臭化オキシトロピウム

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オキシトロピウム

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和文文献

  • 臭化オキシトロピウム先行吸入,非先行吸入時ブデゾニド・ターブヘラー使用時の気管支喘息患者,自・他覚症状,末梢気道抵抗因子の前向き無作為比較検討
  • 西澤 芳男,西澤 恭子,吉岡 二三,野坂 修一,雨森 保憲,谷垣 由美子,永野 富美代,山田 まゆみ,平田 弥生,安田 理絵,川田 陽子,天方 義邦,伏木 信次
  • 耳鼻咽喉科展望 49, 20-31, 2006
  • … 気管支喘息 (BA) 患者50例を症状安定, 薬剤減, 生活指導後に, 無作為に2群化, 臭化オキシトロピウム (O) 吸入後, 最大吸気流量測定, EIF最大値を示すO吸入30分後, ブデゾニド (BUD) をターブヘラー (TH) で吸入する。 …
  • NAID 130003795379
  • 長時間作用型吸入抗コリン薬(COPD治療薬), 臭化チオトロピウム水和物(スピリーバ^【○!R】)の薬理学的特性および臨床効果
  • 大村 剛史,西川 英一
  • 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 125(5), 307-313, 2005-05-01
  • … 化イプラトロピウム,臭化オキシトロピウム)と比較して,M1およびM3受容体(特にM3受容体)に高い選択性を示すという特徴が,受容体結合実験ならびに気管標本における収縮実験において示されている.モルモットやイヌを用いたin vivoモデルにおいても,アセチルコリン誘発気管支収縮に対して臭化チオトロピウム水和物は,臭化イプラトロピウムや臭化オキシトロピウムと比べて強力な気管支 …
  • NAID 10016429103
  • 544 気管支喘息発作に対する臭化オキシトロピウム吸入の肺機能ならびに入院率に及ぼす効果
  • 中野 豊,平井 律子,榎本 紀之,須田 隆文,千田 金吾,中村 浩淑
  • アレルギー 48(8・9), 1080, 1999-09-30
  • NAID 110002407631

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臭化オキシトロピウム 225 oxitropium bromide [メモ]テルシガン Tersigan(ベーリンガー) エロゾル:1g中1.43mg,1噴霧0.1mg 1容器5mL 1回1~2吸入(0.1~0.2mg) 1日3回 (増減) 【禁忌】 1)緑内障(眼圧上昇) 2 ...

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添付文書

薬効分類名

  • 抗コリン性 気管支収縮抑制剤

販売名

テルシガンエロゾル100μg

組成

成分・分量

  • 1g中オキシトロピウム臭化物 1.78mg(1回噴霧中0.1mg)

添加物

  • 無水エタノール、無水クエン酸、1,1,1,2-テトラフルオロエタン

禁忌

緑内障の患者

  • [眼内圧を高め、症状を悪化させるおそれがある。]

前立腺肥大症の患者

  • [更に尿を出にくくすることがある。]

スコポラミン系薬剤に対する過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

下記疾患の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難など諸症状の緩解

  • 気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫
  • 通常1回1〜2吸入(オキシトロピウム臭化物として0.1〜0.2mg)を1日3回吸入投与する。
    なお、症状により適宜増減する。

慎重投与

高齢者など喀痰喀出困難を伴う患者

  • [喀痰喀出を困難にするおそれがある。]

薬効薬理

気管支収縮抑制作用

  • 摘出標本(モルモット19))及び生体位(イヌ20))において、アセチルコリン、ヒスタミンによる刺激に対してイプラトロピウム臭化物より強い気管支収縮抑制作用を示す。

臨床薬理

  • COPD患者に投与した場合、イソプロテレノールより強い気管支収縮抑制作用を示し、その作用は8時間にわたり持続した。21)
  • COPD患者に投与した場合、肺機能、運動耐応能及び呼吸困難感が、プラセボ投与時と比較し有意に改善された。22)
  • COPD患者に投与した場合、夜間及び早朝の肺機能の低下が10時間にわたり抑制された。23)


有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • C19H26BrNO4

分子量

  • 412.32

性状

  • ・白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。
    ・水に極めて溶けやすく、メタノールに溶けやすく、エタノール(95)にやや溶けにくく、酢酸(100)に溶けにくく、無水酢酸又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    ・本品1.0gを水10mLに溶かした液のpHは4.5〜7.0である。

融点

  • 約197℃(分解)


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