断能力がつきます。診療科間の垣根も無く,多くの重症救急入院患者をICUで集学的に治療する経験が積めます。臨床医としての基本姿勢は初期研修の間に形成されます。最初に指導を受けた医師の影響は大きいものです。当院で初期研修を終了した研修医は,次にどこに行ったとしても非常に患者さんに評判が良いことが自慢です。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 臨床研修が始まって、約1年が経過しようとしています。そして、多くの症例を経験でき、充実した1年でした。まず、当院を志望した理由ですが、病院スタッフの雰囲気の良さが決めてでした。仕事をする上で、病院スタッフの雰囲気は非常に重要と思われます。第1に当院はベッド数が230床と少ないこともあり、症例に対してじっくりと治療方針や病態を学ぶことができます。内科研修では、毎日午後からカンファレンスがあり、指導医の前でプレゼンテーションを行います。様々な科の先生から厳しい指導がありますが、これが非常に勉強になると思います。第2に各科の垣根が低いことがあります。内科外科間、内科泌尿器科間などでのコンサルトなどスムーズに行うことができます。第3にシニアレジデントの数は少ないですが、勉強熱心な先生方がおられるので、頻繁に勉強会を開いていただいたり、積極的に勉強会に出席したりしています。第4に外科系研修中には、さまざまな科の手術を経験できます。外科研修中に、婦人科や泌尿器科のオペなどに入らせていただくこともできるなど、柔軟に対応していただける点が当院の大きな魅力だと思います。第5に常勤1人、非常勤5人の救急医療に携わっている専門医がいらしゃり、救急医療の基礎から勉強できることです。ER型救急を学ぶには、非常にいい環境にあると思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/27 00:42:47」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 気管支拡張症に合併した縦隔型気管支動脈瘤の1例
  • 星 晋,呉家 圭祐,佐藤 佳奈子,藤本 寛樹,松下 晴彦
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(5), 509-513, 2014-09-25
  • 背景.気管支動脈瘤(bronchial artery aneurysm : BAA)は稀な疾患であり,中でも縦隔型気管支動脈瘤の診断は困難であるが,近年画像診断技術の進歩に伴い報告例が増えてきている.症例. 67歳女性.喀血を主訴に受診し,胸部画像で左下葉に気管支拡張像とその周囲に濃度上昇域を認めた.気管支内視鏡検査で左底幹からの出血を認めたため,気管支拡張領域からの出血を考え,気管支動脈塞栓術( …
  • NAID 110009863324
  • OP-103-6 当科での肝静脈根部存在肝癌に対する治療戦略(OP-103 肝 診断・治療,一般演題,第114回日本外科学会定期学術集会)
  • 松井 康輔,海堀 昌樹,石崎 守彦,坂口 達馬,松島 英之,井上 健太郎,小田 道夫,權 雅憲
  • 日本外科学会雑誌 115(臨時増刊号_2), 497, 2014-03-05
  • NAID 110009869604

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