興奮性アミノ酸トランスポーター

出典: meddic

excitatory amino acid transporter EAATglutamate plasma membrane transport protein
グルタミン酸トランスポーター glutamate transporter
興奮性アミノ酸輸送体細胞膜グルタミン酸トランスポーター細胞膜グルタミン酸輸送体


UpToDate Contents

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和文文献

  • サラ病の病態解明と治療法開発に関する研究
  • 宮地 孝明
  • 上原記念生命科学財団研究報告集 27, 1-4, 2013
  • NAID 40020201873
  • 犬のグルタミン酸トランスポーター1の遺伝子多型および5犬種における多様性(動物行動学)
  • 尾形 庭子,橋爪 千恵,桃沢 幸秀 [他],増田 宏司,菊水 健史,武内 ゆかり,森 裕司
  • The journal of veterinary medical science 68(2), 157-159, 2006-02-25
  • 興奮性アミノ酸トランスポーター遺伝子ファミリーの塩基配列において一塩基多型(SNP)の有無について検索したところ, グルタミン酸トランスポーター1(GLT-1)においてのみアミノ酸置換を伴わないC129TとT471Cが同定された.さらに, 行動特性の異なる5犬種(ゴールデンレトリバー, ラブラドールレトリバー, マルチーズ, ミニチュアシュナウザー, シバ)から成る計193頭のゲノムDNAを用いて …
  • NAID 110004675714

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★リンクテーブル★
先読みglutamate transporter」「EAAT
リンク元グルタミン酸トランスポーター」「glutamate plasma membrane transport protein」「細胞膜グルタミン酸輸送体」「細胞膜グルタミン酸トランスポーター」「excitatory amino acid transporter
拡張検索興奮性アミノ酸トランスポーター2」「興奮性アミノ酸トランスポーター3」「興奮性アミノ酸トランスポーター4」「興奮性アミノ酸トランスポーター5
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アミノ酸」

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amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




トランスポーター」

  [★]

transporter
運搬体輸送体
  • (ECB.395)
  • トランスポーターによる能動輸送形式
  • 共役輸送体
  • シンポート
  • アンチポート
  • ATP駆動ポンプ
  • 光駆動ポンプ


興奮」

  [★]

excitationexcitementexcitefireexcitatoryexciting
興奮性刺激的励起発火火事




興奮性」

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被刺激性 irritability
興奮易興奮性



酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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