舌咽神経

出典: meddic

glossopharyngeal nerve (B), CN IX
脳神経
  • 頚静脈孔から頭蓋を出る。迷走神経副神経



一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
          脳神経IXの下神経節           頚静脈孔 外耳からの皮膚感覚
          脳神経IXの上神経節           耳下腺、頸動脈小体、頸動脈洞、咽頭、中耳からの臓性感覚
          脳神経IXの下神経節           舌の後ろ1/3からの味覚
                  耳神経節 副交感神経:耳下腺
                    支配筋:茎突咽頭筋(嚥下を助ける)







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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/05/20 21:08:35」(JST)

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和文文献

  • 7.嚥下誘発と味覚・うま味の関連(<総説特集>摂食機能と味覚・うま味の関連-7)
  • 山田 好秋,高辻 華子,北川 純一,山村 健介
  • 日本味と匂学会誌 17(2), 127-132, 2010-08
  • 高齢者社会に突入した現在の日本において、食事を口腔から摂取することが困難な患者が増加していることが、しばしば医療および介護の現場で問題になっている。我々の研究室では、摂食・嚥下障害の問題を解決するための応用研究に取り組んでいる。これまでの嚥下誘発に関する動物実験を詳細に検討し、ヒト経鼻的電極を考案した。ヒトの咽頭領域へ電気刺激を与えることにより、再現性のある嚥下誘発方法を開発した。さらに、実際の食 …
  • NAID 110007700613
  • 疼痛管理にオピオイド鎮痛薬が有効と考えられた舌咽神経痛の1例
  • 幸崎 弥之助,田北 智裕,俵 哲,大塚 忠弘,平野 照之,内野 誠
  • 臨床神経学 49(6), 364-369, 2009-06-01
  • NAID 10025185604
  • 臨床講義 神経血管圧迫症候群--特に三叉神経痛,片側顔面痙攣,舌咽神経痛の診断と治療
  • 松島 俊夫,峯田 寿裕
  • 臨牀と研究 86(8), 1057-1060, 2009-08
  • NAID 40016802583
  • P-053 カエル味覚器における苦味受容細胞から味神経への情報伝達 : 舌咽神経単一神経線維応答からの解析(ポスターセッション,2008年度日本味と匂学会第42回大会)
  • 成田 欣弥,北田 泰之
  • 日本味と匂学会誌 15(3), 415-418, 2008-12
  • NAID 110007369656

関連リンク

舌咽神経の大部分は知覚神経 であり、自身の核は持たない。その代わりに脳幹で他と 異なった点を多く持っている。舌の後方で味わえば、頸動脈小体からの情報は孤束核に 入る。内臓痛は三叉神経の脊髄核に送られる。舌咽神経が支配する茎突咽頭筋のための ...
また、舌咽神経は第三鰓弓の神経であり、形態面でも機能面でも迷走神経と密接な関係に ある。両神経ともオリーブ核の背側方から脳幹を去り、それぞれ頚静脈孔の別々の部分を 通って頭蓋から出てくる。舌咽神経は咽頭の部分、鼓室、耳管を感覚性に支配し、舌 ...

関連画像

舌下神経・舌咽神経・迷走神経舌咽神経痛舌咽神経舌咽神経から後下小脳動脈を 脳神経 舌咽神経 脳神経 ix 図舌咽神経 の 圧迫 血管 後下


★リンクテーブル★
国試過去問097I012」「103D008」「099D050」「103A002」「102C006」「099B011」「102B036」「095A032
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関連記事神経

097I012」

  [★]

  • 65歳の男性。右顎下腺癌で腫瘍全摘と頚部郭清術とを受けた。術後半年後の舌の写真を以下に示す。軽度の構音障害と嚥下障害とを認めるが、他の身体所見に異常はない。障害部位はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097I011]←[国試_097]→[097I013

103D008」

  [★]

  • 右頬部の筋肉に達する裂傷の図を示す。損傷されている可能性が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 103D007]←[国試_103]→[103D009

099D050」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 099D049]←[国試_099]→[099D051

103A002」

  [★]

  • 麻痺によって最長発声持続時間が短縮するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103A001]←[国試_103]→[103A003

102C006」

  [★]

  • 障害を受けると嗄声をきたすのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102C005]←[国試_102]→[102C007

099B011」

  [★]

  • 障害されると嗄声をきたすのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099B010]←[国試_099]→[099B012

102B036」

  [★]

  • 顔面の皮膚感覚を支配するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B035]←[国試_102]→[102B037

095A032」

  [★]

  • 舌の運動に関係するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095A031]←[国試_095]→[095A033

脳神経」

  [★]

cranial nerve, cranial nerves
nervi craniales
脊髄神経

脳幹における脳神経核の所在

脳幹障害時には同側の脳神経麻痺(下位運動ニューロン障害)と、対側の体幹運動神経麻痺(上位運動ニューロン障害)
  脳神経 同側の脳神経症状 代表的症候群
中脳 III IV     内転筋の麻痺、眼球の外方変異 Weber症候群MLF症候群Benedikt症候群
V VI VII VIII 顔面の麻痺 Millard-Gubler症候群
延髄 IX X XI XII 嚥下障害、構音障害 Wallenberg症候群

脳神経核の支配

  • 対側大脳皮質の片側性支配:CN VII(下部顔面筋), CN VII(舌の筋) → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)で支配筋の障害が生じる
  • 両側性支配:上記以外の運動性神経 → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)でも支配筋の障害は生じない

脳神経一覧

CN# 一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
CN I 嗅神経           嗅上皮           篩骨篩板の穴 左右の鼻腔の天井、鼻中隔の上部、上鼻甲介の粘膜からの嗅覚
CN II 視神経           網膜           視神経板  
CN III 動眼神経                     上眼窩裂 支配筋:上直筋、下直筋、内側直筋、下斜筋
                  毛様体神経節 上眼窩裂 副交感神経:瞳孔収縮筋、毛様体筋
CN IV 滑車神経                     上眼窩裂 支配筋:上斜筋
CN V   三叉神経                            
V1 眼神経           三叉神経節           上眼窩裂 角膜、前頭部、頭皮、眼瞼、鼻の皮膚、鼻腔と副鼻腔の粘膜からの感覚
V2 上顎神経           三叉神経節           正円孔 上唇を含む上顎部の顔の皮膚、上顎の歯、鼻粘膜、上顎洞、口蓋の感覚
V3 下顎神経           三叉神経節           卵円孔 下唇を含む下顎と顔の外側部の皮膚、下顎の歯、顎関節、口の粘膜、舌の2/3の感覚
                    支配筋:咀嚼筋、顎舌骨筋、顎二腹筋の前腹、口蓋帆張筋、膨膜張筋
CN VI 外転神経                       上眼窩裂 支配筋:外側直筋
CN VII 顔面神経           膝神経節           内耳道、顔神経管、茎乳突孔 外耳道の皮膚の感覚
          膝神経節           舌の2/3,口腔底、口蓋の味覚
                  翼口神経節、顎下神経節 副交感神経:顎下腺、舌下腺、涙腺、鼻と口蓋の腺
                    支配筋:顔の表情筋、中耳のアブミ骨、茎突舌骨筋、顎二腹筋の後腹
CN VIII 内耳神経                            
前庭神経           前庭神経節           内耳道 半規管、球形嚢、卵形嚢からの前庭感覚
蝸牛神経           ラセン神経節           ラセン器からの聴覚
CN IX 舌咽神経           脳神経IXの下神経節           頚静脈孔 外耳からの皮膚感覚
          脳神経IXの上神経節           耳下腺、頸動脈小体、頸動脈洞、咽頭、中耳からの臓性感覚
          脳神経IXの下神経節           舌の後ろ1/3からの味覚
                  耳神経節 副交感神経:耳下腺
                    支配筋:茎突咽頭筋(嚥下を助ける)
CN X 迷走神経           脳神経Xの上神経節           頚静脈孔 耳介、外耳道、後頭蓋窩からの感覚
          脳神経Xの上神経節           舌底、咽頭、喉頭、器官、気管支、心臓、食道、胃、腸の臓性感覚
          脳神経Xの下神経節           喉頭蓋と口蓋の味覚
                  内臓近傍のニューロン 副交感神経:平滑筋(気管、気管支、消化管)、心筋(心臓)
                    支配筋:咽頭収縮筋、口蓋帆張筋を除く口蓋の筋、食道上2/3の横紋筋
CN XI 副神経                            
延髄根                     頚静脈孔 支配筋:軟口蓋、咽頭の横紋筋、喉頭(いずれも脳神経Xに加わる神経を経由)
脊髄根                     支配筋:胸鎖乳突筋と僧帽筋
CN XII 舌下神経                     舌下神経管 支配筋:舌筋(口蓋舌筋を除く)





食道」

  [★]

esophagus (Z)
消化器系



解剖

  • 正中面付近を下行してくるが、横隔膜近傍で左側に寄り、背面で胸大動脈と交叉する。
  • L10椎体の高さで、食道裂孔を食道神経叢と共に通過して腹腔に入る

部位区分

SSUR.456
    O:食道入口部 esophageal orifice
Ce: 頚部食道 cervical esophagus    
  S: 胸骨上縁 margin of the sternum
Te: 胸部食道 thoracic esophagus Ut: 胸部上部食道 upper thoracic esophagus    
   
Mt: 胸部中部食道 middle thoracic esophagus B: 気管分岐部下縁 tracheal bifurcation
 
Lt: 胸部下部食道 lower thoracic esophagus  
  D: 横隔膜 diaphragm
  H: 食道裂孔 esophageal hiatus
Ae: 腹部食道 abdominal esophagus  
    EGJ: 食道胃接合部 esophagogastric junction

生理的狭窄部 (KL.283, KH. 139)

  • 第1狭窄部位:輪状軟骨狭窄部:cricopharyngeal constriction
    • 切歯から15cm
    • 食道の上端で、咽頭に連なる部位
    • 下咽頭収縮筋が食道を囲み、輪状軟骨に付き、この筋の緊張によると考えられる
  • 第2狭窄部位:大動脈狭窄部:bronchoaortic constriction
    • 切歯から25cm
    • 食道の中部で、大動脈弓と左気管支が交叉し、それによって圧される。つまり大動脈弓の
  • 第3狭窄部位:横隔膜狭窄部:diaphragmatic constriction
    • 切歯から38-40cm
    • 下部で横隔膜を貫く部位

運動 (SP.720)

部位 名称 筋肉 神経 運動性 シナプスする構造 最終的な伝達物質 運動
上部1/3 上食道括約部 UES 横紋筋 舌咽神経迷走神経(疑核) 随意性 運動終板のアセチルコリン受容体 アセチルコリン 弛緩
平滑筋 迷走神経 不随意性 壁内コリン作動性運動神経
下端部 下食道括約部 LES 平滑筋 迷走神経 不随意性 壁内非アドレナリン作動性抑制運動神経 NO, VIP 弛緩
交感神経 平滑筋α受容体 アドレナリン 収縮

組織

  • 食道腺は粘膜筋板の下に存在する。 ← 粘膜下組織に腺があるのは食道の固有食道腺と十二指腸のブルンネル腺だけ
  • 食道は横隔膜より上位では漿膜がなく、癌が周囲に浸潤しやすい

食道の上皮と上皮下の組織

      層構造 1 2 3 4 5 6
      器官 単層扁平上皮 単層立方上皮 単層円柱上皮 角化重層扁平上皮 非角化重層扁平上皮 上皮表層の構成細胞 粘膜固有層 腺の構成細胞 粘膜筋板 粘膜下組織
(大抵、粗結合組織)
筋層 漿膜(結合組織+単層扁平上皮)
外膜(結合組織のみ)
      食道           食道噴門腺
(咽頭付近と胃付近に局在)、粘液腺
粘液細胞
(スムーズに食べ物を流す)
縱層
(縦走筋のみ)
固有食道腺(粘液腺、管状胞状、ペプシノーゲン、リゾチーム) 内輪筋層
外縱筋層
(食道上1/3:骨格筋、食道中1/3:骨格筋、平滑筋、食道下1/3:平滑筋)
外膜(横隔膜まで)
漿膜

臨床関連

  • 食事の通過障害は生理的狭窄部でおこりやすい。特に第1狭窄部で異物が見られる (KH.141)
  • 生理的狭窄部は癌の好発部位であり、第2,第3狭窄部位に多い (KH.141)



鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





味覚」

  [★]

gustatory sensation (SP), gustation, degustation, taste sense, sensation of taste


器官

解剖

神経支配

味蕾 顔面神経 舌咽神経 迷走神経 顔面神経 部位 特異性
  鼓索神経 舌枝 上喉頭神経 大錐体神経    
茸状乳頭       の前2/3 味覚・酸味
葉状乳頭     の前2/3で外側端  
有郭乳頭       の後1/3 苦味
咽頭喉頭部          
口蓋         

味覚の伝導路

  • 同側を伝導していく

 0. 味細胞  1. 味神経 (1次ニューロン)  2. 延髄孤束核(NTS) (2次ニューロン)  3. 中心被蓋路(TTC)  4. 視床腹側後内側核小細胞部(VPMpc) (3次ニューロン)  5. 大脳皮質第一次味覚野    頭頂弁蓋部と島の境界部ならびに中心溝下端付近  6. 高次味覚野    眼窩前頭皮質など


舌」

  [★]

tongue
味覚


舌の神経支配

  • N.58
         舌体       |[有郭乳頭]  舌根
         前2/3       | ▼[分界稜] 後1/3
                  |   ▼
感覚神経(特殊) 顔面神経(CN VII)|        舌咽神経(CN IX )、最後方は迷走神経(CN X)
感覚神経(一般) 三叉神経(CN V  )|        舌咽神経(CN IX )、最後方は迷走神経(CN X)
運動神経     舌下神経(CN XII)|        舌下神経(CN XII)
発生学的起源   第一鰓弓              第二・三・鰓弓+四鰓弓の一部

機能

  • 味覚
  • 咀嚼

臨床関連

BAT. 279 IMD.74
  • 舌の異常

参考

  • 1.
[display]http://www.linkclub.or.jp/~entkasai/zetu-1.html




舌咽神経痛」

  [★]

glossopharyngeal neuralgia
舌咽チック glossopharyngeal tic、舌咽迷走神経痛
舌咽神経疾患舌咽神経
  • 一側舌咽神経支配領域に発作性疼痛を来す疾患
  • 女性に比べて男性に多く、30-40歳代に好発する。
  • 三叉神経痛の1/10~数十分の一ないし1/100の頻度とされる。
  • 咳嗽、くしゃみ、嚥下、発声なとにより誘発される
  • 激しい一過性の鋭い痛みが耳、舌後方、扁桃窩、顎の下方に起こる。
  • 一側の耳が赤くなることがある。
  • 鑑別疾患:三叉神経痛(第3枝)、扁桃炎、舌咽咽頭炎、歯疾患
  • 治療:本態性の場合にはカルバマゼピン・フェニトインなどの抗痙攣薬内服、無効の場合は舌咽神経ブロック、神経血管減圧術。



舌咽神経疾患」

  [★]

glossopharyngeal nerve disease
舌咽神経痛


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類





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