興奮性伝達物質

出典: meddic

excitatory transmitter

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和文文献

  • アンギオテンシンIIは顎下神経節の興奮性伝達物質か?
  • 池上 英明,林 健太郎,鈴木 隆
  • 歯科基礎医学会雑誌 41(5), 413, 1999-08-20
  • NAID 110003165712
  • 大脳皮質味覚野における化学的情報処理 : 化学伝達物質とニューロモジュレータの大脳皮質味覚ニューロンに対する働き
  • 小川 尚,長谷川 佳代子
  • 日本味と匂学会誌 6(1), 15-22, 1999-04-00
  • … 大脳皮質では一般に興奮性伝達物質として興奮性アミノ酸、抑制性伝達物質としてγ-アミノ酪酸が働いているとされる。 …
  • NAID 110001099820
  • <学位論文要旨>軟体動物アフリカマイマイにおける口筋運動調節機構
  • 吉田 将之
  • Memoirs of the Faculty of Integrated Arts and Sciences, Hiroshima University. IV, Science reports : studies of fundamental and environmental sciences 19, 205-207, 1993-12-31
  • … 同定ニューロンのうち,B4-歯舌牽引筋間,B10-歯舌伸出筋間の伝達物質を,阻害剤を用いた薬理学的な実験によって調べたところ,B4とB10の主な興奮性伝達物質は,いずれもアセチルコリンであることが示唆された。 …
  • NAID 110000482205

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ザリガニ・エビなどの甲殻類の場合には、伝達物質はアセチルコリンではなく、『グルタミン酸』や『γーアミノ酪酸(GABA)』である。 しかも甲殻類では筋肉を支配する神経は2種類ある。 筋肉を興奮させる興奮性神経: 末端から出る ...
興奮性の化学シナプスの基本的な構造は、神経伝達物質を内包するシナプス小胞がシナプス前終末に集積し、シナプス間隙を挟んで伝達物質 受容体の並ぶシナプス後膜と相対している(図1)。シナプス前終末には神経伝達が放出 ...

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伝達」

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transmission, transfer
伝導



興奮」

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excitationexcitementexcitefireexcitatoryexciting
興奮性刺激的励起発火火事




物質」

  [★]

substancematerialmatter
実体問題問題になる材料重要なこと事項サブスタンス

興奮性」

  [★]

excitabilityexcitatoryexcitableexcito
被刺激性 irritability
興奮易興奮性


伝達物質」

  [★]

transmitter
化学的伝達物質化学伝達物質







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